三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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魔法の言葉

メチャクチャに忙しかった週末が終わり、今日から4連休。

朝から素晴らしい秋晴れ。



25日土曜日は、仕事で12時間の留守になり、クータンが亡くなっていなければ、猫友のた~こさんに来ていただいてクータンの面倒を見ていただく予定でした。
自分自身、詰まっている仕事に気が重い日のはずでした。


もうクータンのことを心配する必要もなく、仕事に打ち込めました。

どんなに辛くても、ニコニコしていなければならない仕事。

でもそれが逆に私を救ってくれています。
仕事の間だけは、クータンの居ない寂しさを忘れ、心から笑っていられます。

そして、仕事を終えて一人の部屋に帰宅しても、不思議なことに、その反動もなく落ち着いていられる自分に驚いています。

心配しながらもクータンにお留守番をさせなければならないストレスを考えたら、クータンの体が無くなっていつも一緒に居られるようになった今の方が、かえって気持ちが楽だったりして。
クータン自身、辛いことから解放されたのかなと思えることが、せめてもの救いです。


今朝も、起きてからクータンのお水を取替え、お花のお水を替え、クータンの写真に向かっておはようを言って。


クータンの写真を見ていると、本当にいつもそのかわいさに惚れ惚れとしてしまいます。

時間があると、昔のクータンの画像を見ています。

悲しいと言う気持ちよりも、クータンのことが今でもかわいくてかわいくてたまりません。

「クータンはほんとうに美人ちゃんだよね~、いい子ちゃんだよね~」

と、つい顔がにやけて来て、これはもう永遠の親ばかですね。



それでも、たまに寂しさが込み上げてくることがあります。

そんな時には、

「クータ~ン」

「クックっちゃ~ん」

「クッタッポ~ン」

今までと同じように、でたらめな呼びかけをします。


そうすると、込み上げていた気持ちが、す~っと静まっていって。


クータンが居た時にも、いつも何か悲しいこと嫌なことがあるとクータンを抱きしめて、

「あぁ~、幸せだね~」と、あえて口にすることで、自分を励ましてきました。


それはクータンが居なくなった今も同じ。

クータンへのつぶやきは、私の幸せの呪文。

魔法の言葉なのです。





cooobed.jpg


これは2000年の夏ごろのクータン。

この後、10月31日に突然の危篤宣言事件が起き、翌年2001年のお正月明けには、腹部ヘルニアの手術をしました。

この頃は、なぜか腹部が禿げ上がっていました。

ヘルニアの手術が済むと毛が生えて来ましたので、ホルモンバランスが狂っていたのかなと、後になって思いました。

ダメダメなママで、ごめんね。


私はずっとカメラを持っていなかったので、若い頃のクータンの画像がありません。
クータンは、うちの子になった時にはもうすでに6キロもある成猫でしたので、子猫の頃の画像は言うに及ばず。

100403pretty_20081028115625.jpg


亡くなる2週間ほど前でもこんなにかわいかったのですから、子猫の頃はどんなにかかわいかっただろうなぁ。(親ばか全開)



Comment

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2008年10月28日(Tue) 18:37
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2008年10月28日(Tue) 22:16
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Mayu-☆さん、全コメ返しお疲れ様~
ず~~~っと下のほうでコメ数「78」というのを見てのけぞりました(藁)
お仕事も全部こなしたのね~。
それもお疲れ様~。
ちょっと骨休めですね。
栄養とってね~
クータンはMayu-☆さんのガイディアンエンジェルになったと思います。
これからは何かあったら守ってくれるね♪
2008年10月28日(Tue) 22:31
編集
↑サエコポンのレスを読んで、コメ返し読ませていただきました。ありがとうでした。
ブログ読みながら、いつも自然に涙が流れるの。
クータンがいなくなった寂しさよりも、クータンとMAYU-☆さんが一緒にいた幸せが伝わってくるから。
クータン、体格良かったから、きっと恰幅のいい天使さんやねえ。
2008年10月29日(Wed) 00:17
編集
↑わかにゃんさまのレスを読ませていただいて…
ここにも
自然に涙が流れるヤツがいます、とお伝えしたくて書き込みさせていただきました。

あらん限りの大声でお伝えしたいです。
「永遠の親馬鹿、ばんざーーーーーいっ!」

2008年10月29日(Wed) 21:04
編集
Mayu-☆さん、大変なのにレスありがとうね。
サエコポンさんのコメント読んで、私ものけぞりました。お疲れ様でした~。
私なんて、チェロの死のあとネット落ち状態のままだから、お恥ずかしいかぎりです。
さすがMayu-☆さん
そして支えるクータン、尊敬します。
でも、落ち着いていると言いながら、
遡って増えてゆく記事や、
皆さん宛のレスから、Mayu-☆ちゃんの寂しい気持が伝わってきます。

時間があればクータンの写真を見ています、って素晴らしいことだと思います。
私は辛いことからは目をそむけたいたちなので、
なかなか写真を見ることはできないでいた、と思っていたけれど
考えてみれば、若くして亡くした子の時はそうだったけれど
チェロの時はベタベタ壁に貼ったわね。
長く一緒にいるということは、Mayu-☆さんが言うように、幸せな時間がいっぱいあったということなんだね。
Mayu-☆さんの言葉を読んでいると、
私自身もチェロの死以来整理されていなかった何かが(自分でも気が付いていなかったけど)癒される気持がします。
もっともっとチェロや十兵衛を思い出してもいいかなぁ・・・なんて
う、何て子不幸!
Mayu-☆ちゃん、親ばか弟子にして!

でも、ホントクータンの写真、綺麗・・・
あの、黒が綺麗に写るデジデジすっごく良かったね!
目が見えなくなった頃のクータンは天使みたい
これは親ばかじゃなくてもみ~~んなそう思でしょう!
2008年10月30日(Thu) 01:19
編集
★オウルさん
クロちゃんもポンポンがお禿げだったころがあって、クータンとよく似ていますね(;^_^A
最後の頃にはお目目が見えなくなったとのことですが、きっとクロちゃんの心には、笑顔のオウルさんが映っていたと思います。
クロちゃんも、オウルさんの愛情の中で旅立ったのですから、きっとそうだったと確信します。
昨日、ベビースケールをお返ししてきました。
そうして、少しずつクータンとの思い出の品物が無くなって行きますが、でも、クータンの心とはずっと一緒です。
オウルさんも、そうですよね。
こちらこそ、本当にありがとうございます。
2008年10月30日(Thu) 20:44
編集
★宙さん
私が書いたことが、いつかこれから同じような日を迎える方たちの何かのお役に立てたらいいなと思います。
今日も、もっと違うことを書いたのですが、まだよくまとめられなかったので、そのうちに書こうと思っています。
「いつかは」と言う日が誰にも等しくやって来て、避けられないことならば、少しでも穏やかな気持ちでその時に向き合ってもらえたらいいなと願っています。
なんて、私が言うのも変ですが。

掲示板もありますので、もしよろしければ、宙さんの猫ちゃんのお写真も、ぜひ見せてくださいね。
2008年10月30日(Thu) 20:52
編集
★サエコポン
せっかくいただいたコメント、お返事をさせていただかないと、前に進めないような気がしてね~
書いていたら、あっという間でした。
サエコポンも、励ましてくれてありがとね。
お気遣い、とってもうれしかったよ。
手作りカードに、サエコポンの優しさを感じました。
ガーディアンエンジェルクータン、ちょっと留守だったことがあったらしくて、車のスモールランプを付けっぱなしにしちゃって、バッテリーまで昇天してしまいました(爆)
って、自分がボケボケしてたのが悪いんだけど、この時期34000円の出費は痛かった~(>_<)
しっかりしなくちゃ~
2008年10月30日(Thu) 20:57
編集
★わかにゃん
ありがとね~~~
なんだかね、居なくなった寂しさよりも、一緒に居られた幸せの方がありがたくて、想像していたよりもずっと静かな気持ちなの。
不思議だね。
クータンのことが大好きだから、がんばり抜いてくれたクータンへの感謝の気持ちの方が大きいんだと思う。
もうこれ以上は望めないもんね。
悲しんでばかりいちゃ、クータンに申し訳ないもん。
クータンに巡り合えて、ずっと一緒に居られて、私は本当に幸せ者でした。

恰幅のいいクータン、若い頃はもっと恰幅が良かったんだなぁって、今日発見した写真を見て、改めてびっくりよ~(笑)
すっかり忘れてました。
2008年10月30日(Thu) 21:02
編集
★かよさん
クータンのことが大好きで大好きで大好き過ぎるから、体が無くなっても、ずっと好きな気持ちは変わらないの。
かよさんの心の中にはうーちゃんが、私の心の中にはクータンが、ずっといるもんね。
体が無くなったくらいのことじゃ、なんにも影響しないんだわ。
「なんのこれしき」です(笑)
永遠の親ばかは、これからもずっとずっと続くよね。


2008年10月30日(Thu) 21:09
編集
★さとこさん
うん、寂しいのは寂しいよ~、やっぱり。
でも、そんなに滅茶苦茶に悲壮感漂うって感じではないかな。
クータンも私もがんばれたし、そういう意味では納得出来てるんだと思うの。
っていうか、あれだけたくさんの幸せをくれたクータンに、もうこれ以上望むことは出来ないし、クータンがいなくなってしまったことを悲しんでいたら、クータンだって困っちゃうと思うしね。
「もうこれ以上無理だから!」って言われそうで(笑)
クータンに感謝することが、今の私に出来る最良のことだと、自然に思えるの。

それぞれの猫ちゃん飼い主さんで、またいろんな状況があると思うけど、でも、みんなそれぞれの状況中でがんばってると思うのね。
長く一緒に居られても、それが短かったとしても、その子からもらった幸せって、たくさんあったと思うの。
それでも、悲しみばかりを想っていたら、その幸せをくれた子にも申し訳ないと思うの。
チェロだって十兵衛だって、悲しい気持ちで自分との思い出に蓋をされてしまうより、自分たちとの楽しかった時間を思い出して欲しいんじゃないかなぁ。
大好きなさとこさんに、楽しかった時間を覚えてて欲しいと思ってると思うよ。
無理にではなくていいんだけどね。
私が書いたことで、さとこさんの気持ちに何か力になれることがあったら、うれしいな。

>目が見えなくなった頃のクータンは天使みたい
いやいや、目が見えなくなるずっと前から、クータンは天使だから(* ̄m ̄*)
えへへ、やっぱり私の親ばかには敵わないでしょ?(笑)
2008年10月30日(Thu) 21:37












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