三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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四七日(よなのか)

今日は、久しぶりにお日様が出ましたね。
気持ちよく晴れ渡った空を見て、クータンの体を空に返した日のことを思いました。

今日はクータンの四七日。
あれからもう一ヶ月近くも経ちました。


0227bed4_20081113222511.jpg







先日、私と同じように、愛する仔(ワンちゃん)と二人きりで暮らす友人から電話がありました。

彼女も、「その子が亡くなったらということを想像するとと、考えるだけで怖くて怖くてたまらない」と言っていました。



それは、私もそうでした。

8年前、突然の危篤状態になった時に、初めて意識した「クータンの死」

「もしクータンが死んでしまったら」と思うだけで、自分がどうなってしまうかわからない、と、ずっと本気で恐れていました。
クータンを失い、たった一人残されてしまったら、あまりに大きすぎる喪失感にきっと押しつぶされてしまうだろうと半ば確信していました。

クータンが、本当に亡くなってしまうその日まで。




でも、実際には、ちょっと違っていました。


正直、21年間どんな時でも一緒にいてくれたクータンの不在を、日が経つにつれて感じています。
さびしくて仕方がないこともしょっちゅうです。

それでも、クータンが亡くなる前に想像していたよりは、実際の方がずっと落ち着いて受け止められているような気がします。


あれだけがんばってくれたクータンに、もうそれ以上のことは望めません。

そして、自分も悔いのない様にやって来れたと思っています。
8年前、クータンの死を意識した時からずっと、「いつ何があっても、後悔のない様に過ごして行こう」と思い、日々のクータンとの時間の中で、出来るだけのことはして来たつもりです。

ほんのわずかでも「拒否された」という思いをさせないように、それだけは気をつけてクータンに接して来ましたし、

クータンのことがかわいくて愛おしくて、大好きで大好きで大好きで、そのことがちゃんとクータンに伝わるようにと思って、過ごしてきました。



そんなに大切に思えば思うほど、失った時の悲しみが大きくなるかもしれないという気持ちもありましたが、それはたぶん逆なんじゃないかな、と、実際にクータンを失った今、そんな気がしています。


恐れずに愛しきれた達成感、とでも言えばいいのでしょうか。

クータンのことを愛して本当によかったな、と思います。



なんていいながら、やはりたまには堪え切れなくなる瞬間もありますけど。

まだまだ修行が足りないですね。
何せ、ひとりぽっち初心者ですからσ(^_^;)








11月に入ってから、寝室のベッドで寝るようにしたのですが、その時に、寝室のカレンダーが、クータンの癲癇発作再発の6月のままになっていたことに気がつきました。
壁掛け時計も、いつの間にか電池が切れて止まっていました。

今日まで、なんとなくそのままにしていたのですが、やっとカレンダーを11月にして、時計の電池も入れ直しました。
改めて、時計のチクタク音の大きさに驚いています。

自分の時間も、またちゃんと刻んでいかなくちゃ。

060608bed.jpg



ね、クータン。






Comment

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あっという間に1ヶ月が経ってしまったね。
お別れしたのはつい先日の事のように思えるけど、クータンの温かい思いは
Mayu-☆さんをいつも包んでくれているのだと信じています。

Mayu-☆さんが自分自身のの時間を刻んで行くのをクータン、しっかり見守っていて上げてね♪
2008年11月14日(Fri) 19:00
編集
今晩は。

私、アマが腎不全だって分かった時、今までつい買ってしまっていた黒猫グッズ(絵、置物等)も、いざという時、見ると辛いから、処分しちゃおうかな・・なんて考えたこともあるぐらい、めっちゃヘタレなんです。

Mayu-☆さんの、「恐れずに愛しきれた達成感」って言葉。
とても素敵。そして勇気になります。
ヘタレな私だけど、遠い遠いいつか、そう思えるように、てんこ盛りの愛情を、アマに与えていけたら・・・そう思います。

Mayu-☆さんのこれからが、優しい時間で刻まれていきますように。






2008年11月15日(Sat) 22:02
編集
★スタルカさん
ほんとにあっという間ですね~
バタバタ仕事をしているうちに、ほぼ一ヶ月近くが経ってしまいました。
未だに、というか、今になって、急に涙がこぼれてくることがありますが、それもほんの一瞬だけですけどね。
思っていたよりも、元気にしています。
そろそろ本格的に要らないものを片付けたりしようかなぁなんて思ってみたり。
12月になったら、一度帰省しようかなと思っています。
今まではクータンのことが最優先で、ろくに帰ってもいなかったので(爆)
いろいろやらなくちゃいけないことはたくさんあるので、とりあえず、ボチボチ始めようかな。

2008年11月15日(Sat) 22:40
編集
★だまごんさん
私もヘタレですよ~~~σ(^_^;)
クータンが生きているうちから、何度も泣きましたもん。
でも、その都度覚悟が決まって行ったというか・・・
少なくとも「いつ何があっても後悔しないように」って思えるようになって、そうして過ごして来れましたから。
クータンがまだ生きている時に、「もしクータンがいなくなってしまったら」って考えていた時の方が怖かった気がします。

手放しで愛するのって、何に対してでも勇気の要ることですよね。
でも、動物はそんなこちらの想いに、100%純粋に応えてくれますもんね。
それがうれしくて幸せで、あっという間の21年間でした。
クータンがいなくなってしまったことはものすごく悲しいけれど、今までい~っぱい幸せをもらいましたから。
きっとだまごんさんもそうですよね。
アマちゃんから、たくさんの幸せをもらっていると思います。
怖がらずに、今のアマちゃんとの時間を愛おしんで下さいね。
だまごんさんとアマちゃんなら、きっと大丈夫。
私も、そしてクータンも、ずっと見守っていますから。

2008年11月15日(Sat) 23:26












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