三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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無事終了~(TーT)

本日、お昼前、みおんをサワヤカ先生のところに連れて行きました。

ブログでははっきりとはお知らせしていなかったのですが、実は、みおんの右太ももの付け根あたりの体幹に、小指の先大のしこりが出来ていました。

少し前、サワヤカ先生のところで細胞診をしていただいたら、「多分、良性の単なる脂肪腫でしょう」とのこと。

選択肢は3つ。

1.このまま様子を見る。
2.しこりの大きさだけ切除する。
3.脂肪細胞腫だったりしたらいけないので、拡大切除(周りも大きく切る)する。

まず、3は排除。

残るは、切るか切らないか。

ちょっと迷いました。

でも、このまま気にしながらいるよりはと思って、みおんにはがんばってもらうことにしました。

その手術が、今日だったというわけで。



昨夜からみおんにはご飯を我慢してもらって、今朝からはお水も我慢。

11時半に病院に連れて行き、午後の休診時間中に手術というスケジュールでした。



4時ごろお電話をすると、無事手術も終わったとのことで、一安心しました。

6時前にお迎えに行くと、ケージの中でみおんさん、麻酔から覚めたばかりのような顔で怒ってます(⌒o⌒;

それまでは静かにしていたとのことだったのですが、私の顔を見たとたん、「ぎゃーぎゃー」鳴き始めて。

静脈注射の針を外してもらう間も、プンスカ怒ってました(⌒o⌒;


サワヤカ先生によると、しこりは結構深いところまであったようで、「筋肉が後1層か2層で腹膜になりそうなところまであった」そう。

原因は確定は出来ませんが、もしかしたら田舎で病院に連れて行った時の注射の可能性もあるかもしれません。




家に帰って来ると、部屋の中をウロウロして、ゴロゴロ言いながら怒ってみたり。

麻酔から覚めたばかりだというのに、キッチンシンクの上にあがって、お水を飲もうとしてみたり(爆)

どうやらかなりお腹が空いているらしく、なかなか落ち着く様子が見られませんでしたが、やっと落ち着いて、今、自分のベッドで熟睡しています。


傷は埋没式で縫っていただいたので、綺麗なものです。

帰宅直後は、周りの消毒液が気になるらしくちょっと舐めていましたが、それが綺麗になったらもう全く気にする様子もなく、エリカラも術後服も無しで平気なようです。

前回の避妊手術の時にも何も無しで大丈夫でしたが、みおんは本当におおらかなお利口さんです。


切ったしこりは、念のため病理検査に出していただくことにしました。
多分、大丈夫だとは思うんですけどね。


みおんさん、本当に偉かったね。

後はゆっくり傷が治るのを待とうね。



Comment

編集
わぁ、そんな大変な事があったんですか・・・
発見した時はビックリしたでしょう。
多分良性の脂肪腫とはいえ、手術ともなると心配でしたね(T_T)
無事に終わって良かった!!!
みおんちゃんは本当に良いコだね~^^
傷が順調に回復しますように!
若いから大丈夫だね♪

例のブツ、ちょっと遅れていてごめんなさい~
もう少しお待ちくださいねv-291

2010年11月09日(Tue) 23:43
編集
みおんちゃん それはそれはお疲れ様でした~。
深い所まであったなんて、早めの切除を選択されて良かったかもしれませんね。

確かに、切るか切らないのか悩むと思います。が・・・多分私も切る方を選択しす。

早期発見 早期治療!ってやつです。e-465

その為には、毎日の撫で撫でが必要不可欠なのかもしれません。v-234

あ~やっぱり猫のいいなりになるしかないのだわね。(爆)




2010年11月10日(Wed) 12:52
★MIHOさん
編集
本当に、無事終わってよかったです(T-T)
大丈夫とは思っていても、4時に電話で確認するまでは、時計とにらめっこでした(笑)

切ってしまえば、後は傷口がくっつくのはすぐなんですよね。(経験者σ(^_^;))
ただ、猫さんは、人間と違って、言うことを聞いておとなしくしていてくれないのが何ともはやです。
まぁ、動いていられるくらいなら、大丈夫でしょうけど、傷口の舐め壊しだけは気を付けてあげなくちゃと思っています。
その点、みおんはおおらかな性格なので、それほどしつように舐め舐めしないでいてくれるのが助かります。

あ、どうぞ全然お気になさらずに~~~
MIHOさんのお心遣いに、こちらが図々しく乗らせていただいているのですから、いつでも大丈夫ですので~

2010年11月10日(Wed) 16:34
★ウニノコさん
編集
みおん、ほんとうにいい子でがんばりました(TーT)
そうなんです。
深いところまでしこりがあったと聞いて、切っていただいて良かったと思いました。
実は、クータンにも2つくらいしこりがあったのですが、クータンの場合は老猫でしたし、そのまま様子を見る選択をしたんです。
でも、みおんはまだ若いし、これからしこりが大きくなったり、悪性のものに変わる可能性だってないとは言えないでしょうし。
後は病理検査の結果が出るのを待つだけですけど、とりあえずすっきりしました。

でもね~、原因がはっきりしないんですが、多分「注射の針が深く入りすぎたのでは?」とのことで、もしみおんがしこりの出来やすい体質だったりしたら、今後のワクチン注射とかが心配で~(T-T)
先生は、「それは大丈夫でしょう」とは言ってくださっているんですけど。
ほんと、猫飼いさんは、必然的に猫さんをまめに撫で撫でする運命にあるんですね(⌒o⌒;
こちらも気持がいいから、いいですけど(笑)



2010年11月10日(Wed) 16:46












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