三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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劇的変化!!

新しい病院に移って、例の傲慢な医師から処方されていた薬のうち、一番めまいを起こす可能性の高い薬をやめ、もうひとつの高血圧の薬の量を半分にして、今日で3日目になった父。


まだたった3日目なんですが・・・・・・




あ~ら、びっくり!!



どうも気味が悪いほど調子がいいようなんです。




新しい病院に行ったのが、先週の金曜日10日。

薬をやめて様子を見るためには、動悸が起こらないか心拍数に変化はないかなどの見守りが必要なため、デイサービスのある11日、ショートステイが入っている12、13、14日はこまめなチェックが出来ない(そこまでは介護サービスの人たちには頼めない)ため、実際に薬を減らすのは15日からにしました。

14日の夕方、初めてのショートステイから帰って来た父は、それはもう言葉にならないくらいのひどい状態で、文字通り汗だくになって父の面倒を見ました。
立ち上がれないのに床に座り込んでしまって、起こすも何も大変な状態で、食事をするのにキッチンの椅子に座らせることすら出来ません。

母と二人、力を合わせて何とかがんばりましたが、本当に汗がポタポタですよσ(-_-;)

もともと血圧が高い母は、測ってみたら上が180になってしまっていて、これでは母の方が心配です。
こんな状態が続いたら、母はどうなってしまうんだろう?
いっそのこと、仕事をやめて実家に帰ろうか・・・
そんなことまで考えました。


そのくらいメチャクチャだったのに。


15、16、17日と薬をやめて日が経つうちに、どんどんしっかりして来ているのだそうです。
夜も今までになくぐっすり眠れているようですし、これまで、会話がかみ合うことなどまったくなくなっていたのに、母の言葉にちゃんと返事をしたり、トイレの便器にもうまく座ることが出来たり、今日は病院に行くのに、自ら「病院に行くなら、ちゃんとした靴を履いていかなきゃな」とまで言ったのだとか。



病院に着いたら、すんなりと車から降り、スムーズに靴も脱ぎ、前回の父の様子を見ていた看護師さんたちは、「このお天気だし、ご家族も連れてくるのは無理じゃないか」と思っていらしたそうですが、父の今日の表情を見て、びっくりされていたそうです。

新しい先生も、今日の父の変化を見て、かなり驚かれたようです。


前回伺った時に、父が発症するきっかけになったのは、前の病院で処方された薬が原因という専門病院の診断のことをお話した時には、ちょっと懐疑的な様子も見られたのですが、その時のメモをお持ちして見てもらったところ、「これを見ると、病院もいいことばかりしているとは言えないんですね・・・」と、ため息混じりにおっしゃったそうです。


よかった・・・・・

これで、なぜこちらが転院を決断したのか、その必要性をきちんとわかっていただけた・・・・



薬をやめてまだ3日目なので、はっきりとしたことは言えないのかも知れませんが、少なくともこの3日間は、このところになく穏やかに過ごせている様子。
とりあえず、もう1週間薬をやめて様子を見ることになりました。
1週間後に検査をして、心臓に対する影響を見るそうです。


今日の母の電話の声の明るかったこと(TーT)

もちろん認知症が治るわけではないので大変なことに変わりはありませんが、「この程度ならほんとに楽だわ」と喜んでいました。


またいずれは認知症の症状が進むことは止められないでしょうが、せめてしばらくはこのままでいてくれるといいね。


「新しい先生、いい方でしょう?」という母の問いかけに、「そうだな」としっかりわかった感じで答えたそうです。

「Mayu-☆ががんばってちゃんとしてくれたのよ」というと、「そうなのか」と言ってくれたって。

前の医師があまり褒められたものではなかったという理解もしている様な発言もあったそうです。





いくら病気だからとわかっているつもりでも、心が折れるようなこともあった今回の帰省。


例の医師とのことでは、ものすごく嫌な思いもしてエネルギーもたくさん使ったけれど、いい方向に一歩踏み出すことが出来たのならいいな。

どうかこのまま父が落ち着いていてくれますように。






Comment

嬉しいね♪
編集
戦った甲斐があったというものだわ♪

こちらまで嬉しくなるようなお父様のご様子ですね。どうか、そのまま、小康状態で踏みとどまって欲しいと願います。お母様の為にも、Mayu-☆さんの為にも。もちろん、お父様ご自身の為にも(祈)
2009年04月17日(Fri) 23:14
良かったね~♪
編集
Mayu-☆さん、
遅まきながらお帰りなさ~い♪

ご実家のご両親の為に孤軍奮闘された甲斐がありましたね。
以前、お父さまが不調になられたのもお薬が原因でしたよね。
今回も同じだったわけね。

病気は違うけど、
うつ病の治療って大量の薬を処方している医者が主流だけど、
そんな中、どんどん薬の量を減らしていく医者が出てきたの。
その医者に罹った患者さん、
何十年と苦しみ続けてきたのが嘘のように
職場復帰したり、日常生活を難なく送れるほど回復してきているの。

医者によって患者さんの人生が180度変わるっていう話。

昔ならともかく今じゃ医者だって介護だってサービス業。
それもご家族にとって大切な方の命をお預かりする業種なんだから、
それに従事する者には重大な責任があるんです。
もっと謙虚な気持ちで仕事して欲しいですよ。

それにサービス業なんだからサービスが悪ければ
クライアントから首を切られて当然。
依頼者はサービスの悪い業者を解雇できる権利を有する!
ただし、その権利は周囲に比較可能な施設が
複数存在していないと行使できない。
Mayu-☆さんとご家族は強運の持ち主だ。

Mayu-☆さんの頑張りのお陰で、お父さまに良い変化が現れ、
お母さまも心身ともにお元気になられ本当に良かったわ。

お薬が合わずにお父さま、どれだけお辛かったことか。
その苦しみから解放されて、体も心もどれほど喜んでらっしゃることか。
劇的変化がすべてを物語っているよね。

Mayu-☆さん、親孝行されましたね。
大変な思いをされた分、きっとこれからはいい事尽くしよ。
2009年04月19日(Sun) 03:56
編集
MAYU-☆さん
お父様、よかったね!
もうあんな大変な思い、しなくっていいように応援してます。

私の立場で言っちゃー、身もふたにないけいれどさ。
医療者はある意味、ひとの弱みに付け込んで成り立っている商売だからね。そこんとこ、しかと自覚して欲しいです。
医者って、卒業と同時に「さま」づけで呼ばれてるから、人としてどーよ、ってのも多いよね。
看護学生のときに医大生見てて、ほんとにコイツが医者になるのか?ってのもたくさんいたもん。
大学生のときに「売れなくて頭下げっぱなしのセールスマン、おまけに薄給」って、のの実地研修やらせりゃあいいのよ。
↑積年の思いがいろいろあって、書いているうちにだんだんとエキサイトするから、ここいら辺で止めとく~
2009年04月19日(Sun) 12:17
★スタルカさん
編集
ほんとに戦った甲斐がありました~~~(TーT)
基本的に、レビー小体型認知症についてはどうにもなりませんけど、どうしたらいいかわからないくらいの不穏状態については、だいぶ改善されたみたいです。
昨日なんて、門のところまで自分で新聞を取りに行ったらしいです。
ありえない~~~ってくらいのことで、びっくりしました。
母もほんとにほっとしているようで、私もうれしくて。
父も、相変わらず幻覚などはありますが、パニックを起こして固まったりするのがなくて、楽になっているんじゃないかと思います。
このまま小康状態が続いてくれることを、心から願っています。
ありがとうございます~~~(TーT)
2009年04月19日(Sun) 21:16
★薫さん
編集
戦ってよかったよ~~~(TーT)
あれくらいの衝撃の対決をしないと、病院を変えるきっかけにならなかったんだと思います。
だって、前の薬を処方したのと同じ医者なんだよ。
どうして前回の時に医者を変えなかったかって思うけど、年寄りって変化を嫌うからね~
あのアホ医者、一度ならず二度までも、と思うと、怒り心頭です(怒)
認知症専門病院の方から、父がレビー小体型認知症で、薬剤過敏症を持っていることだって通達済みのはずなのに、にもかかわらず薬を出したら血液検査の数値ばっかりみるだけで、患者の不調にも耳を貸さず(言わせず)放っておくなんて、言語道断だよね。
薬剤過敏症って知っているはずなのに、うかつに薬剤を処方して、その後何の検証もしてなかったってことに腹が立つ!!
ケースバイケースで頭使えよ!って話ですよ。
下手したら訴えられるくらいのことだと思うよ。
めんどくさいからしないけどさ(爆)

うつ病の薬のこと、そうなんだってね。
私もテレビで見たことがあります。
レビー小体型の認知症って、アルツハイマー型認知症よりも精神症状が強く出るので、抗精神薬とか使うんだよね。
それはまた別の心療内科の先生が出してくれてるんだけど、抗精神薬でも使っていい薬と、使うと逆に身体症状の方が悪化するものがあって、ついチェックしちゃったよσ(^_^;)
もう頭がクラクラするほどネットで調べまくり。
大丈夫そうな薬の方を出されてるんだけど、精神症状の改善と身体機能の改善は逆行する治療らしいから、バランスをとるのが難しいらしいね。
まあ、今回の件は、低血圧なのに高血圧の薬を処方するっていう話だったから、それ以前の問題だったんだけど。

ただね~、異常なくらいの不穏症状はだいぶ緩和されたんだけど、相変わらず認知症状はバリバリなの~(⌒o⌒;
部屋の中に「バイクが転がってる」なんて言ってるって。
でも、私がいた時に比べたら雲泥の差だって。
ほんとに、「これじゃ母一人じゃ無理だ~」と、どうしようと思ったもの。
とりあえず耐えられるくらいのレベルには落ち着いてるみたいなので、デイサービスとショートステイでなんとか乗り切って欲しいと願っています。
じゃなきゃ母の方が壊れちゃう~~~(涙)
私も出来るだけ帰るようにして、サポートしたいと思っています。
これからもがんばるよ!
2009年04月19日(Sun) 21:51
★わかにゃん
編集
わかにゃ~ん、大騒動の直後、電話で愚痴を聞いてくれてありがとね~~~f(^_^;
ほんとにこらえ切れなくてさ~
前から聞いてはいたけど、まさかあそこまで本物の傲慢大馬鹿野郎だとは思っていなかったもんで。
あんな人間、医者なんかやってちゃいけないわ~
病気で気持ちも弱っている患者や心配する家族を怒鳴りつけてどうするよ?って話だよね。
人格障害で、自分が医者にかかった方がいいと思うくらいよ(爆)
息子に見放されて、当然!
あ~、私もついエキサイトしちゃうσ(^_^;)

でも、新しい先生はいい方なのよ~
知らないことはちゃんと知らないって言って、逆にこちらにちゃんと質問してくれるし、それは認知症の専門じゃないんだから当たり前ってこちらだって思うしね。
とても謙虚で慎重だけど、前向きな提案もしていただいたし。
そこに通うのは心臓の治療のためだから、薬剤過敏症があるっていうことをしっかり認識していただいた上で、これから慎重にいろいろ診てくださるだろうから、そこは安心してます。
でもね~、肝心の認知症で通っている方の心療内科の先生の方がね~、ちょっとやる気が感じられないの。
心療内科といっても認知症の専門じゃないし、精神症状のことで通っているわけだから仕方がないのかもしれないけど、親身な感じがないのがちょっとね~
ほんとに医者選びは難しいわ(-_-;)

2009年04月19日(Sun) 22:05
編集
Mayu-☆ちゃん、こんにちは。

本当にあちらでは大変でいろいろあったのね。お母様ももちろん、お父様ご自身も本当に辛かったことでしょうね。

薬って本当に怖いよね。
あんなちっちゃな一粒で、大きな違い。。。義母もそうだったし。。。
様子がおかしいときは与えられるものをそのまま信じて飲んでちゃだめだね。お勉強させていただいたわ。
Mayu-☆ちゃんの勇気のおかげだね。

ご実家との往復で大変だと思うけど、頑張ってね。いつも応援しているからね!!

姪っ子さんがお花のお水やりしてくれるから安心だったでしょう。もうバラも咲き始めたものがあるんじゃない?
うちはバラはまだだけど、ヤングが8輪ほど、ユキオコシはもうすぐ満開(今年は置き場所がよかったみたいで最高の花つきなの)、デニーズダブルが3分咲き、ニオベが今日にも開花かな。

バルビ宴にMayu-☆ちゃんが来られますように~♪


2009年04月20日(Mon) 13:29
★佳江さん
編集
いや~~~、ほんとにいろいろあったの~~~(T-T)
でも、その甲斐があったのがせめてもの救いです。

そうそう、お薬をいただいて何か不調があったら、ちゃんとお伝えしないとダメだなと思ったよ。
年配の人って、遠慮して言わないのよね~
うつ病の処方も、ほんとに難しいらしいからね。
ひとつお薬を出して、そのお薬の副作用を消すためにまたお薬を出してってやってるうちに、お薬ばっかり増えてどんどん症状が悪化するってことが多いんだって。
決して疑ってかかるということじゃなくて、感じたことはちゃんと言わないとね。
ほんとに怖いよ。

佳江さんち、クレマチス早いね~~~♪
今アップしたけど、うちではフライングのマダム・イザック・ペレールが咲き出したけど、クレマチスはジリアン・ブレイズがひとつだけ、鳥のくちばし状態よ(笑)
佳江さんちのベランダ、今年もまた見事なんだろうね~
バルビ宴には、万難排してかけつけますわ~
2009年04月20日(Mon) 15:21












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