三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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バリ7日目 Part2-ジンバランでの食事-

一旦ホテルに戻って、メンバー10人揃ってジンバランに食事行った。
ここもバリでは有名なところで、ジンバランの海岸沿いにたくさんのレストランが並び、生きているお魚やエビなどの海の幸を調理してくれると聞いていたので、到着最初からリクエストしていたのだった。
ただ、お店によってかなりその質にも値段にも当たりはずれがあるらしい。

この日ホテルに残ったボスは、途中でもう一人のメンバーと一緒にタクシーを借りて、スミニャック地区の5つ星レストランにランチを食べに行ったと言う。
その時のタクシーの運転手さんに「いとこがやっている店があるので、ぜひ行ってくれ」と紹介されたらしい。
一抹の不安がよぎる。

到着したのは「Fortune」と言うお店。
名前どおり吉と出るか。

自分たちが食べたい素材を選ぶと言うので、大きなイセエビやお魚など、ほとんどボスにお任せで選んでもらった。
なにせお支払いはボスなので(;^_^A

砂浜に並べられたテーブルに座りビールを飲みつつ待っていると、半分に割られ調理されたおお~~~きなイセエビが山盛りになって出てきた。
大きく見えても、イセエビってあんまり食べるところがないからな~と思いながらお皿に取ると、いやいやどうして、たっぷりと身の詰まったイセエビなのだった。
おまけに味付けもグー!

暗くておいしそうに撮れなかったが、ブリブリでほんとうにおいしかった。
18jinbaran2.jpg

イセエビは、一番太いひげの根元まで大きなお肉が付いているということを、初めて知った夜だった(笑)
そのほかにも、海鮮の炒め物、貝の焼いたの、車海老のグリルなどに舌鼓を打ちつつ、ビールやワインを飲んで飲んで飲んで・・・

ふと目をやると、海岸にはずっと向こうまで同じようなお店が連なっている。
18jinbaran1.jpg

これだけたくさんのお店があったら、どこに入っていいかわからないだろうから、偶然からこんなおいしいお店を知ることが出来て、ラッキーだった。
その上、お勘定も、一人5000円くらいのものだったらしい。
あれだけ食べて飲んで、お料理は結局食べ切れないくらいだったのに?
前回下見に来た時には、全然おいしくなくて一人1万円くらいしたらしいから、今回のお店は大当たりだったようだ。
決して店の回し者ではないけど、「Fortune」お勧めです。

一日観光して夜はいい雰囲気の中でおいしい食事、バリって、極楽~~~♪




アタバッグ事件のおまけ。
観光から帰ってホテルのロビーでボスと合流すると、なにやら包みを3つ持っている。
よくよく見ると「ASHITABA」の文字。
スミニャックで、女子のメンバー用にアタバッグを買ってくれたという。
あは・・・・・(⌒o⌒;
そのお気持ちがすごくすごくうれしいです。いい人だな、ボスって。
でも、アタバッグ4つになっちゃったーーー(T-T)
持って帰れるのか、ぢぶん?

ちなみに、後から「みんな自分で買ったよね?荷物増やしてごめんね」と、なんともかわいいコメントをおっしゃる。
この身と引き換えにしてでも、無事持って帰りますともさ!!
でも、自分でも3つも買ったと言うことは、口が裂けても言えないけど(爆)

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