三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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急転直下


今、母から電話がありました。

今日の面接の結果、グループホームへの入所がOKになったそうです。


当の父は、今日の面接で何かを感じたらしく、帰りがけにデイサービスのスタッフの皆さんに、お別れのご挨拶をしたそうです(爆)

帰って来てから「もうどこにも行かなくていいんだな」と、勘違いしている節があって、アイタタタ (>_<)


そんな父を見ていたら、母も気の迷いが出ると思い、こちらからリードして、入所させてもらう日にちを決めました。


明日から3日間は予定通りにショートステイに行ってもらい、その間にとりあえずグループホームへの入所の準備をしてもらいます。

来週15日からまた帰省するので、本来の16日17日18日のショートステイの予定はキャンセルし、15日16日は父に一日中家にいてもらって、17日に入所の予定です。


あまりの急転直下の進行に、正直なところ母も私も少し戸惑い気味です。

いざとなると、やはりなかなか心が決まらないものですね。
母が気に病まないように私がリードして決めてはみたものの、今、ちょっと泣きたいような気分です。

これでいいのかな。

でも、このところ母の体調もあまり良くないので、もうこれ以上無理させることは出来ず、これが一番いいんだと思うしかありません。



ショートステイに行っても、帰宅願望がとても強い人ですから、入ってからしばらくは父も大変だと思います。

でも、夜中に起きても施設なら暖かいし、そう思って気持ちの慰めにするしかないですね。


次に帰省して、父の顔を見るのがちょっと辛い気がする私です。






Comment

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祝 合格!!よかったです~。お父様すごい!!

複雑な気持ち…よくわかります。
でも。最善の道と信じましょう。
実際お母様もMayu-☆ さんも
充分がんばってこられたわけですし。

身内だとやはり何かと甘えもありますし、
グループホームで症状が改善された例もよく聞きます。


「ママがそうなったら迷わず施設に入れて頂戴。
お互いを嫌いにならないためにも」
祖母の介護を終えた母が私に言ったことです。

それまではどちらかというと、はっきりと口に出さないまでも、
家で面倒を見て貰いたいというニュアンスだったのに。


面接に合格なさったお父様を誇りに思って、
いっぱいいっぱい誉めて差し上げてほしいと思います。


何よりやってみてダメなら、
また次善の策を考えればいい!と考えて、前へ!!

お父様にもきっと気持ちは伝わるはず。

↑軽く聞こえたならごめんなさい。
決してそんなつもりじゃないんです。
でも、元気になって貰いたくて。

2010年02月09日(Tue) 23:25
編集
そういういきさつだったんですね~。
Mayu-☆さんはエライと思います。
お母さまのことを考えると誰かがイニシアチブをとらないと前に進みませんよね。
誰かってMayu-☆さんなのよね。
ある意味、推進役(失礼)が必要な場面だと思います。
よく頑張られました。
今後もそんなにスムースな状況ではないかもしれませんが、
現在の選択肢の中ではベストだと思います。お疲れ様です。
ちなみに入所予定の2月17日は私の誕生日です。意味ないですか・・・。
スタ丼の誕生日でもあります。少し心強い?(ど、どういう意味だよ・・・)
2010年02月09日(Tue) 23:34
おめでとう♪
編集
とうとう動き始めましたね。
特養ではなくGHとのこと。
アットホームな少人数制ですから、
スタッフの目も届きやすく、
お父さまの最初のステップとして
こちらで良かったかもしれないね。

家族の心情、色々複雑かもしれない。
でも、認知の方の在宅介護には限界があります。
はっきり言って、被介護者より介護する側に限界が来るのです。
お母さまが心身共にお疲れが見える以上、もう頑張らなくていいですよ。
餅屋は餅屋。プロに任せましょう。
これからも今までとは全く違う新しい試練が待っていると思います。
でも、それだってなんとかなりますよ。
あたしだってなんとかなってるんだから(笑)

お母さま、心労からくる不調だと思います。
本当に今までよく頑張られたと思います。
ご立派です。
どうぞ、お大事にとお伝えください。
Mayu-☆ さん、お仕事しながらだから大変だと思う。
お母さまの美味しい手料理たらふく食べて、さぁもうひと頑張りだ。
2010年02月10日(Wed) 03:58
★saharaさん
編集
ありがとうございます!
複雑な気持ちもありますが、やはりどこかホッとしているのも事実です。

>身内だとやはり何かと甘えもありますし、
>グループホームで症状が改善された例もよく聞きます。

そうなんだそうですね。
それはGHのスタッフの方もおっしゃってました。
今回のことで思ったのは、男性ってダメダメですよね~
何でも人にしてもらうのが当たり前になっていて、自分が何かの役に立たなくちゃって気持ちが少ないような・・・
そんな父なので、GHに入っても、何か出来るようになるかどうか、疑問でもあり楽しみでもあり(爆)
せめて迷惑だけはかけないように、と祈る気持ちです(⌒o⌒;

>「ママがそうなったら迷わず施設に入れて頂戴。

うちの母もまったく同じことを言ってます。
父も昔はそう言ってたはずなんですけどね~(笑)
認知症になると、ある意味子供のように自分の感情だけに素直になってしまうので、そんなことも忘れてしまうんでしょうね。
女性の方が断然強いし、そういう心構えが出来ている人ほど、ずっとしっかりしている気がしますよね。

>何よりやってみてダメなら、
>また次善の策を考えればいい!と考えて、前へ!!

まったくその通りなんです。
初め、「GHに入れても、面倒見切れないからってすぐに帰されちゃったらどうするの?」って、ちょっと迷ったのです。
一度入所してしまうと、他の順番待ちが後ろになってしまうので。
でも、それはその時と思って、試してみることにしました。
スタッフの方のお話を伺って、そんなに簡単に戻したりはしないんだなとも思えましたし。
まずは第一歩!ですね。

ありがとうございます!
介護をなさっていたお母様をご覧になっていたsaharaさんですから、いろんなことも実感されていますよね。
お気持ち、とってもうれしいです!
2010年02月10日(Wed) 12:36
★サエコポン
編集
そういうことだったの~
父も、波があって、ダメダメな時としっかりしている時の差が激しくてね~
「ひとりでトイレでプンプン事件」の時も、夜になってから「今朝は悪かった」って謝ったんだって。
そんなことはちゃんと覚えてるのよね~
で、母も、そう言われちゃうと気持ちがグラっとしてしまうらしいのよ。
「まだ大丈夫なんじゃないか」って。

でも、進行しているのは確かだし、いつまでも母一人でがんばれるはずも無いから、どこかで決断をしなくちゃならなくてね。
今回、特養じゃなくてGHだったっていうのも、いいきっかけになりました。
そう考えると、これもラッキーだったのかなって思います。
地元には兄もいるにはいるんだけど、ほら、何せ事情があるもんで(爆)、母としては頼りにしてるのは私なの~
なので私が強力に推し進めることにしました。
これでいいよね。

そっか~、2月17日、サエコポンとスタルカさんのお誕生日なのね!
そりゃ心強い!!(笑)
いや、根拠は無いけど、強運の日って感じがする~(*`▽´*)


2010年02月10日(Wed) 12:46
★薫さん
編集
いろいろ大変な時なのに、ありがと~~~(TーT)
その後、百ちゃん、ジュサ坊、染ちゃんはどうですか?

そうだよね、GHの方がこじんまりしていて、父みたいに慣れるのに時間がかかる人にはいいかなと思いました。
それにGHは認知症の人たちだけだし。
デイサービスやショートステイで行ってるところって、身体だけの人もいるのね。
中には立派に作品を仕上げたりする方もいて、そういうのを見ると、自分にはもう出来ないのが嫌みたい(爆)
プライドだけは高いからね~(-_-;)
自分がダメダメになってるって、わかってるけど認めたくないんだね。
難しいところです。

母は胃に来ちゃっててね~
一昨日の夜も、逆流性胃炎で、夜中にひとりでゲエゲエしてたらしいの。
下手すると、食道の方に悪いものが出来ちゃうんじゃないかと、それが心配です。

一方では、父がいなくなっちゃったら毎日ひとりで、母がボケ~っとしちゃうんじゃないかと、それもまた心配。
「私はやることがたくさんあるから大丈夫!」とは言ってるけど、しばらくはきちんと様子を見てあげなくちゃと思ってます。
父が入所してから1週間は実家にいるので、施設からの呼び出しとかにも一緒に対応出来るし、せいぜい役に立てるようがんばって来ます!
といいつつ、父が入所しちゃったら、私もすることがなくなるな~(⌒o⌒;

薫さんの励まし、母にとっても力になってると思います。
なんてったってプロの言葉だから。
いつも「薫さんもこう言ってたよ」って伝えてます。
ありがとね~~~(TーT)

2010年02月10日(Wed) 13:02
編集
Mayu-☆さんの介護日誌いつも読ませて頂いてますが、様々な心配やら何やらと・・・ほんとに頭の下がる思いです。

うちは両親共にすでにもう他界してまして、二人共病気で入院し(病名は違いますが)そのままでしたから介護らしき介護をした記憶が無いですね。

母の時は余命1ヶ月と宣告された時、仕事を辞めて帰り、看病するようにしてたのですが、帰る予定の一週間程前に突然発作が起こりそのまま帰らぬ人となり・・・父も同じようなことで・・親孝行出来たのかと言えば出来てないも同然だなぁと思うばかりです。

お母様やMayu-☆さん長い間共に頑張ってこられたんですね。
私は経験が無いので介護の大変さが分からなくて、気の利いたコメントも出来ませんが、無理をせず、でも出来る限り、お父様、お母様を支えてあげて下さいませね。

2010年02月10日(Wed) 19:03
★ウニノコさん
編集
ウニノコさんのご両親は、早くに亡くなられたのですね。
お母様の余命をお聞きになった時のウニノコさんの心痛を思うと、こちらも胸が痛みます。
どれだけ大きな衝撃だったでしょう。
お父様お母様を送られると言う、大きな試練をしっかり乗り越えられて、偉いと思います。

私はずっと親不孝していたので、今になってなんとか力になれる機会があったこと、ある意味ラッキーだったのだな、とつくづく思います。
もしかしたら、親不孝だったからこそ、神様が「今がんばりなさい」と、挽回する機会を与えてくれているのかもしれません。

私が介護の手伝いをするようになったのは、まだ1年ちょっとのことなんです。
クータンが亡くなるまでは、クータンのお世話を理由にあまり実家には帰っていませんでした。
それまでは、母が何も言わずひとりでがんばっていたのですが、クータンが亡くなって、それと前後するように父の具合が急に悪くなって、そんなタイミングもみんな不思議なくらいうまく出来てるなぁと思います。
やっぱり「しっかり介護しなさい」ということなんでしょうね~

いつもウニノコさんの暖かいコメントに励まされています。
本当にありがとうございます!

2010年02月11日(Thu) 00:29












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