三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
2017年06月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年08月
TOPスポンサー広告 ≫ 落ち着いてますTOP認知症介護 ≫ 落ち着いてます

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

落ち着いてます

あっという間にもう3月。
ポカポカと春のように暖かい日もあったりして、ベランダのお花もいつの間にか花盛りのような雰囲気になって来ています。


2808veranda.jpg






さて、長い間の懸案事項だった父の介護も、ようやく一段落つきました。

先日、2月半ばに帰省して、父のグループホームへの入所のあれこれを手伝ってきたわけですが、そのときの様子など、ご報告させていただきますね。



続きは、またまた文章のみで、長いです(⌒o⌒;






今回のお話はとても急なことでした。

市内にあるグループホームから、お部屋に空きがあるのですぐにでも入所できると連絡があったのが、2月5日ごろ。

それまではデイサービスでもショートステイでも一度も利用したことの無かった施設からのご案内だったので、8日に急遽日帰りしてその施設の見学に行ってみました。


特養などの施設に比べると、こじんまりしてアットホームな雰囲気でとてもいい感じだったので、家族で相談の結果、父をお願いすることにしました。

入所は2月17日。


父にそのことを伝えたのは、前日の朝でした。

あまり前から伝えてしまうと、パニックを起こして手に負えなくなってしまうと思ったからです。


母と兄と私と3人で(とても誰かが1人で切り出す勇気はない>爆)、「明日からグループホームっていうことろに行くからね」と伝えると、父はちょっと目を伏せ口元を膨らませて考えているような様子でしたが、意外なことに、おとなしく受け入れてくれました。
その父の表情が、なんだか切なかったなぁ。


すると、「その施設を見に行きたい」と言うので、それから父を連れて二人で見学に行きました。

実際に自分でもその施設を見て、父も納得してくれたようです。

スタッフの皆さんも、とても暖かく話しかけてくださいますし、施設も迷うほどの広さではなく、かつ、歩くのには十分な広さがあって、ちょうどいい感じ。
お風呂も1人ずつ入れるタイプで、見かけも家庭のお風呂とそう変わりません。
これならショートステイでよく入浴拒否をしているらしい父も、安心だと思います。
(たぶん、ショートステイで行っている特養の規模の大きい施設や、広い空間にバスタブが並んだ入浴施設などが、シベリヤ抑留の体験を思い出させてしまうのだと思います。)

そんな意味でも、グループホームで良かったと思いました。

帰りがてら、父も、「じゃあ、これからは、あっちだこっちだと行かなくてもいいんだな?」と、安心している様子も見えましたし。


帰宅すると、「いよいよ出征だな。じゃあ、今夜は出征祝いか?」なんて冗談を言ってみたりする父を見て、なんだか泣きたくなりました。


ほんとにもう。  
どこまでしっかりしてて、どこまでダメダメなの?
こっちも、もうどう対処していいのか、わからなくなっちゃうよ。




そして、入所当日。

いざ出掛ける時になったら、やっぱり嫌なのに我慢していたのでしょうね。

玄関で「行かない」と、後戻りしようとしたりして。


でも、「みなさん、お父さんが来るのを待ってるよ」と言うと、「そうか。じゃあ行くか」って。

デイサービスの時も、ショートステイの時も、出掛けるのを嫌がる時の魔法の言葉。

お父さん、ほんとに人がいいんだもんね。



そんなこんなで、父はグループホームに無事入所しました。



入所してからの1週間は、父の持ち物をあれこれ追加したり何やかやで結構バタバタしっぱなしでした。

最初はパニくってバタバタするかと思われた父も、予想外に落ち着いていて、スタッフの方たちも「こちらで聞いていた情報よりもずっと良い状態ですね」と言ってくださるほどで、こちらも驚いています。

ショートステイの時には、あんなに帰宅願望が強くて、周りを困らせるほどだったのに、これは本当に意外でした。


考えてみると、父にとって、毎日「今日はあそこ。明日はあっち。今度はお泊り」と言う風に、環境が変わることがよくなかったのかもしれません。
家を離れても、今度はどこにも行かずにずっと同じところで、同じ人たちと落ち着いていられるのがいいのかな、という気がします。


グループホームは、共用のスペースにはテーブル席やソファもあり、コタツに入りながらテレビを見られるスペースなどもあって、本当にアットホームな雰囲気なのです。
食事も毎回そこのキッチンで作るので、暖かいものが出てくるそうです。
今まで行っていた人数の多い施設だと、いつも「食事が冷たくておいしくない」と言っていましたっけ。

そんなことからも、父にとっても一番いい結果になったのかな、と思います。
そして、父がそんなに落ち着いていてくれるのなら、こちらも本当に安心できますし。



ただ、そこはそれ、紛れもないレビー小体型認知症なので、気分にむらがあって、昼夜逆転してしまったり、「家族が所在不明だ」と不穏になってしまったりはしているらしいですが・・・(爆)


面会に行くと、最初はいつも不機嫌なので、ご機嫌を取るのが大変です(⌒o⌒;
ありもしない心配をしていてなかなか納得してくれなかったり、あるいは傾眠傾向が見られて、意識をはっきりさせるのに30分もかかったり。

まあ、それくらいは、ずっと家にいて面倒を見ることに比べれば、何でもないことなんですけどね。


とにかく、「家に帰りたい」と騒ぐことも無く、父はとてもがんばっています。

おばあちゃんたちのアイドルとして人気者になれるように、これからも精進して欲しいものです(違)





さて、一方、父を送り出した母の方ですが・・・

きっと今までの重圧が取れて、ホッとしたのでしょうね。

父が入所したその晩、夜中に血圧が急激に下がってしまい、具合が悪くなってしまったのだそうです。

「だそうです」というのは、朝になって起きてから知ったから。


夜中、気分が悪くて動悸がして目が覚め、「変だな」と思って血圧を測ってみたら、上が70を切っていたとか(爆)

な、ななじゅう を切ったって・・・


普段、高血圧気味でお薬を飲んでいる母にとっては、由々しき事態です。



これには怒りました。

なんで、その時に携帯で連絡してくれないの?!

私は二階に寝ているんだから、すぐにでも起こすべきなのに、「まだ大丈夫」と思って起こさなかったというのです。
本人は、本当は怖くてそれから寝られなかったというのに。


もしそのまま意識がなくなって心臓が止まりでもしたら、どうするつもりだったの?!!

さすがに母も怖かったらしく、病院に連れて行ってと頼んできましたが。


まったく!! 我慢強いにもほどがある!!



診察の結果、特に心臓の動きなどで悪いところは無いというので一安心はしましたが、やっとこれから自分の時間を持てるようになったのだから、健康で自分の人生を生きて欲しいと思います。


77歳で初めて1人暮らしを経験する母。

俳句や日本画や洋裁など、することはたくさんあると思うけれど、やっぱり寂しいと感じることもあるでしょう。

そんな時には、ほら、1人暮らしの大先輩がいるからσ(^_^;)

なんでも相談してくれたまえ。



私が東京に戻る時に、「これから1人なのねぇ。お父さんの介護はなくなったけど、たまには遊びに来てね。いつでも大歓迎だから」と言っていたのが心に残りました。

家にいた頃はいつも衝突することが多く、母には心配ばかりかけていた私でしたが、今回のことで、「あなたがいてくれて、本当によかった。どれだけ助けられたかわからない」と言ってもらえました。

「やっぱり持つべきものは娘だよね~?うはは」なんて言ってはみましたが、少しは今までの埋め合わせが出来たかな。



たった一年ほどのことでしたが、父の介護を通して、大変な中にも、自分にとっての家族の大切さやありがたさを感じることが出来た大きな体験でした。

父と母の娘に生んでもらって、育ててもらって、その両親のために少しでもがんばらせてもらうことが出来て、やっと自分の役割を実感することが出来たというか。
この年になって。

なんかうまく言えないんですけどね。



いろいろあったけど、これからもいろいろあるだろうけど、

お父さんとお母さんの娘に生まれて来て良かったよ。


って、花嫁の手紙かい(笑)



すみません。
長文になってしまいました。
取り留めの無い記事を、最後まで読んでくださって、ありがとうございました。









Comment

良かったね~
編集
Mayu-☆さんの報告を読んで、しみじみとした気分になりました。とにかく、お父様の様子が安定していらっしゃるようで何よりです。今までのお母様とMayu-☆さんの頑張りに応えて下さったのでしょうね。先は一安心ですね。
お母様の一人暮らしに関しては、お身体さえ気をつければ、後はもう、女性特有の強さをお持ちだから大丈夫!父亡き後の母は想定外の幸せを満喫していましたよ(爆)
2010年03月02日(Tue) 14:51
お疲れさま
編集
Mayu-☆さん、お疲れ様でした。

やはりお父様を見送る時には、色んな事が思い出されて複雑な心境だったのでしょうね。記事を読み終わった後、自分も親孝行した気持ちになりました(便乗組!!)

お母様も一人暮らしですか・・・って頼りになる?!レオ君がいるじゃないですかぁ
e-271 私は一人暮らしは得意じゃなかったんですが、ウニとノコの2ニャンに随分助けられ・・・今では快適です(笑)

でもやっぱり寂しいことも多々あるかと思いますので、その時は大先輩の『呼ばれて飛び出てジャジャジャジャァ~ンe-420』ですかね!(すいません。古くて)
春ももうすぐですね。
春の匂いがします(ふんふん)
出会いと別れのちょっと物悲しい季節でもあります。

でも・・・春ですから
元気出していきましょうねっ・・・と自分も励ます(爆)
2010年03月02日(Tue) 18:55
編集
春のお花が咲いていますね~
昨年の夏は水が充分でなくて大変でしたが、植物は強いわ~

お父様の件、思いは色々ありましょうとも。でもいいタイミングでベストの決断だったのではないかと思います。お母様もさぞかしイッパイイッパイだったのでしょうと推察します。血圧急降下、大事に至らなくてよかったです。いい娘がいて本当に良かったと思うよ~
2010年03月02日(Tue) 22:06
びっくり!
編集
私も丁度、ブログに介護の事を書いたところ。

Mayu-☆さんのお父さま、新しい環境で落ち着いておられるようでよかった。特養よりアットホームな雰囲気のGHに移られてホント、ラッキーでした。きっとすぐに、おばあちゃま方のアイドルになられますとも♪よかったよかった。

お母さまのこと、大事に至らずに済んで何よりでした。きっと疲れが一辺に出られたんでしょうね。お母さまも本当に頑張られましたもんね。最初はお寂しいでしょうけど多趣味でいらっしゃるんですもの。これからは思う存分、ご自分だけの為に時間を使っていただきたいです。

Mayu-☆さん、本当にお疲れさまでした。
2010年03月02日(Tue) 23:06
泣きそう
編集
久しぶり。私、わかる?燃料油脂・・・だよ。
いつもブログ読んで、励まされてました。

うちもね~父の食道ガンが脳に転移してしまって、大変なんだ。
バイトも辞めて、ノア連れて実家とここと行ったり来たり。

母が1人になったら、どうしようかとか、色々考えて煮詰まってます。
近々連絡してみるね。

それにしても、ひとり暮らしの私たちの老後を見てくれる人って・・いないよねぇ。
なんか、最近ちょっと暗いです(-_-;)汗
2010年03月03日(Wed) 01:13
編集
お父様のグループホームライフ、上手くいきそうですね。よかった~。何だかほっとしました。

なんだか切なかったり、泣きたくなったり。Mayu-☆さんの気持ち、すごくよくわかって。
お父様のお気持ちを思うと辛いですよね。
でも、今度のこと、ご家族の皆様にとってベストの選択だったように思います。
お母様もきっと、お一人の生活のペースを摑まれたら、イキイキされてくるのでは!?


親が年老いてきて、何かと頼りにしてくれるのは、嬉しく思える反面、
ちょっと寂しいことでもあって複雑な気持ちです。
いつももっと喜ばせてあげられたらいいな、と思うのですが、中々そうもいかなくて。

2010年03月03日(Wed) 05:45
お疲れ様
編集
グループホームという落とし所は 想定してない展開でしたね。
お疲れ様、一安心だね。
でもお母様やお父様にお顔見せてあげに、きっと帰省も減らないような^^
少し気楽な 楽しい帰省になるよね。
ゆっくりお花とみおんちゃんと戯れてくださいませ。
2010年03月03日(Wed) 18:44
★スタルカさん
編集
いつも心配してくださって、ありがとうございます!
スタルカさんがおっしゃってた「ある意味、お世話出来ることは幸せよ」という言葉の意味、やっと噛み締められるようになりました(笑)
渦中にある時には無我夢中で、大変さばかり目の前に迫ってきて、プレッシャーにもなっていましたが、今はあの時間があったことを感謝しています。
あれはあれで、自分にとってもやはり幸せな時間だったんだなと思います。
いや、まだこれからだって、別な意味で続くんですけどね。

そうそう、女性は強いですよね。
昔、友人のお母様も、お父様が亡くなられてからものすごく元気になって、人生を謳歌していらっしゃるのを見て、そう思いました。
母も、これからの人生を自分のために満喫して欲しいと、心からそう思います。
これからは、そういう母のことも支えて行きたいなと思っています。
「あなたの支えなんて要らないわよ~」って言われそうですが(⌒o⌒;


2010年03月03日(Wed) 19:34
★ウニノコさん
編集
暖かいコメント、いつもありがとうございます!
おかげさまで、父は本当に落ち着いているみたいです。
今日は病院の検診だったのですが、母以外にもGHのスタッフの方が付き添ってくださって、とても優しい方だったのだそうです。
母は、「私にはとてもああは出来ないわ」と感心していましたし、そのスタッフの方も「ご家族はそういうわけには行かないというの、よくわかりますよ」って、理解を示してくださったそうです。
本当に善い方たちに恵まれたなぁと思います。
父も、家にいて母に面倒をかけて叱られてばかりいるより、格段に幸せかも(笑)

そうですよね! レオがいました~(⌒o⌒;
いい気晴らしにはなっているみたいです。
父のお世話をしていた頃も、母にとってレオの存在は大きかったようです。
とりあえず話しかける相手にはなりますもんね(笑)

ふふふ、くしゃみでは呼び出されませんけど、喜んでジャジャジャジャジャ~ン!てしよう思ってますよ。
そう、本当に春はそこまでやって来ていますね!
今年は、母にも本当に春がやって来そうで、それがうれしいです。
元気出していきましょうね!!


2010年03月03日(Wed) 19:46
★サエコポン
編集
サエコポンも、いつも気にかけてくれて、ありがと~~~♪
春のお花、咲き出しました~
ほんと、大泣きに泣いたあの夏の日が嘘のように、健気に復活してくれて、ニンゲンも負けてられないなと思いますσ(^_^;)

介護って先の見えない苦労だから、「こんなことがいつまで続くのかな」っていうのが、本当に重くのしかかってくるんだよね。
そういう意味でも、ちょうどいいタイミングだったんだと思います。
私的には、心の中で「今年の寒い間には、なんとか進展があるといいな」って願ってたので、思いがけない展開にびっくりでした。
父も、本当に落ち着いてのんびり過ごしているみたいなので、いいところにお世話になることが出来て、母もやっと救われたと思います。


2010年03月03日(Wed) 19:54
★薫さん
編集
薫さん、いろいろありがとうね~~~(TーT)
今回のことは、本当にラッキーだったと思います。
実は、家族の間では、もうGHという選択肢はないと思ってたの。
ところが、前に特養からお声がかかったのを2回お断りしていたので、知らない間に順番から外されてたんだって(爆)
で、取り下げてたと思ってたGHの方の順番が回って来たという・・・・・
瓢箪から駒というか、怪我の功名というか。
いや、ほんとにMayu-☆家のニンゲンは、転んでもただでは起きません~(⌒o⌒;
結果的には、GHでほんとに良かった。

薫さんもブログに書いてたけど、本人の意思って、大切なことなのよね。
今回のことでもそう思いました。
以前、お泊りに行ってた特養の施設を決める時には、父はまったく蚊帳の外だったの。
そしたらずっと「俺に黙って決めた」って怒ってたみたいだったもん(爆)
こちらとしては、もうそんなことがわかる状態じゃないと思ったから相談もしなかったんだけど、本人的には味噌っかすにされたと思って、プライド傷ついてたみたい。
やっぱりね~、頭がアレでも、男の人だからね~
だから、今回は「施設を見に行きたい」って言われた時に、即、先方に連絡して私が連れて行ったの。
それも良かったって気がします。
やっぱり自分で納得して、って言うのが大切なんだよね。
「どうせわからないんだから」って、周りが勝手に決め付けるのって、良くないなと思いました。
ましてや、薫さんのお父様の場合は、頭はしっかりしていらっしゃるんだから、なおさらだよね。

薫さんも、お父様とお母様のこと、両方あるから大変だと思います。
薫さんも無理しないでね。



2010年03月03日(Wed) 20:11
★まりちゃん
編集
まりちゃん、まりちゃん、まりちゃ~~~ん!!
やだなぁ~~~、わかるよ~~~(笑)
どうしてるかな、って、思ってた~
まりちゃんの体調の方は、その後、どう?
それも気になってたの。
この前帰省した時にも、母にまりちゃんとノア君のこと、話してたんだよ。
くしゃみ、しなかった?

お父様のこと、辛いね。
認知症ともまた違って、闘病生活のお手伝いというのは、別な意味で大変なことも多いよね、きっと。
お母様は大丈夫?
支えるまりちゃんも無理しないようにね。

未来のこと考えると、明るくなれないよね~
なので、私は考えないことにしてるσ(^_^;)
ってか、どんな風になっても、いずれは死んですべてが終わるわけだから、
今出来ることをするだけで、先のことは先のことで、なるようになるよ~

毎日忙しいと思うけど、時間を見て、うちにご飯でも食べに来ない?
いろいろ積もる話もあるのよ~
まりちゃんが担当してたあのお仕事、去年からなくなっちゃったんだよ。

連絡待ってるね~~~~~!!!!!


2010年03月03日(Wed) 20:27
★saharaさん
編集
いつも一緒に一喜一憂してくださって、ありがとうございます。
おかげさまで、父はのんびり穏やかに過ごしているみたいで、安心しています。
人数も1ユニット9人というのがいいのでしょうね。
そこに3人のスタッフなので、目も行き届きやすいみたいです。
スタッフの皆さんも、本当にいい方たちばかりなんですよ。
あ、ひとりだけダメダメなお兄ちゃんがいて(挨拶もろくに出来ない・おばあちゃんが呼んでるのにテレビに夢中になってる・笑顔がまったくない等)、思わず注意しようとしてしまったMayu-☆です(爆)
あれなら、私の方がよっぽど気が回る。
いや、ちゃんとこらえましたけどね~σ(^_^;)
いつか本当に注意してしまうんじゃないかと、それが目下の心配です~(汗)

細やかなsaharaさんのことですから、きっといろんな親孝行をしていらっしゃるんだろうなと思います。
私なんか、心配かけるのも親孝行のうち、って感じでしたから(爆)
お恥ずかしい限りです~~~(;^_^A


2010年03月03日(Wed) 21:04
★moomama
編集
ご無沙汰してました~(;^_^A
元気にしてる?
体調の方はどうですか?

そうなの、あの父の状態で、まさかグループホームとは思ってもいませんでした。
薫さんへのレスで書いたけど、ほんとうにひょんなことからGHになったもので、それが結果的にはとても良いことだったのが、本当にラッキー。

考えてみたら、クータンが亡くなって、私が父の介護に関わるようになってからこの方、父を取り巻くいろんなことは、すべてとてもラッキーに進んできたのかな、と思います。
そりゃ確かに状態が悪くなってからのこの1年は大変だったけど、もっと長い間自宅介護せざるを得ない人もいるものね。
それに、父が入所した先も、父にとってもとても良い環境で、落ち着いていられるところなのも、すごくラッキーだったし。
みんなクータンのおかげかな。なんてね。

これからの帰省は、ほんと、気が楽~♪
もっぱら母の遊び相手になりに帰省しようと思ってます。
その時には、みおんを預かってくれる?
てか、それとは関係なく、前にmoomamaも言ってたけど、一度ももちゃんとみおんを対面させたいなぁと思って。
みおんね、もしかしたら他の猫さんが大好きな子かもしれないよ。
ベランダの出口のところによその猫さんが来ると、「クルルルクルルル」言いながら寄っていくの。
外猫さんには近づけるわけに行かないけど、一度試してみたいと思って。
お時間のある時に、ぜひよろしくお願いします~♪


2010年03月03日(Wed) 21:35












非公開コメントにする

Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。