三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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帰省から戻って (6月編) その1

5月後半は、すっかり更新もおサボリモード全開で・・・(⌒o⌒;

連日、拙宅でお花見をしたりお友達のお宅にお邪魔したり、バラの一番花の時期が過ぎたら、抜け殻状態になっていました(汗)


その間も、ずっと気になっていた実家の父の様子を見に、5月31日から昨日まで、実家に帰っていました。


夕方前に実家に到着してみると、びっくりするほど元気になった父の姿がありました。

私が着く前にも玄関先で待っていたとのことで、またわざわざ玄関に出て靴を履き、歩くのもしっかりした様子を見せてくれました(TーT)
父自身もうれしいんでしょうね。
なんだか泣ける~


前回の帰省の時にはまったく視線も合わず、ただぼ~っとしている、あるいは、強張って固まっているだけだった様子からは、想像もつかないほどしっかりしていました。


前回の帰省以降の父の具合の変遷をちょっとまとめてみます。



4月6日 帰省
 かなり具合が悪く、椅子からの立ち上がり、腰掛もままならない状態。
 会話は、もちろんまったく通じません。
 デイサービスから帰宅する(車椅子に乗せられて)と、その後の不穏状態がひどく、床に座り込んだりして長時間そのまま固まっている。
 薬の袋を渡しても、すぐには理解できず、うまく飲めない。 というか、それ以前に袋も持てない状態。
 トイレはまったくダメ。(床にしてしまう)
 めまいがする、ふらつくのを極度に気にし、不安がる。
 とにかく、一時も目が離せないような状態でした。


4月9日 傲慢アホ医者(循環器科)との対決(笑)
 その時のことはこちらで
 
4月10日  新しい循環器科のクリニックへ
 前日、アホ医者から処方されていた薬をもらったばかりだったので、その薬の種類を減らし、飲むものも減量して飲ませてみることに。
 もろもろの事情から、14日から実施。

その後、4日間ほどは、驚くほど良くなったものの(その時の様子)、またしばらくすると不穏状態に戻る。
ぬか喜びだったかと、かなり落胆(-_-;)


5月連休明け

アホ医者から処方されていた薬がなくなり、新しいクリニックからの薬に全面的に切り替え。
以前は6種類も出されていたのに、今度は2種類だけ。


しばらくすると、妙なくらいしっかりして来たとの事。

母も、「気持ち悪いくらいしっかりしてるのよ。デイサービスに行く時も帰って来る時も、自分でさっさと歩くの」と驚いていました。

新しい先生がおっしゃるには、「抑肝散も効き始めてきたのかもしれませんね」とのこと。

(抑肝散は、別の心療内科の先生にこちらからリクエストして出していただきました。
リクエストした時に、心療内科の先生は、「初めは良くなることもありますが、あまり効いたためしはないんですよね~」と、さほど乗り気ではなかった模様。
ただ漫然とアリセプトを処方しているだけで、なんだかやる気が感じられない先生という印象。
認知症患者を抱える家族にとっては、ダメ元でも何でも試してみたいというのが本音です。
最初から否定していては何も変わらないし、老齢の家族にとっては、インターネットでいろいろ調べてみるなんていうのは不可能に近いのですから、もっと親身になって積極的に提案してもらえたら、というのが、私の正直な思いです。)

確かに抑肝散の効き目が出てきたというのもあるのかもしれませんが、前の医者から処方されていた薬が余計だったんじゃないかという気がしています。
低血圧の父に血圧を下げる薬を何種類もって、素人が考えたって納得できない。
高血圧の人が血圧を下げる薬を飲んでも、その影響で悪夢にうなされたりすることがあるそうですから、もともと低血圧の父が飲んだら、よほど嫌な夢を見たりすることもあったのではないかと思われます。
不安な妄想に駆られるレビー小体型認知症の父がそんなことになったら、精神的にどんどんおかしくなって、よりいっそう症状が進んでしまったのではないかと想像しています。
これは、私の勝手な素人考えかもしれませんが。


ただ、トイレに関しては、本人が気にするあまりほとんど失敗の連続。
気にしないのが一番いいんですけどね~

5月後半

好調はそのまま維持。

ただ、少ししっかりして来た分、自己主張もするようになり(笑)、「ショートステイは嫌だ!!絶対に行かない!!」ということに・・・・orz

ケアマネージャーさんのお話によると、そういう方、結構多いらしいですね。
確かに家が一番いいということはわかりますが、それだと母が休まる時がなくなってしまいます。

それに、ショートステイが嫌だという理由が、どうにも父の妄想に基づいているものなので、やっかいです。
ありえないようなことを言っているので、何か激しく勘違いをしているのだと思うのですが、話してわかるような状態ではありませんし、仕方なくショートステイはお休みにして、デイサービスだけで乗り切ることに。



そんな感じで、今回の帰省の初日を迎えました。 

 

長くなったので、 続く。

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