三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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バカチン時代

☆もしかして、ク~タンも若かりし頃は相当なヤンキ~だったとか?>薫さん

☆バカチン絶叫するような時代がMayu-☆さんとクータンの間にもあったんでしょうか???>むぅきちさん



最近我が天岩戸を訪れてくださるようになった猫友のみなさんは、口をそろえて「クータンはおとなしくていい子だ」と褒めてくださる。
そんな中で、茶白猫さんの「悪さしちゃうぞ遺伝子」に翻弄されるお二人から、上記のご質問をいただいた。

そこで、はたと考えた。
クータンの若かりし頃はどんなだったっけ?

初めてうちの子になった時のことはとても鮮明に覚えている。
だが、今日に至るまでの経緯は、もはや過ぎし日のこととして美しい思い出になっているのか、クータンにバカチン時代があったかどうか、どうしても思い出せない。


もともとテーブルの上に乗ったりすることもあまりなく、たまにテーブルに手をかけた時には、天板をポンポンと叩いて「ダメでしょ」というと、おとなしく手を引っ込めていた。
一日中留守にしていても、ストレス発散のために何か物を落としていたと言うことも一度もない。
システムキッチンの上も、私がいる時には一度も上がったことがない。
留守の間に乗っていたことはあるようなので、決して飛び乗れなかったわけではない。クータンの名誉のために一言(笑)
(帰ってきて、天板にクータンの足跡があったので判明)

盗み食いは一度だけ。
カブをくりぬいたところに詰めた海老しんじょ(クータンは海老に目がない)をちょいちょいと爪で引っ掛けて、いつの間にか勝手に食べていた。
あ、もう一度あった。
夜中にゴミ袋の中から食べ残しのシャケの骨を盗み食いしたのが歯茎に刺さり、「グエッ!グエッ!」と大騒ぎしていたことがあった(⌒o⌒;
いや~、あの時には腰が抜けるかと思うほど驚いたなぁ(爆)
でも、その時にもおとなしく口を開けて取らせてくれた。

いたずらで一番困ったのは、爪とぎかな。
椅子の座面、ベッドの角などに、半分立ち上がって体重をかけてバチバチ爪を研ぐのだけはどうしてもやめさせることが出来ずに、座面と毛布の角がバサバサになり穴が開いてしまった。
それは半分認めていたようなものだったから、仕方がないかもしれない。
一番やって欲しくないおニューのソファで爪とぎしようとした時に、本気で3回ほど叱ったら、捕まえられた時に体全体の力を抜いて観念してしまった様子がかわいそうで、椅子と毛布は「こら~」と言うくらいで目をつぶったのだった。
それ以来、ソファでの爪とぎはしなくなった。

もう一つ、とても怖かったのは、私が留守の間に外に出たくて、ドアのロックを外そうとして、半分達成しかかっていたこと。
クータン、それはさすがに困りますよ。
それで泥棒にでも入られた日には、いたずらでは済まない(爆)

他には、ベランダの砂埃のひどいところでわざとゴロンゴロンして埃だらけになってしまうこと。
「あ~~~、クータン、埃ポンポンでしょ~~~」と言いながら体を叩くと、いっそううれしそうにゴロゴロ言いながら転げまわっていた。
それとて、困ったと言うよりは楽しくてうれしい触れ合いだった。

anime4.jpg

ベランダでゴロンゴロン、幸せなクータン。

後は・・・・、 ん~~~思いつかない。
部屋の隅の埃っぽい狭いところにわざわざ入っていくとか、夜中に何度もお布団を出たり入ったりするとか、朝お腹が空くと寝ている私の頭をチョイチョイするとか、せいぜいその程度。
それも、私が知らん振りしているとすぐにあきらめてまたおとなしく一緒になって寝てしまうf(^_^;
聞き分けがいいのか、諦めが早いのか(爆)

そんなクータンでも、若いころは元気に部屋中を駆け回って、かくれんぼをしたりオモチャでチョイチョイ遊んだりしていた。
明け方の一人運動会ももちろんしていた。

クータンのバカチン時代を振り返れないのは、クータンが昔から本当におとなしくて良い子だったから?
それとも、介護人のアルツのせいか?(;^_^A

老齢で目が見えなくなって、いるかいないかわからないほどおとなしくなった今では、バカチン行動が懐かしい。
だから、元気な猫さんのバカチン行動を見たり読んだりすると、うらやましい気持ちになる。
いや、クータンの場合、バカチン行動ともいえない程度のものだったからそう思うのかもしれない。
実家のバカチン噛み猫レオの話など聞くと、それに耐えられるかどうかは、また別問題の気がしないでもない(^◇^;)
あいつの場合、噛み猫以外にも、これ見よがしにわざと物を落としたり、叱られると逆切れしたり、とんでもない性格のオンパレードらしいから。
もし両親に何かあった場合、あれを引き取ることになったらと、結構本気で危惧する心の狭い私なのであった(爆)

leotv.jpg

テレビの白熊に挑戦するバカチン猫レオ



で、今日の結論。

クータンにはバカチン時代はなかった

と思ふ。チャンチャン。

Comment

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ク~タンには馬鹿チン時代はなかったのね?
サエコポンさんのポン太さんと同じく先天性優等生
なわけね?あっそ(T^T)いいもんね!ど~せど~せ
わしんとこの野郎は( ¨)( ‥)( ..)( _ _) イジケテヤルー
2006年01月24日(Tue) 20:05
編集
立派な結論です。
うちの故ポン太にもばかちん時代はありませんでしたっ。タラのばやい、生涯ばかちん時代と思われますっ。

でも「テーブルにあがらない」などの躾けは完璧にできたんだけどね~(←未練がましい)
2006年01月24日(Tue) 22:14
編集
うらめ~>゚)~~~ シヤ~~~~ッ
2006年01月25日(Wed) 00:22
編集
あはは、薫さん、いじけないで~~~
クータンもポン太君も、一人っ子の長男長女みたいなもんだから、きっとぼ~っとしてるんだよ(笑)
薫さんちのにゃんずだって、染ちゃん以外(?)はみんなおとなしいよね。
そういう染ちゃんも、ぜんぜん悪い子には見えないのにね~
六ちゃんの方がずっと悪そうだけどなぁ(⌒o⌒;
先天性優等生は文句なくかわいいけど、年を取ったらちょっとつまらないってのもある(罰当たりσ(^_^;))

サエコポンも、ポン太君によって立派な猫バカになったんだよね(* ̄m ̄*)
ポン太君、一代目の勤めを立派に果たしたわけね(笑)
で、ポン太君が虹の橋に行ってしまって、胸にぽっかりと大きな穴が空いてしまったサエコポンのところにやって来たのがタラちゃん、と。
今や、胸の穴は埋まり過ぎてあふれてるよね~
適正配置委員会、いい仕事してるね。
って、なんかわが身に置き換えると怖いんですけどぉ(;^_^A

薫さん、

>うらめ~>゚)~~~ シヤ~~~~ッ

とか言いながら、元気な野郎猫たちに囲まれてものすごく幸せなこと、ちゃんと知ってるよ~ん(* ̄m ̄*)
2006年01月25日(Wed) 20:13












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