三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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バリ3日目

バリに着いて3日目の朝、今日も朝から蒸し暑い。
hotel20.jpg

ちょっと逆光気味になると、とたんに白っぽく写ってしまうのは、湿度が高いせい?などと思いながら、シャッターを切る。

今日も私一人だけみんなよりも遅い集合なので、ゆっくりと一人で朝食を取る。
なんだかさびしいなぁ。

食事の後、一人でホテル内をぶらぶら。
hotel22.jpg

ホテルの中庭。
この横に東屋風の一角があって、その日陰で読書する人などもいて、ちょっと素敵な雰囲気だった。

hotel18.jpg

ホテルのプールは遠浅のような感じに始まっていて、なかなか綺麗。
周囲に置いてある寝椅子では、綺麗なガイジンの若い女性が惜しげもなくトップレス(爆)
カップルでいるのに、同行の男性もまったく平気な様子でいるのに、ちょっとびっくり。
さすがリゾート。
その横には、結構年配のおばさんガイジンも、問答無用のトップレスで、ババーンと思いっきり仰向けに寝転がっている。
うあ、見たくないです。


海側の道を歩いて仕事先の集合場所まで歩いていく途中、
hotel17.jpg

ビーチサイドカフェ越しに見た海。
光の角度のせいか、それほど青くは見えなかったが、波も穏やかで泳ぎやすそう。
ホテルとホテルをつなぐ海辺の道沿いには、物売りのおじさんやおばさんがいて話しかけてくるので、「ノーサンキュー」を連発しながら歩く。

仕事場に着いて、その日の打ち合わせなどをして過ごす。
今回はスダマニというバリの芸能集団も入るので、とても楽しみにしていた。
スダマニというのは、観光客相手に見せるためのものに傾いていたバリの芸能を、本来の宗教的な趣を大切にしようと結成された集団で、日本で言うならば東京芸術大学に当たるような学校を出たメンバーが中心になって活動しているのだという。
窓口になってくれたエミコさんという日系3世の女性も、博士号を持ち大学で教えている方なのだとか。
背の高い気さくで綺麗な方だった。

明日は、スタッフは男性も女性も全員バリの衣装を着ることになって、それぞれ衣装をお借りして試着してみた。
私用には、また明日別の物を用意してくださるとのことで、ちょっと楽しみ(* ̄m ̄*)
だって、試着したものは、腰に巻くスカートのような布がちょっとお地味だったんだもん。
おばさんには、派手なものを着させてくれ~~~σ(^_^;)

ってことで、一日会場で過ごして、本日の夕食は世界共通の仕出し弁当でした。
メインのおかずはハンバーグだったが、お米がちゃんとした日本米だったのには感激。

さて、明日はいよいよ仕事の日。
このためにはるばる日本から連れて来てもらったのだから、がんばらなくっちゃ!

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