三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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やっと落ち着いたのに

毎日、節電しなくてはと思いつつ、ずっとテレビを付けっ放しでかじりついています。

原発の状況はどんどん悪化しているようですね。

さきほどついに20キロ以内の避難指示の徹底、室内待機の圏内が30キロに広がりました。


昨日の段階では、地元ではまだのんびり構えて避難していない人たちもいたようです。

地元が同じ知人に連絡したら、お母様とお兄様は、普段通り自宅で生活していると言っていました。


もともと、頑丈な岩盤の上に立地している南相馬市原町区は、これまで比較的大きな地震があっても大きな被害は出さずに済んで来ました。

そんなことから、人々の危機意識はあまり高くないのかもしれません。

ましてや、今回の地震でも、海側は津波のために壊滅状態とのことですが、街中はそれほど被害がないと、最初に連絡が取れた時に兄も言っていましたので、人によっては全く実感がない人もいるのかも。

それに、先日、南相馬市が20キロ以内の避難指示区域に入ったと言っても、実際には実家のある場所は原発から直線で24キロと、厳密にいえば20キロの外側だったのです。

もともと3町村が合併して出来た広い市なので、一番南の小高区は全域が入りますが、実家のある原町区は南側がほんの少し入るけれども、市街地の比較的南側にある実家の場所でも、正確にいえば24キロくらいだったので、もっと北側の街中では避難しない方もいたということです。

地震後も、直後は断水したようですが、すぐにライフラインも復旧し、普通に生活出来るわけですから。

なので、いち早く避難したと聞いた時に「もう少し様子を見ても・・・」と思ったのです。

でも、今回のことで、兄に先見の明があったと言うことになりました。




ところが、今回の室内退避の区域が30キロに広がったことによって、室内退避が指示される市町村が増えたとのことで、


なんと。


母たちが避難した村の名前が挙がってしまいました。


二晩車中泊して、やっと落ち着いたところなのに。

でも、何となく納得がいかなくて距離を測ってみたら、避難先の飯館村の南東の端が30キロ圏内に引っかかっているだけのことでした。
地図上の実測では38キロちょっとというところ。

ん~~~、これまたビミョー。

まさかこれ以上移動を強いられることにはならないよう願っていますが、避難指示が40キロになったらアウトです。

いえ、その前に、40キロ圏内避難なんていう状況になったら、日本としてアウト、という気もしますが。


あぁ、ほんとうにイライラします。

何か画期的な改善の方法はないのでしょうか?


どこか文明が進んだ宇宙人でも来てくれて、原子力なんて制御不可能なものに手を出して持て余している傲慢で愚かな地球人に、救いの手を差し伸べてくれないかしら、なんて、バカなことさえ願ってしまいそうです。


すみません。

寝不足のせいか、バカなことを考えている私です。


Comment

避難距離どこまで伸びる・・・
編集
私も胸が締め付けられるようで もうテレビは観られず、
菅さんが東電を叱ったというのも ネットの文字でみてるだけです。
20キロが伸びるのは時間の問題かと思ってましたが、いったい何号機まであるんだ? って。
遠足に行った遠いあの日 誇らしげな制服のお姉さん 
ピカピカの手すりピカピカの床が蘇ってきてしまいました。
発電所に行ったのに 発電してる姿なんて何にもなくて 
??へ~ 説明聞いてもちんぷんかんぷんだったな。
今日は朝から 震災コミュの岩手情報を探しっ放しでしたが 
いろんな有益な情報を知ったり、メッセ頂いたりして 感動してるところ。
そこで知ったのが ネットで地元のラジオ放送を聞くことでした。
IBC盛岡放送、さすが地元密着なので いろんなメッセージ流してくれたり 
様子が分かりました。福島の放送も聞けたら具体的なのにね。
Mayu-☆さん 日記更新頑張ったね。
あたし糸が切れそうで 更新時期を逃してしまったか。
お互いなんとか気持ちのバランス取れるといいね。
地震スタート時の報道からどんだけMayu-☆さん疲弊してるだろうと思うと  
ほんと夢であって欲しいと 
爆睡して目覚めてみたらあの日常だったなんてことにならないかな。
2011年03月15日(Tue) 14:09
編集
縁戚でも心配なのですからとても身近なご家族が被災地域にいらっしゃる方はどんなにかご心痛のことかと思います。一日も早い復旧と安定を願っています。福島は東北の入口。東北人は強いと以前親戚が申してました。強さのDNAがしっかりご家族様にも働きますように。
2011年03月15日(Tue) 16:39
★moomama
編集

> 20キロが伸びるのは時間の問題かと思ってましたが、いったい何号機まであるんだ? って。

あ~、これ、私も同じこと思った。
5号機や6号機まで出て来たね。
4号機までじゃないんかいっ!(怒)

なんかね~、クータンが亡くなった時と同じで、書いてないと爆発してしまいそうで。
書いてアップすることによってガス抜きしてます。
もう自分勝手だろうがなんだろうが構うもんかって思って。
じゃないと泣きわめいてしまいそうで。
ほんとはね、父が亡くなったかもしれないと知った時、なかなかそれ以上の情報がわからなくて、
一人でたまらなくて悔しくて号泣してたの。
そしたら、いつも仲良くしている隣の隣の部屋のママが心配して来てくれて。
とても救われました。
ありがたいよね。
  
> ほんと夢であって欲しいと 
> 爆睡して目覚めてみたらあの日常だったなんてことにならないかな。

これもね、似たようなこと思ったよ。
大地震の次の日、仕事に行くのに車で走ってたら、東京はいつもとまったく変わってなくて、
「もしかしたら、あれは何かの間違いだったんじゃない?
仕事が終わって帰ってみたら、また普通の日々が始まるんじゃない?」
って気がした。
夢じゃなかったけどね。
でも、いまだにふとした瞬間に、「何も変わってない?」って錯覚しそうになることがあるよ。
夢じゃなくて錯覚でもないことが悲しいね。
2011年03月15日(Tue) 20:53
★Mosse☆Mamaさん
編集
ご親戚の方、連絡が取れて良かったですね!!
それにしても、こんなに連絡が取れないなんて、ひどすぎますよね。
針のむしろというか、生殺しというか。
父の生死がわからない時間は、とても長いものでした。

そう、東北の人間は、人が良くて粘り強いんです。
でも、その人の良さが、原発の建設なんて言うものを許してしまったのかなと、
悔しくもあります。
もともと産業の少ないところなので、その足元を見られたというのもありますが、
小さいころから、何故あそこに「東京電力」の原子力発電所があるのか、
とても不思議で違和感を感じていました。
関東圏から近くて、なおかつ適度な距離があって。
便利だけれど危険なものを置いておくには、ちょうどいい場所なんですよね。
安全と言っておきながら、いざとなったらこの始末。
とても悔しいです。

2011年03月15日(Tue) 21:05
編集
お兄さんがまた一緒と読んで、思いっきりホッとしました。
ビミョーでも避難範囲外だったことも。

ほんと「たら、れば」を考えるとやりきれませんね。
でも父上もレオ君も皆無事で一緒!という事が大きな光のように眩しく嬉しいです。
心配は尽きないけど、このことが何より凄いです。

ポジティブな妄想・空想しながら、そのまま少しでも眠れれば、続きを見ながら安眠できそうだし、
眠れないまま悶々としてると、ちょっと寝入ったときに嫌な夢見そうなので、宇宙人でも何でもどんどん良いイメージしてください~~~。

オムツや湯、いや、水でも・・ちゃんと足りてますように。レオくんも迷子になりませんように。
Mayuー☆さんもmoomamaも体調崩さぬように、1日でも早くご家族とあえますように。


2011年03月15日(Tue) 22:28
編集
mayuちゃん、よかった。
地震、福島県・・・と聞いた時
すぐに思ったよ。
お父さん、お母さん大丈夫だったかな。
mayuちゃん、帰っていたら…

ここに来てみようと思いながら、
怖くて来られなかった。
更新されていなかったら、と思うと。
この数日、どんな思いだったか。
今も尚、どんな気持ちでテレビ報道を見ているか。
察するに余りある…

節電するよ、買占めもしないよ。
心から応援しているよ。
2011年03月16日(Wed) 00:23
編集
いや~対応のまずさ いい加減さ
腹たちますね! 避難しろと言われて車中泊が2晩ですか!
当地も同じ「福」つながりの県だからか
関西のための原発銀座になっていますよ。
新聞に同心円状に描いた地図つきで「もし臨界事故が起これば県内の人口の95%が死亡」なんていう記事を見たことがあります。

祈るような気持ちでなんとか収拾の方向になってくれることを( ^.^)( -.-)( _ _)

原発反対派になります!!

2011年03月16日(Wed) 06:43
★キャサさん
編集
ほんと~ ビミョーでも一応圏外なの。
でも、前の避難所からはどんどん人がいなくなったって。
怖いから、奥へ奥へと逃げているらしい。
母は、「どこへ逃げたって、同じよ~」と言ってました。
もうすっかり腹を決めたみたい。
避難先の地元の皆さんが移動すると言うことになったら、一緒に動くけど、それまではもう動かないって。
私もそれでいいと思っています。
もう個人的に動くのは絶対にさせたくないから。

避難先は、もうライフラインは大丈夫みたいなの。
お水も出ていると言ってたよ。
実家でも、避難してから一度兄が帰ってるんだけど、お水出てたって。
だから、ほんとに後は原発だけなの~~~
うあぁぁ、口惜しいよ~~~~

2011年03月16日(Wed) 17:56
★まりちゃん
編集
まりちゃ~ん、ありがと~~~
私もまりちゃんに連絡することがあったの。
まりちゃんがいた会社の安田さんが、「今度一緒に御飯でも」って言ってたよ。
あまりよく知らないかもしれないけど、とってもいいおじさんだよ。
落ち着いたら、今度一緒に行こうね!
って、ここで業務連絡、ごめん(笑)

心配掛けてごめんね。
当初はちょっといろいろあったけど、今のところはすべて結果オーライになってます。
父が死んじゃったかと思ったけど、助かってたし、避難して車中泊2泊もしたけど、とてもいい環境のところに落ち着くことができたし。
ほんとに運がいいと思う。

まだ正味5日とちょっとなんだね。
長い長い時間だったな。
これからも原発の様子を伺いながら、長い時間を過ごすのかな。
応援の気持ち、ありがと~~~


2011年03月16日(Wed) 18:03
★サザンさん
編集
ずっと見守っていてくださって、ありがとうございます。
ほんとにね~
特に地震では被災していたわけではないので、自宅から個人的に出るしかなくて、そういう場合、本当に情報がないらしいのです。
広報車なんかも回って来てなかったと言ってました。

だから、今はもう「個人的には動かないように」って言ってあります。
母ももうこりごりらしくて、完全にその気です。
私が一緒に入れば、もっときりきりちゃんちゃんやったと思うんですけどね~
なんて、兄だって、がんばってやっていてはくれるんだから、足りないことを言ったら申し訳ないですよね。
わかっちゃいるけど・・・・(以下自粛)

サザンさんの方も、同じような状況なんですね。
柏崎とかがそうでしたっけ?
こんなことがなければ、ある程度は仕方がないかと思っていましたけど、
もう我慢が出来ません。
でも、その前に、もはや原子力時代は終焉迎えましたよね。
人間の役に立つ利便性よりも、あまりにも危険性が大き過ぎるということが明らかになって、
今や、世界中が「原発反対派!」ですよね。
2011年03月16日(Wed) 18:12












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