三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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台風一過?

って、温帯低気圧に変わってはいたようですが、まるで台風のような風と雨でしたね(>_<)
朝方の風といったら、もう胸が痛んで心臓がギュンギュンでした(爆)

午後になって静かになってきた所で、ベランダに出てチェックしてみたら、背の高いお花たちは倒れ、咲いていたバラが結構飛んでました(T_T)
でも、思っていたよりはひどくなかったのが、せめてもの幸いでしたけど。

またまた飽きもせず今日のお花たち

まずはバラから

ルイ14世が咲きました。
2003louis.jpg

毎年せいぜい2つくらいしか咲いてくれなかったのですが、今年は最初の新芽がすべてブラインドだったのでいったん切り戻したら、5つ蕾を着けてくれました。

このビロードのような花びらの質感が素敵~♪
2002louise.jpg

本当は、もう少し黒っぽい赤い色をしています。
とてもシックなお花です。

雨を含んですっかりうなだれてしまったアブラハム・ダービーも
2004darby.jpg

何とか散らずにがんばってくれました。

雨が上がってお天気が回復してくると、とたんに鳥が囀り始め、虫たちも活動を始めます。
自然界の生き物って、本当にお天気に敏感ですね。

ぽっかり咲いているコンテ・ド・シャンパーニュのお花の中に、花粉を集める蜂が来ていました。
2005conte.jpg


蘂を抱きかかえるようにして忙しく動き回る様子が、まるで「ウキャキャキャ!」とはしゃいでいるように見えて、いつも笑ってしまいます。
2006conte.jpg


シュートの先のグラミス・キャッスルの蕾
2007glamis.jpg

支柱に結んであったので、何とか傷まずにいてくれました。

粉粧楼は、軒下に避難させているので心配要らず。
2011fenzall.jpg


ものすごくたくさんの花びら
2010fenz.jpg

一度数えてみようと思いつつ、あまりの多さに、まだ実行したことはありません(笑)

ちょうど同じくらいの開き方をした マドモアゼル・フランチェスカ・クルーガーとスーベニール・デリゼバルドン。
どちらがどちらか、わかりますか?
2012mfksdb.jpg

といっている本人が実はあまりよくわかってなかったりしてσ(^_^;)
え~っと、多分左側がマドモアゼルで、右側がデリゼバルドンです。
お花の比較ではわからないので、背景で判断してます(爆)
それくらい良く似ているというわけで。

色合い的にちょっとなんですが(⌒o⌒;
奥から チャールズ・レニー・マッキントッシュ 右のピンクはドクター・ハーバート・グレイ
手前のクリーム色は コンテ・ド・シャンパーニュ
2009roseslarge.jpg


クレマチスのダイアナの開花が始まりました。
2001diana.jpg

気温の低い日が続いたせいか、ちょっと色の乗りが良くない感じ。

とてもよい香りのベティー・コーニング
2002betty.jpg

バラには出ないうどん粉病が、なぜかこのベティーさんとダイアナは盛大に罹ります。
ちょっと風が吹き抜けない場所においてあるので、そのせいでしょうね。
いつも真っ白になってしまうのが悩みの種(⌒o⌒;

今年も大盛りに咲いてくれそうな柏葉アジサイ。
2001kashiwaba.jpg

とても大きくなって花穂もた~くさん着いているのに、8号鉢に入っているのでよく倒れます。
すぐに水切れもするので、本当はもっと大きな鉢にしたほうが良いのでしょうが、もうこれ以上大きく出来ません。

だって、鉢を大きくすればするほど木も大きくなるわけで、いたちごっこになってしまうのは目に見えていますから。
ん~~~、これから、いったいどうすればいいんでしょうね?

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