三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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昨日今日のクータン(追記部分 あり)

クータンて、本当にいじらしいんですよ~~~(のっけから親ばか全開σ(^_^;))


一昨日、癲癇の発作を起こしたので、その夜はまた一人で好きに過ごした方がいいかと思い、サークルの入り口は閉じずに、クータンはサークルの中で、私は横に敷いたマットレスで一晩を明かしました。

明け方、ふと目を覚ますと、クータンが枕元まで来ていました。
そして、抱き寄せたとたん・・・・・


ガーゴン・・・ガーゴン・・・と、それはそれは大きなゴロゴロが始まりました。


そんなに抱っこして欲しかったの?

見えない目で、よろける足で、一生懸命枕元までたどり着いたのだと思うと、もう胸がいっぱいになってしまいました。


クータン、心から愛してる。

胸が痛くなるほど いとおしいクータン。



一人暮らしをしていて、子供がいるわけでもない私に、「いとおしむ」という感情を教えてくれたのは、クータンでした。

様々な場面で、「あぁ、なんていとおしいんだろう」と、何度思ったことでしょう。

そして、そんな気持ちを教えてくれたクータンに、感謝している私です。


092002cootan.jpg






昨日は、頭グルグルいろいろ考えて、皮下輸液と夜の分のステロイドをパスしてみました。

ここ2回の癲癇発作は、どちらも皮下輸液の後からゴロゴロ言わなくなって起きてしまったこと。
もう意識混濁という緊急レベルは脱したような気がしていたこと。
いくら猫はステロイドに強いとは言うものの、朝晩2回の注射はステロイド漬けにしているようで気になっていましたので、ちょっと勇気が要りましたがそうしてみました。

(これに関しては、皮下輸液は単に水分の補充にしか過ぎず、クータンの場合は、それほど脱水の症状は見られないこと。
また、ステロイドに関しては、前もってサワヤカ先生から、「もしクータンの調子が良さそうになったら、一日1回に減らしても大丈夫ですよ」との指示をいただいています。
その他の投薬に関しては、どんな時でも欠かさずあげています。
投薬などに関しては、自己判断せず、獣医さんの指示に従う方がよいと思います)




今日も朝からゴロゴロ言ってくれたクータンですが、それもあまり長くは続きません。
ちょっと落ち着きが無い感じ。

少し前から気がついていたのですが、時々耳がカーッと熱くなってゴロゴロ言わなくなるのが気になります。
なぜか右耳だけが特に熱くなり、両耳が熱くなる時には、足や手の豆も熱を持ったようになっています。

先日、サワヤカ先生のところでもそれをお話して熱を測っていただいたのですが、その時の体温は低いくらいでした。
先生のお話によると、「もしかしたら体温計がウンチに当たっているのかもしれませんけど」って、おいおい(⌒o⌒;


今日も、やはりまだ本調子ではないのでしょう。

とりあえず、朝の分のステロイドは注射して様子を見ることにしました。


今日のクータンは、食欲はあるものの、あまり寝てくれません。
昨日は昼間お留守番だったのでわかりませんが、ずっと一日中一緒にいると、かえってクータンの動向が気になってたまりません。

ちょっと舌なめずりされようものなら、「すわ!また発作か?!!」と、生きた心地がしません。



そんな時のために、こんなものを用意してみました。

092201aroma.jpg

右側が、ランプベルジェのアロマポット。
中には、ネロリとラベンダーのオイルが入っています。
炎が出ませんし、中のオイルがなくなると自動的に消えるので、出かける時にも付けっぱなしに出来るのが便利。

左側は、エッセンシャルオイルのネロリ、ラベンダー、ベルガモット、メリッサをブレンドしたスプレーです。

その昔、精神的にいろいろあった時期にかなりアロマテラピーに凝ったことがあって、効能については結構詳しいつもりですが、猫ちゃんの癲癇の発作にもいいレスキュースプレーがあるというのを聞いて調べてみたら、なんとなく作れそう、ということで、何でも試してみようと思って作りました。

本来は、ネロリ、ラベンダー、ベルガモットにカモミールetc,らしいのですが、カモミールは手元に無かったので、メリッサで代用。
それ以外だったら、クラリセージなんかがあっても良かったなぁ。

で、クータンがなんとなく落ち着きが無いなぁと思ったときに、少し離れたところから空中にスプレーしています。
まだ実際に癲癇の発作の予兆の時に試していないので、本当に効果があるかはわかりませんが、それをすることで私の気持ちが落ち着くのは確か。
何も出来ることがないというのは、本当にたまらないものですから。

しばらく忘れていたアロマ、ひょんなところで役立ってくれました。


夕方、恐る恐る皮下輸液を50mlほどしてみました。

それまでの間、昨日皮下輸液をしなかったためか、クータンは自分でお水を飲むようになっていました。
体の中の水分が減ってくると、ちゃんとお水を飲んでくれるクータンに感激です。
もちろん、私がお運びしているんですけどね(;^_^A
でも、自分の体調がちゃんとわかって対応できるくらい、クータンはしっかりしていると言えますよね。

092201nenne.jpg

今朝のクータン。
こうして目を閉じずに、寝ているような寝ていないような。

時折頭を上げるので、そのたびに声をかけて近くに行くと、少しだけ小さくゴロゴロ言ってくれます。


クータン、ママはちゃんとここにいるよ。

だから、安心してぐっすり寝んねしてね。







Comment

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Mayu-☆さんのクータン、くーたんのMayu-☆さん、
穏やかな時間がこのままいつまでも続きますように(祈)


2008年09月22日(Mon) 22:50
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★スタルカさん
いつも、本当にありがとうございます。
こうしてクータンと一緒にいられる時間は、本当に宝物だなぁと、つくづく思います。
にゃんこって、どうしてこんなにかわいいんでしょうね~
2008年09月22日(Mon) 23:17
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今のMayu-☆さんの心境、自分を見てるみたいです。
チビもちょっと発作らしきものがこのところあって、毎日そのスイッチが入りそうな動作をするとビクビクして気の休まる暇がありません。
レスキュースプレーって発作のとき振り掛けるんですよね。
私も一時アロマに嵌ってたことがあるので、Mayu-☆さんのレシピ(ネットでも調べて)を参考に作ってみようかな。
でもチビの発作は興奮状態で走り回って手の付けられない状態だから発作の最中に吹きかけるのは無理かも・・・

2008年09月22日(Mon) 23:51
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★ほたさん
えっ!チビちゃんも、発作ですか?!
後遺症か何かでしょうか・・・
う~ん、お辛いですね。
きっと同じような気持ちで過ごされているのですね。

私が勝手に真似したのは、正しくは「エマージェンシースプレー」でした。
あくまでも、「~のつもり」ですが(;^_^A
「エマージェンシースプレー」で検索すると出てきます。
本物は、記載したオイルの他にもいろいろ入っているようです。
で、発作の時というよりは、起きそうな予兆があった時にスプレーするみたいですよ。
それで、本格的な発作になる前に落ち着かせるためのもののようです。
もうひとつの方のランプベルジェは、普段から香りを出しておけるのですが、体が元気な猫ちゃんがいると、炎は出ないとは言っても火は使うわけですから、心配ですものね。
クータンはもう、蹴飛ばしたりする心配はまったく無いので使えますが(爆)

スプレー、ぜひほたさんも試されるといいと思います。
少なくとも、ニンゲンがビクッ!とした時のための用心としては、心強いと思います。
何か出来ることがあると無いとでは、気持ちが違いますよね。
チビちゃん、どうか落ち着いてくれますように!
2008年09月23日(Tue) 00:42
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2008年09月23日(Tue) 10:29
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2008年09月23日(Tue) 21:34
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★鍵コメ1さま
コメント、うれしいです~
いえいえ、こうして皆様からコメントいただけるのはうれしいことです。
どうせ平日はヒマヒマなのでσ(^_^;)
はい、愛の試行錯誤、これからもがんばります!
2008年09月24日(Wed) 01:30
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★鍵コメ2さま
貴重な情報を、ありがとうございます!
気を悪く、だなんて、そんなことは全然ありません!
知らないということは怖いことですもんね。
実際、今回のクータンのことには全然関係なく、今まで散々アロマを使っていました(爆)

さっそくいろいろ調べてみました。
確かに、害があるということは真実なのですね。
正直な感想を述べますと、う~~~ん、難しいところですね。
直接舐めてしまうのと、スプレーで吸い込むのとでも違いがあると思いますし・・・
どのくらいの量で、というのが分かればよいのですが。
クータンのようなケースだと、目の前の大きな害(癲癇発作のような)と、警告されている害、どっちを取る?みたいな。
もちろん必要も無いのに使うのであれば、すぐさま使用を中止することに間違いはありませんが、もし何らかの効果があるのであれば、承知の上で緊急避難的に使用するのもありかな、と。
もちろん、これは究極の選択ですが。

でも、承知の上で回数を制限して使うのと、何も知らずに無意味に多用するのとでは全然違いますものね。
使う場合にも、くれぐれも濃度には気をつけようと思いました。
今回教えていただいて、本当に助かりました。
ありがとうございます!
もし知らなかったら、必要も無いのに「予防♪」とか思って、年がら年中使ってしまうところでした(;^_^A
私も、もっといろいろ調べてみることにします。
また何か気がつかれたことがありましたら、ぜひぜひ教えてくださいね!!
よろしくお願いしますm(__)m

2008年09月24日(Wed) 01:48












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