三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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夢 2連発

とても爽やかな朝ですね~♪
といいつつ、なんとなく寝覚めが悪い。

今朝早く、寝ているすぐ横で、クータンが「クケッ!クケッ!」とケー噴射秒読みする音に起こされて、慌ててベッドの下に降ろしたら、とたんにネフガード混じりの真っ黒なのを吐いた。
内容物はほとんどなし。
その前に、トイレで力んでたのかなと思ってトイレを見ても、砂を掻いた後さえ残っていない。
おかしいなぁ。

まあ、その時私はちょうど嫌な夢を見ているところだったので、起こされて良かったんだけど。


久しぶりに仕事の夢を見た。
いつものように「時間に遅れて焦っている」という夢。


途中からしか覚えていないのだが、

どこかの部屋で、友人たちとマージャンをしていて、気が付いたら朝の10時。
(言っておきますが、私は仕事の前の日はそんなことはぜ~~~ったいにしません!!
それに、マージャン自体、もう何年もしてないし。)

その日は12時から仕事なので、11時には仕事場に入らなければいけないのに、髪もボサボサお化粧だってしていないし、なんだか汗ばんでいるような気もする。
シャワーでも浴びたい気持ちなのに、10時とあっては、もう出かけなくてはならない。

とにかくその日の仕事場である赤坂へ向かわなくてはと思い、外に出てみると、そこはなぜか高輪台の辺り。
そういえば、前にも同じ場所をうろうろしている夢を見たことがあった。
う~む、そんなところ住んでいたことも何もないのに、何か所縁でもあるのだろうか?

出てみると、お祭りか何かがあるらしく、道路規制がかかっていてタクシーが拾えない。
歩くのさえ難儀な状態だ。
どうにかタクシーが走っているところまで来たが、今度は空車がない。
いつものお決まりのパターンだな(爆)
気持ちは焦るのに、なかなかタクシーがつかまらない。

ちょっと細い道路に入ってみると、走っている車も少なくなり余計に焦る。
前方に車が多く走っている大通りが見えたので、そちらの方に行こうとするのだが、なんとも足が重くて歩くのも大変だ。

そうこうしているうちに、時間はどんどん過ぎていって、仕事開始の30分前になってしまった。
そして仕事開始の12時になったというのに、事務所からの電話はない。
普通は、仕事場に一時間前に入っていなければ、事務所から確認の電話が来るはずなのに、「どうしたんだろう?おかしい」と、気持ちだけが焦る~~~!!!


という状況で、耳元でクータンの「クケッ!クケッ!」という声で目が覚めた。
ああ、助かった。
悪夢から抜け出せた(;^_^A
ベッドの上でのケー噴射も免れたし、結果オーライかも。


時刻は朝の5時。
ちょっと曇っていて、空はまだ薄暗い。
もう一度寝に入ると、今度はもっと不思議で嫌な夢を見た。


薄暗い光の中、私はどこかのアパートの前に立っている。
いや、もしかしたら、そういうドラマかなんかを見ているのかも。

敷地の真ん中に中庭があって、それをぐるりと囲むようにコの字型にアパートが建っている。
中庭に面するところは、各部屋のドアが並ぶ外廊下になっている。
そこまではどうってことない普通のアパートなのだが、何せ雰囲気がとてつもなく暗い。

おまけに、その全ての部屋の外廊下に面する窓のところから、なにやら怪しいものが空に向かって突き出ているのだ。

なんと表現すればいいのかなぁ。
色や形はちょうどブロンズ像のようで、気味の悪い人型のものが、空に向かって苦悶の表情で伸び上がっている。
どうも、住人たちの悪しき感情が、そうして形になっている模様。

それが、どの窓からもどの窓からも、たくさん立ち上がっている。
ふとそのアパート以外の周りの建物に目をやると、他の家々からも、同じようなものが出ている。

うわ。
ご近所全体、歪んだ精神の巣窟かよ。みたいな。

で、次の瞬間、そのアパートのどこかの部屋に入っていた。
6畳一間くらいの狭い部屋の中で、どうやら兄という人物を待っているらしい。
(実際の兄とは全然違う人物なので、もしかしたらそういうドラマを見ているという設定なのかもと思った次第です。
でも、目線は自分目線(⌒o⌒;)

そこは不思議な作りのアパートで、自分の部屋は一間なのだが、襖を開けたところが大広間になっていて、見ると、男が一人、布団をかぶって寝ている。
生活するのは一間の方、寝るのはその大広間らしい。
(こんな作り、絶対やだ!!)


そうして、待っていると、その一間の部屋の中に、赤い襦袢を着て日本髪に結い上げた女が入って来た。
なんとなく身持ちの良くない芸者のような雰囲気で、「あたしは西野素松」だと名乗る。
名前からして思いっきり芸者風(笑)

そこからはお決まりのストーリーで、恋敵と思ったらしくつんけんしていたのが、妹と分かって態度が変わる。
ありがち(笑)

その後もなにやら話は続いたのだが、よく覚えていない。

そうこうするうちに、今度はリビングの方から本日2度目のクータンのケーの音が聞こえて、目が覚めた。
クータン、ありがとね~~~、嫌な夢から覚めさせてくれて(TーT)


それにしても、あの悪しき精神性が形を取ったおぞましい彫刻のようなもの、本当に気味が悪かったなぁ。
目が覚めてからも、まざまざと思い浮かぶ。
まるで坂東何某の精神のようだ、と、後から思い当たった。
あまりに不快で、そんな夢を見たのかな。


このところ夢も見ない熟睡の夜が続いていたのに、見るときにはこんな嫌な夢。
どうせなら、もっと楽しい夢、幸せな夢を見たいなぁ(T-T)




Comment

編集
すごく浅い眠りが続いていたんですね。
それにしても、、、、、。
MAYUさん、だいじょうぶですか~~~!!
2006年09月02日(Sat) 16:49
編集
長い夢を見るって、よくあるんですσ(^_^;)
あれがこうなってああなって、って、ストーリーが延々と続くんですよ。
それにしても、気味の悪い夢でした。
え?頭?
だいじょぶじゃないかもぉぉぉ~~~(T-T)
2006年09月03日(Sun) 00:16












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