三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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その後  10月19日

昨日、クータンの体をお空に返してからというもの、なんだかいつも目の前が曇っているようで、ただただぼ~っとしています。




大きく息を吸ってしまうと、心の中で何かが砕け散ってしまいそうで。


一人きりの空間にいて、クータンがいないことが寂しくて仕方がなくて、それでも泣きたいのに泣けない。
体中、悲しさでいっぱいなのに、のど元に何かが詰まっているようで泣けません。
泣いてしまったら、もっともっと辛くなってしまいそうで。

そんな感じです。


今日は仕事でしたが、仕事をしている間だけ、息をしている気がします。

泣き腫らした顔で仕事に行くわけにはいかないので、息を詰めるようにして時間を過ごしています。

一人きりの空間が寂しい、それだけです。

クータンがいてくれるだけで、たとえそれが寝たきりでお返事もしてくれなくても、ただそれだけで、この同じ空間がどれだけ暖かかったことか。

今更のように思っています。




今日は仕事が伸びに伸びてしまい、予定を大幅に過ぎてしまいましたが、それもまったく気になりませんでした。

今までだったら、一人で待っているクータンのことを思って、内心イライラしたこともありましたが、もうそのことは全然気にする必要がないんだなと、改めて思いました。

かえって、延び延びになってくれる方がありがたいくらいです。

誰も待っていてくれない部屋に帰るのが怖くてたまりません。




クータンと暮らした21年間は、いつもクータンを中心に回っていました。
クータンが若くてまだ元気だったころはさておき、少なくとも、最初の危篤状態になった8年前からは、ずっとクータンのために過ごしてきたと言ってもいいかもしれません。

初めて癲癇発作を起こした4年前からは、クータンとの時間がもっと濃密になり、寝たきりになってしまったこの夏以降は、すべての時間をクータンのために使ったと、それだけは胸を張って言えます。

特に、夏以降は、私にとって、クータンがすべてでした。



もっとがんばってくれると思っていたのに。


ママは、もっともっとがんばれたよ。
仕事がたくさん入ってしまったこの秋だって、もっともっとがんばりたかった。

仕事とクータンのお世話と両方でボロボロになっても、それでもがんばりたかったよ。
そんな覚悟を決めて、いろんなものを用意して備えていたのに。


でも、クータンは、そんなママを見ていられなかったのかな。




この時期、空いていることが奇跡のような土曜日にお葬式をして、みんなにもお別れに来てもらえるように、

その後の詰まっているスケジュールを、ママが気兼ねなくこなしていけるようにって思ったの?



でも、27日まで待っててもらえれば、今月末までは4日間、ずっと一緒にいられたんだよ?




そんな繰言が頭の中を駆け巡ります。


でも、いつかは逝かなくちゃいけないんだもんね。

クータンはちょうどいい日を選んでくれたんだよね。






仕事が終わり、もう急いで帰る必要がなくなったと思いつつ、それでもまっしぐらに帰ってきました。

見えないけれど、クータンが待っていてくれるような気がして。



そして、今日もリビングにマットレスを敷いて、一緒に寝んねしようね。


110801cootan.jpg




かわいいかわいい私のクータン。













いただいたコメントにレスもしていなくて、すみません。

でも、皆様からの言葉が励みになるので、コメント欄は閉じずにいさせてください。

ほんとうにへなちょこで、すみません。


Comment

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2008年10月22日(Wed) 02:09
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クータンはちゃんといつさよならするかわかってたんですよ。この日なら大丈夫って。
うちの子たちも「よくぞこの日に」という日にみな旅立って行きました。
ゆっくり思いっきりさよならできる日を選んでくれてるんだな、といつも思います。

へなちょこ、いいですよ。思いっきりへなちょこできるのはへなちょこじゃないです。今はへなちょこする時なんですから。
2008年10月22日(Wed) 09:49
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★キャサさん
キャサさんも、アイリーンちゃんの時に、いろいろ辛い思いをしたんだね。
でも、ちゃんと息を引き取る瞬間を見届けることが出来て、良かったね。
その後のことは、アイリーンちゃんだって、ちゃんとわかってるよ。
ほんとに動物ってすごいなぁと思う。
ちゃんと一番いい時を選んで逝くんだね。
アイリーンちゃんも、キャサさんにとってその時が一番いいと思ったんじゃないかな。
その後のことも含めて、みんなアイリーンちゃんが望んだことだったんだと思うよ。
私たちなんて、お猫様の采配に従うだけなのかもしれないね。

老猫を抱えてると、いろいろ先のことを考えてしまうよね。
でも、キャサさんの許にはまだキャサリンちゃんがいてくれる。
私なんかが言うまでもないことだけど、その時間をどうぞいとおしんでね。
2008年10月28日(Tue) 13:13
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★りきさん
マルチーズのお嬢ちゃんの具合は、どう?
今日は落ち着いているのかな。
リビングにお布団を敷いて寝ている様子をブログで拝見して、自分の時を思い出しています。
心配だと思うけど、でも、そうしてお世話して上げられるのは幸せなことだよね。
お嬢ちゃん、落ち着いてがんばってくれますように。

へなちょこMayu-☆は、まだまだへなちょこです~
でも、思っていたよりは立ち直りが早いかもしれません。
それもこれも、みんなクータンのおかげなんだと思わずにはいられません。
本当に、わんこもにゃんこも強いよね。
2008年10月28日(Tue) 13:17












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