三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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バリ7日目Part1-観光ツアー-

昨日で仕事もすべて終わり、今日は一日完全にフリーデー。
ボスはまたまた仕事の後処理があって、ホテルにいるというので、メンバーのうち6人で、バスを借りてバリ島観光ツアーに出かけることにした。
夕べ仕事の後、インフォメーションデスクで予約を取ったのだが、バスを一日(6時間)借りて55万ルピア(5000円弱くらい)だと言う(@_@)
もちろん運転手さん付き。
ついでにガイドさんも付けてくれるよう言うと、5$割り増しだとのことだが、それにしてもお安い。
なのに、つい、ホテルスタッフに割引交渉をお願いして、結局ガイドさん込みで55万ルピアと言うことになったのだった。
なんて阿漕な・・・σ(^_^;)

さて、午前10時にバスが到着して、いざ出発!!
行き先は、ウブド。
この地区はバリの芸術村が点在するところで、昔のバリの雰囲気にあふれているらしい。
ヌサドゥア地区からだと、車で1時間強かかるとのこと。

ウブドに近づいたころ、お祭りの山車らしきものに遭遇するも、見事にシャッターチャンスを逃してしまったのが悔やまれる。
18mikosi.jpg

結構なスピードで走り去っていった。

まず最初はバリ伝統の布、バティックを作っている工房へ。

白い布地に、ロウで模様を描いているところ。
細かい点々まですべて手描き。
18batik3.jpg


こちらは染め。
18batik2.jpg

 
日本で言う絣のような織物もある。
18batik1.jpg


この後売店の方にも行き、バティックの絣のような布地で気に入ったものがあったのだが、1メートル20万ルピアとお高いのに引いて、散々迷った挙句買わなかった(爆)
というか、円に比べてデフレ気味のルピアだと、ちょっと金銭感覚がおかしくなってしまうのが面白かった。

次に行ったのは「ASHITABA」という、アタを加工する工房。
アタ製品の専門の販売店も併設しており、レジの前には「当店では値引きいたしません」と いう表示があり、いかにも専門店の自信らしきものがうかがえる。

こんな風にのんびりとした感じで、バッグやトレイなどを編んでいる。
18ata1.jpg

その後天日干しして、燻すことによって堅牢性を高めるのだという。

出来上がったものを、爪きりでひとつひとつ丁寧にささくれなど取り除く。
18ata2.jpg


今回私は、このアタバッグを購入するのを楽しみにしていたので、早速売店へ行ってみた。
あるある、さまざまな大きさ形のアタバッグたち(* ̄m ̄*)
インに布地の付いたのと買おうと思っていたのだが、これが探してみるとなかなかぴったり来るものを見つけるのが大変だった。
編み方も少しずつ地模様が違って、これがいいと思うと気に入った布地ではなかったりして、散々迷った挙句、黒い小さめのと普通の茶色いバッグを購入した。
ただ、茶色いバッグに関しては中の布地が赤系の縞地だったので、かなり妥協したと言うのが本当のところ。
姪にあげてもいいかなと思って買ってみたのだが、実はここでの買い物には思わぬ落とし穴があった(爆)

その後に行った総合お土産店にも、ずらりと並ぶ「ASHITABA」のアタバッグ。
しかも好みにぴったりのものが本店よりもたくさん並んでいる!!
おまけに店員のかわいいお兄ちゃんが割引してくれるという。
がっくり・・・
もう2つも買っちゃったよ。
これ以上、買ったとしてもどうやって持って帰ればいいのよ・・・(涙)
脱力感に打ちひしがれながらも、ついつい見てしまうのが悲しい性。
すると、まったくどんぴしゃツボにはまるバッグを発見!
うーーーあーーー、どうしよう~~~どうしよう~~~
散々迷った挙句、どうにかなるさと開き直って購入することにした。
店員のお兄ちゃんは285000ルピアのところ、253000ルピアにおまけしてくれるという。
全部こっちで買えばよかったなぁと思いつつ、250000ポッキリにしてと交渉すると、二つ返事でOK。きっとお約束なのね~
なんだかうれしいような、悲しいような(泣笑)
そんな私を見てかわいそうと思ったのか、そのお兄ちゃん、おまけに小さな入れ物に入ったお土産用のコーヒーまで5つも入れてくれた。
ありがとう!!その気持ちがうれしいよ(TーT)
今度バリに来たら、絶対にここで全部の買い物するからね!と、固く心に誓った私なのであった(爆)

次に行ったところは、銀細工のお店。
おいおい、今日はお買い物ツアーだったんだっけ?
なんだかうまいことしてやられてる気がするぞ。

細い銀のワイヤーで作り上げられたミニチュアの寺院。
18silver.jpg

私は銀細工には特に興味がなかったので、ざっと見て回ったが、とても細かい細工には感心した。
早めにお店の外に出て、もう一人のメンバーと一緒に昼間からビール。しかもビン飲み(爆)
暑い中で飲むビールは、やっぱりサイコーーー♪

そろそろお昼に、ということで、ガイドさんお勧めのレストランへ。
こじんまりした感じのお店で、吹き抜ける風が感じられてなんともバリらしい。
ずっとカレーが食べたかったので、シーフードカレーを頼んだが、あまり辛くなかったのがちょっと残念。
ここでもまたビールを飲んで、すっかりヨッパになってしまった。
リゾート万歳!!

食事の後、有名だと言う棚田を見に行った。
その道すがら通ったウブドの中心街は、いかにも古都らしい雰囲気のある建物が並び、クタの町並みに比べるとずっといい感じ。
窓が開かない側に座ってしまったので、写真が撮れなかったのがとても残念だった(T-T)

途中、たくさんのお土産屋さんが並ぶ通りを走り、山道を抜けて棚田に到着すると、そのビューポイントには何人かのお土産売りの人が待っていて、手にした木彫りの人形などを買わないかと寄って来る。
「千円、千円」と言っていたのが、そのうち「500円」になり、最後のころには100円になっていた(爆)
申し訳ない。100円でも、要りませんから(;^_^A

これが、バリ名物の棚田。
18tanada1.jpg

手前に生えていた真っ赤な葉っぱの植物とのコントラストがとても綺麗だった。
稲穂が生えていなくて水が張っているだけの状態だったら、きっともっと印象的だったんだろうなぁ。
ちなみにこちらでは3毛作、あるいはお米2毛作&とうもろこし1回と言うのが普通らしい(ガイドのお兄ちゃん談)

この後、ガイドのお兄ちゃんとしては、絵画村にも行ってという予定にしたかったらしいが、何せ一日の駆け足観光、夕方にはホテルに戻らなくてはならないので、とにかく一番の目的のお寺に行きたいということで、その後にはどこにも寄らず近くのお寺に直行した。

お寺に着くと、入り口のところでサロン(腰布)を貸してくれる。
宗教的なことで、これを着けないと寺院には入れないとのこと。
これまたいかにもバリ風で、ちょっとうれしかったりして。

18temple11.jpg

私たちが行ったお寺。
名前はすっかり忘れてしまいました(;^_^A
バリのお寺は、こんな風に「割れ門」が特徴。
18temple9.jpg


中にはいくつか建物が並んでいて、ちょっと日本の建物にも似たかやぶき風のものも。
18temple10.jpg


バリのお寺と言えば「ガルーダ」
こちらは極彩色のもの。
18temple3.jpg


そしてこちらは石のレリーフ。
18temple14.jpg

どちらも見事なまでに細かい細工が施してある。

門を入って正面のこの塔も印象的だった。
18temple21.jpg


画像はもっともっとあるのだが、あまり載せてもきりがないので、このくらいで(;^_^A

最終的に、目的のお寺を見たところで時間が迫ってきたので、そのままホテルまで帰ることにした。
ガイドのお兄ちゃんは、このまま夕食を取りにジンバランの海岸のバーべキューレストランに連れて行きたかったらしいが、ごめんね、それはもう予定が入っているの。
あまり儲けにならないツアーだったかな。
結局1時間くらいオーバーして延長料金もお支払いしても、チップをつけて一人130000ルピアずつの料金。
「じゅうさんまん」と聞くとすごいが、日本円にすると1100円強くらいのもの。
一日中案内してくれて、すまんこってす。

ということで、日が傾きかけたウブドを後にしたのだった。

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