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愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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父→母→またまた父 orz (長文です)

って、こんなタイトルにしたら、母が「一緒にしないで!」って怒りそうですけどね(笑)

こちらにしてみたら「具合が悪い」ってことでは同じなので、勝手にまとめさせていただきました(⌒o⌒;




ここに来て、父の具合がちょっと下降気味。

5月に帰省していた時に父の通院に付き添った際には、すでに脚がかなり弱って立てなくなり、車椅子になっていたというのは、6月8日の記事にも書きましたが、その後、6月に入ってから食欲が低下していると連絡があったというのです。

う~ん、今までは何があっても食欲だけは落ちなかった父が、食べるのを嫌がって振り払うなんて、なんだか嫌な感じ。
ニンゲン、食べられなくなったらおしまいですからね。

足腰が弱った上に栄養的にも衰弱したら、大変です。
GHのスタッフの方によると、「何となく覇気というか、前向きな気持ちが低下している感じ」なのだとか。


前回の帰省(6月12~18日)での大きな目的は、そんな父のことを、入所しているグループホーム(GH)の責任者の方に相談して来ることでした。








父が入所している棟の責任者の方と、全体の責任者の方に同席していただいて、母と二人で話をしてきました。
今回、兄を連れていかなかったのは、兄がいると、私が思う存分話が出来ないから(爆)
現実的には私の方が断然口も立つし、言いたいこともはっきり言えるのですが、兄がいるのを差し置いて、妹がしゃしゃり出るのもねぇ。
はい、その辺はちゃんと体面も考える方なのでσ(^_^;)


まずお話があったのは、このところ父の食欲が落ちて、このままだと体力もますます低下するし、下手をすると脱水も起こしかねない状態であるということ。
食べ物を拒否することもあるし、飲み物を口元に持って行っても、飲もうとしないのです。

これからの季節、これはとても危険なこと。
もしもの時には病院に連れて行って点滴をする必要も出て来るでしょう。
その時には、施設の車椅子でもOKな車で、病院に連れて行ってくださるとのことで、その点は安心しました。

でも、これから症状がますます進んで、もし胃ろうチューブが必要な状態になってしまったら、もうGHにはいられなくなるので、前もって特養にも入所の申し込みをしておくことにしました。

が、ここで問題発生。


以前、父には特養からの入所の案内が2回来たのですが、その段階ではまだ特養施設に入れるのは忍びなく、入所を見送ったという経緯があります。

そのことも今回GHのスタッフの方にお話したら「それは良い判断だったと思います。特養は重篤な方が多いので、○○さんの場合はこちらで良かったと思います」とおっしゃっていました。

それは私たち家族もそう思っているのですが、今回はGHに入所している中での特養への入所の申し込みということで、自宅介護ではない分ポイントが下がってしまい、特養への順番待ちが下になってしまう可能性が大なのです。
次の要介護度認定では、多分父は要介護度5になるだろうという状態なのに。


おまけに、特養は、最初から胃ろうチューブを着けている場合は入所を拒否されてしまうのだとか。
入所してから胃ろうチューブになるのはOKでも、最初からというのは受け入れてもらえないそうです。

なんだか納得いかないなぁ(-_-;)



ってことは、もしこのまま父の状態がどんどん悪くなっって行き、胃ろうチューブが必要になったら、GHには居られない&特養からは入所拒否ってことになってしまいます。


へ?

ってことは、胃ろうチューブを着けた父を、自宅で面倒看ろってことですか???

前よりも断然手がかかって来るのに????

脳梗塞を起こしたばかりの母に?????




ますます納得行かない~~~(-_-;)



ここはひとつ父に頑張ってもらって、なんとか持ちこたえてもらわなければ。

私たちとしては、もし状態が降下した原因が何かあるのなら、出来る限りそれを排除しなければなりません。

で、言っちゃいました。
例の、介護士のお兄ちゃんのこと(爆)


本当は、その二日前に行った時、「前よりは少しはマシな対応になってるかな?」という気がしたので、「言うのやめる?」なんて話をしてたばかりだったんですけどね。


棟の責任者の方が、「6月に入ってから、状態がぐっと悪くなった」とおっしゃったのをきっかけに、すかさず「もしかして何かきっかけはなかったでしょうか?」って突っ込ませていただいちゃいました(⌒o⌒;


それを口火に、これまで思っていたことをお話ししてみたら、やはりそういう問題はちゃんとわかっていらしたようです。
以前、別の施設の方でちょっとそんな問題(対応が良くない)があって、違うタイプの施設で勉強をするという名目で父のいるGHの方に回されたのだとか。


ん~~~、そういう人に、一人の夜勤をさせる?


父は、その人が夜勤の時には、「乱暴で怖い」と訴えていました。

「夜、シーツを替える時なんか、本当に乱暴なんだぞ。黙って、グイっとやるんだ。他の人にそうやっているのを見ていても、本当に怖いんだ。」

と怯えるのです。

多分、彼に悪気はなくても、言葉が足りない上に対応が荒っぽいので、そう感じるのだと思いますが、レビー小体型認知症は、睡眠障害もありますから、眠れない夜にそんな人だけになるというのは、父にとって大きなストレスになるはず。


他にもそのお兄ちゃんは、例えば、食事の前に入所者の方に手を消毒させる時などにも、「○○さん、ほら、手!」って。

「ほら、手!」て・・・


手がなんなんだよ?  って言いたくなっちゃうんですよね~σ(^_^;)


「○○さん、ほら、ご飯食べる前に、手、消毒しようね。」と、なぜ言えない?


普段は別に口が重くてもいいけれど、仕事の時だけは優しく話してくれませんかね?




認知症は、「幼児と大人の難しいとこ取り」だと、私は感じています。

幼児と同じだと思って何も分からないと馬鹿にしてはいけないし、かといって大人のような理解を求めてもいけない。

相手のプライドを考えながら、かつ、子供に話すように優しく噛み砕いてちゃんと説明することが必要なのだと思います。


特に、レビー小体型認知症は、はっきりしているところはやけにはっきりしているので、対応がより難しいとも感じます。
傍目にはとてもダメダメなのですが、実は何でもわかっていたりして。
聞いていないようでちゃんと聞いていて、見ていないようでちゃんと見ているのです。

でも、やはり基本はダメダメなので、見たり聞いたりしたことを悪い方に取ってしまう。

また、被害妄想的な部分が大きいので、大きなストレスが続くとどんどん殻に籠ってしまい、外部に対する反応を閉ざしてしまうのではないかとも感じています。

もしかすると、それがすべてとは言いませんが、そのお兄ちゃんのことも遠因になっていて、父の具合が悪い方に進んだということも考えられなくはないのでなないかと。

そのことを、今回はやっとお話しすることが出来ました。

同席されていたGHの責任者の方も、そのことをちゃんと理解してくださったようで、安心しました。

レビー小体型の対応の難しさもわかっていらして、今度、スタッフをレビー小体型の専門医の方の講演会に参加させる予定だともおっしゃっていました。


今回いろいろお話して思ったのは、こちらとしてはお忙しい中お時間を取っていただくのが申し訳ないと思って遠慮していた部分が大きかったのですが、本当はもっと早くにこうした話し合いを持った方が良かったのではないかということでした。

それと、もっと積極的にいろいろ言ってもいいのかな、と。


いろいろお話出来て、ちょっと安心&すっきりした部分がありました。



あ、もちろん、とても下手にうまくお話ししましたので、どうぞご心配なく~(;^_^A

そのお兄ちゃんに関しても、「最初に拝見した頃に比べれば、少しは柔らかくはなった気はしますけど。」と、ちゃんとフォローも入れておきましたし。


いつもブログでは、上から目線で言いたい放題のワタクシですが、こう見えて、実際には結構下手上手(したてじょうず)なんです。

いや、ほんとですってば(汗)





帰って来てから兄にそのことを報告したら、「よく言ったなぁ」て。


まったく役に立たないんだから。

子供の使いじゃないって話ですよ。


これからも、私中心で、父のことはいろいろ進めようと思います。

今度の週末からまた実家に帰るので、今度は出来るだけ多く父を訪ねるつもりです。




父がGHに入って落ち着いたと思ったら母が脳梗塞になって、軽くて良かった~と安心したら、またまた父の具合が悪くなり。

まだまだ勝負時!!  ってことですかね~


暑い夏になりそうです。 ファイト!!




Comment

地域差があるのはわかるが・・・納得いかない
編集
おつかれ~( ^^) _U~~

めっちゃ長文だけど頑張って最後まで読んで~♪

Mayu-☆さんの所のケアマネさんは恐らくGHの責任者なんだろう。施設長などの責任者や相談員と言った肩書きを持っている人は必ずケアマネの資格を取得しているはずだから。でなきゃ施設経営してて元ケアマネさんが言う「ケアマネ不在」は絶対ありえない。もしその責任者がケアマネの資格持ってなかったら・・・そのGHヤバイカモ。(うちの両親の場合もそうでした。在宅の場合はケアマネがいましたが、小規模多機能ではそこの責任者(ホーム長)がケアマネでした。現在のケアハウスでは施設直属のケアマネが対応してます。)

となれば話は早い。その人たちとの連携を密にすること。

ご両親もそうだけど高齢者の健康状態はとても不安定。昨日のマニュアルが通用しませんので、GHの責任者の方たちとのカンファレンスは、定期的に行った方がなにかと便利です。理想はそこに担当医も同席してもらうこと。介護と医療は密接でなければならないし、お互いの情報を交換し合うことが介護や治療計画に反映されるためとても大切です。

私たちのような遠距離介護の場合は普段からこまめに責任者(ケアマネ)やホームドクターと連絡を取り合い、親の普段の様子を知らせてもらうことで現状把握し、気になることや要望などあればどんどん口にして、問題を迅速に解決できる体制を作ります。そして介護計画書の見直し時期にも電話やメールで頻繁に連絡を取り合い、最後に介護計画書のコピーを郵送してもらって、追加で何か希望や質問があればメモ書きにして添付するか、計画書に署名捺印して送り返す前に直接話して改善すようにしてます。問題はその場で解決するようにして長期間寝かしておかないことです。

特養だけじゃなく、老人施設での受け入れ条件は地域や各施設によってさまざまです。特養と名の付くすべての施設が胃瘻の方を受け入れない訳ではないので誤解のないように。Mayu-☆さんがお父さまをお願いしたいと思ってらっしゃる特養がたまたま胃瘻NGということだったのでは?お住まいの地域に特養はそこだけ?だとしても悩んでらっしゃるようなことって殆どが杞憂なんではないかと思えてなりません。お父さまのように「緊急性」がある場合(私はそう思います)は、優先的に入所できるはず。これが実現できるかどうか。これこそケアマネの腕の見せ所、のはずなんですよ。

うちの両親なんて在宅当時のケアマネ&担当医から在宅困難と判断される→在宅ケアマネが探してきた普通は長期宿泊不可の小規模多機能に1年以上入所しながら終身施設を探す→その施設がコ●スン問題で閉鎖されることが急遽決定→それから半月後、小規模多機能の施設長が探してきた今の施設に入所、でしたもん。

もちろん当時入所してた施設が閉鎖されるという特別な事情があったにしろ、再度在宅に戻されることもなく(実際、行政から自宅に戻せという勧告もありましたが、在宅困難な両親のためにケアマネと主治医が断固とした姿勢で行政に立ち向かった)私も色んな施設に電話掛け捲りましたし資料や情報を入手してケアマネ(当時お世話になっていた在宅介護時のケアマネと小規模多機能の施設長=ケアマネ)をサポートはしましたが、実働はすべてケアマネ2人。彼女たちの尽力がなければ両親の今の生活はなかった。

特養は要介護3以上(要介護1からなんて謳っているけど実際は3以上です)なので、あの頃要介護1だった両親は無理でしたが、Mayu-☆さんのお父さまは既に特養入所できる状態で、在宅困難になった時に特養に空きがなかったから「緊急避難措置」としてGHに入所、入所した途端に介護者であるお母さまの健康状態が優れなくなり介護は無理になったためお父さまの帰宅は困難という経緯ですので、これから先GHでのお世話が困難になり、摂食障害など生命維持に支障をきたす危険性があると判断(誰が判断するか?医者です。緊急措置を実行するには担当医、そのGHと連携している医師など、医師の診断書が不可欠。そういう医師がいない、もしくは役に立たないのであれば市区町村の福祉課に頼んで医師を紹介してもらってください)され、尚且つ、特養の施設管理者がOKすれば優先的に特養に入所できるはずです。そのGHが無資格営業でない限り、行政との密接な連携を取っているはずですから、GH管理者のケアマネがしっかり手続して緊急性が認められれば、長期待機することなく特養へ移動することもそう難しいことではないはず。

お父さまの介護者であるお母さまが健康上の問題を抱えていらっしゃるし、お父さまの現状からみてもお父さまがご自宅に戻られることは事実上不可能。お母さまがお父さまを介護できる状況にないこと、もし今の健康状態でお父さまの介護をされればそれこそ、お2人とも怪我どころか命に係わる状況に陥る危険性があることは明白ですので、お母さまの主治医の先生にその旨、お父さまの介護はもう無理と診断書として提出してもらうこと。お父さまの主治医からも現状報告&在宅困難な状態であり、摂食障害の症状も出ていることから胃瘻設置も視野に入れなければならず、現在入所しているGHではケアに限界があるのでしかるべき介護施設(特養)に移る必要があることなどを診断書として提出してもらうこと。お2人の主治医からの診断書さえあれば、施設も行政もお父さまを自宅に帰らせる措置は取れないし、特養への優先的かつ緊急措置理由&根拠の書類にも使えます。ま、医師からの診断書を書いてもらうのは家族ですが、それ以外の手続は本来ならばケアマネのお仕事。

胃瘻設置した後の特養入所についても、絶対に拒否、ということではないはずですよ。相手だって人間です。話し合いでなんとでもなるはず。ま、相手を説得し納得させるのもケアマネのお仕事。

つまりは特養の施設管理者がOKすれば緊急&特例措置が可能ということです。特養の管理者や行政に特例や緊急措置が何故必要かわからせるためにも客観的な根拠が必要ですので、家族ではないが措置を必要としている方の事を良く理解している第三者、つまり現在入所している施設の責任者(ケアマネ)や医師の協力は絶対に不可欠です。書類を整えて特養の申し込み手続をするのはケアマネですから、医師の診断書もケアマネに渡してください。このとき診断書など必要書類は必ずコピーを取っておくこと。特養の施設管理者に直談判が必要な場合などケアマネの替わりに交渉する場合に必要になってきます。

在宅ではないから優先順位が下がる、というのも納得できません。お住まいの地域行政ではそれが決まり=条例とか公的な規約なんでしょうか?そうでなければ、そんな戯言、何の意味もないですよ。

もちろん地域差はあります。ですから、まずはお住まいの地域の福祉課に赴き、どんな行政的措置が存在しているのかをチェックすることです。。。本当はこれもケアマネのお仕事なんですけどねぇ。

動く前からネガティヴなことばかり言ってるGH責任者。四の五の言う前に動け!やること全部やってそれでもダメだったら仕方ない。当たって砕けろ!!

以前、両親のことで色んなサイトを訪ね歩きましたが、その時に↓のようなサイトを見つけました。
「特養早期入所を実現する」
http://blogs.yahoo.co.jp/toshiino107

ここで書かれていることすべてMayu-☆さんのお父さまに当てはまるとは思いませんが、何事もケアマネのやる気次第、そして行政や施設に親が在宅困難だと理解させる家族の強い姿勢が重要だという現実を知るのにはいいサイトだと思いますよ。

家族が医者やケアマネを巻き込んで強い姿勢でそれなりの手段を講じる&ケアマネのやる気で殆どのことが可能なんですよ。

これから先の事を考え、施設関係者だけじゃなく、ご両親のホームドクター、緊急搬送先や入院先となる病院のドクターとも緊密な関係を築いといた方がいいです。いざ、という時の処置方法(生命維持とか人工心肺装着とか)も今からしっかり話し合っておくこと(その時になってからじゃ遅すぎる)いざという時だけじゃなく、施設入所や施設を移るとき、成年後見人になる場合に必要な診断書も家族の意向に沿った立場で書いてくれるし、「そろそろ酸素吸入のレンタルした方がいいかも」といった日常のことでもすぐ連絡してきてくれたりとかするから、普段から医療関係者と連携や協力体制ができているとものすごく心強いし便利です(経験談)

★有効な手段かどうかわからないけど、もうどうしようもなくなったら、最後の手段として特養のケアマネに相談するのも手だよ。
2010年06月23日(Wed) 01:15
★薫さん
編集
ありがと~~~~ 長文、ありがと~~~~~(TーT)
ものすごく詳しく書いてもらって、勉強になりました。
なんだか、GHから言われたことを鵜呑みにして心配していた自分が恥ずかしい(-_-;)
母はこのところ、自分の体調のことなんかもあって、やっぱり前向きな感じではなくなっているし、私ががんばらなくちゃいけないよね。
まだまだ甘いなぁ、私。

GHの方たちの話では、今の父の具合なら十分GHで面倒は看られるって言ってるの。
でも、こちらとしてはいつ急変するかというのが心配で。
特養の入所審査会が9月ごろにあって、父の介護認定の再審査は8月だから、まず介護認定の再審査をして、それで新たな要介護度が決定したら特養に入所希望を出しましょうってことになってるの。

入所審査に関しては、ポイント制があって、在宅介護の人の方が高いポイントが付くのは確かなことなの。
ただ、そこを「緊急性が高い」ってことで、GHの人たちが強力に推してくれるかが決め手みたいね。
うちの田舎の人たちって、結構人がいいからさ~(爆)
何としても強力に推しますよ!って言う気迫は、全く感じられなかった。
いや、人が善いって話で済ませてちゃいけないんだけど。
こちらも、一応「医療行為が必要になってGHにいられなくなったからと言って、自宅に戻されることになったら困ります。というか、母の体調を考えたら、それは無理です」とお伝えはしてあるので、頑張ってくれることに期待してるところです。

でも、一番の問題は、私たち家族が、父には出来るだけGHで過ごして欲しいって思ってることかな。
「何が何でも特養に入ってもらわなくちゃ」という決心が、正直まだついていないのかもしれない。
自宅で母が看るのは絶対に無理なんだけど、父を特養に入れるのもまだちょっとかわいそうかな、みたいな。
以前、特養のショートステイ、本当に嫌がっていたからね~
まぁ、その時に比べたら、もうだいぶ何も分からなくなってるとは思うけど(爆)

薫さんのアドバイスに従って、母と父の担当のお医者様との連携をちゃんと取っておこうと思いました。
まずはそこからだな。
母の先生とは意思の疎通も出来てるし話しやすい先生なので大丈夫なんだけど、父はGHに入所して、その運営母体である総合病院に替わろうかって言ってるところなので、まだこれからです。
心療内科はないので、循環器の方だけね。
具合が悪くなったらそこに運び込まれることになってるんだけど、もしものことになる前に、母ともじっくり話してみようと思ってます。

レビー小体型って、介護期間は4、5年て、よく言われてるらしいの。
7、8年続いたら「がんばりましたね」って感じらしい。
うちの父も、患ってからそろそろ丸4年。
いろんな意味で覚悟を決めておく時期かもしれません。

薫さん、いつもありがとね~~~
これからも、どうぞよろしくお願いしますm(__)m



2010年06月24日(Thu) 20:04












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