三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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最悪 のち 最高!

今日は、ジェットコースターの様な一日だった。

午前中、仕事で10時40分に築地まで行った。
地下鉄で築地駅に着いたとたん、「あ!もしかしたら、スープを温め直そうとしてつけたガスの火を消してなかったかも!!( ̄○ ̄;)!」と愕然とした(大汗)
気になりだすと、もうどんどん心配&恐怖が高まってくる。
大慌てで仕事場に入り、事情を説明して1時間遅らせてもらう許可を得て、急いでまた家に引き返す。

地下鉄の中で、本当に泣きそうになりながら「どうか火事になっていませんように!」と祈る。
家を出てから、早1時間が経とうとしている。
頭の中では、マンションの前に消防自動車が到着して大騒ぎになっている様子が勝手に思い浮かんでしまう。
あぁぁぁ、クータンは無事だろうか?!!
汗が勝手に出てくる。
神様、神様、どうかお願いします!!
消し忘れなんてことがありませんように。
火事になんか、なっていませんように!!!!!

最寄の駅に着いて、家まで走りに走る。
坂道を下り歩道橋を駆け上がり、不思議なことに全然息が切れない。
アドレナリン最大放出状態って感じか(爆)

途中見えたマンションの様子では、特に騒ぎになっている様子はない。
マンションの入り口に辿り着き、非常用階段から部屋の前の踊り場に入って、一安心。
特にきな臭い匂いもしていないし、火事の気配はないようだ。
リビングに入って気が抜けた。

火なんて、着いてないよ・・・・・(TーT)


朝、昨日作ったスープが変わってしまわないように暖めなおさなくちゃと思っただけで、実際には火をつけなかったらしい。
「暖めなおさなくちゃ」と思ったことだけが頭に残っていて、実際には着けていないんだから消した覚えもあるはずがない(爆)

クータンは私が帰って来たことにも気づかず爆睡していた。
良かったよ、本当に良かった(感涙)

それから仕事場にとって返して、平謝りに謝ってその日の仕事は無事終了。(無事って言うのか?σ(^_^;))
なんだかどっと疲れてしまった。

今日の教訓
「出かける前には火を使うのはやめよう」
ってか、「火を使おうと思うのもやめよう」
例えスープなんか腐ろうとも、火事になるよりはなんぼかマシってことだぁね(爆)

ちなみに、件のスープは帰って来てからも腐りもせず、おじやにして遅い昼食にしましたさ(TーT)
特別においしかったのは、言うまでもない。



こんな最悪な事件(?)で始まった一日。
でも、終わりは最高だった。

夕方、薫さんのお宅に晩御飯を作りに行く約束をしていたので、昨日のうちに下ごしらえしていた材料を持って出かけた。
現在ミルク飲みの赤ちゃんにゃんこの育児を始めた薫さん、きっと毎日大変な思いをしているに違いない。
どうせ家で晩御飯を作って食べるのだから、それならいっそのこと赤にゃんを見せてもらいがてら、一緒に晩御飯を食べようと思ったのだ。

禁断の赤ちゃんにゃんこ。
ミルク飲みほどの小さな仔は見たことがないので、ドキドキワクワク伺った。

そして、ご対面。
うわ・・・・、ちっさい・・・・・(⌒o⌒;
チャトラ白の染ちゃんはまだしも、ちび黒の六ちゃんなんて、まだ猫以前と言う感じ(爆)

薫さんのお話によると、生まれてから3週間は経っているはずなのに、生後1週間ほどの大きさにもなっていないとのこと。
見た目3頭身といったところか。
お目目もまだ白いところが見えないような、まるでキトンブルーと言っても通じるような具合で、頭の形もこれから出来上がるの?と思ってしまうくらい。
それでも、ヨチヨチ歩いてはポトンと丸まって寝たり、こんなに小さいのに六ちゃんは確かに生きている。

染ちゃんは、もうすっかり猫がましくなって、何の心配も要らないくらいに大きくなっている。
動物病院に残っていた2匹のうち、ブサイコだった方の仔をもらってきたと言うことだったが、どうしてどうしてなかなかかわいい顔をしている。
ピョコピョコタタタ!と部屋中を駆け回り、元気そのもの。
時々六ちゃんをかかえるようにして、噛み付いたり猫キックをお見舞いして「ぴゃ~」と鳴かせたりしている。
をいをい(⌒o⌒;

そのうち六ちゃんの授乳の時間になったので、生まれて初めてミルク飲み赤ちゃんの世話をさせてもらう。
哺乳瓶の口を含ませてみるも、おっかなびっくり、うまく飲んでくれているのかどうかよくわからない(;^_^A
なんだかうまく吸い付いてくれていない気がしたが、それでもどうにかほとんどを舐めるように飲んでくれた。
そして、その後、ティッシュで優しく刺激しておしっこを出す方法も教えてもらってやってみた。
結構出る出る(笑)

うっわ~~~、なんてかわいいんだろう!
こんなに小さいのに、ちゃんと飲んでちゃんと出して(* ̄m ̄*)
前からミルク飲みの赤ちゃんから育ててみたいと思いつつ、クータンのことを考えたら出来ずにあきらめていたが、ほんの一瞬でも味わえた感激の初体験だった(TーT)
多分、最初で最後の体験だろうなぁ。しみじみ。

薫さんと二人、小さな六ちゃんを見守りながら、いろいろと話した。
本来はもっと大きくなっているはずだということ。
にもかかわらず、死にもせずに「ぴゃーぴゃー」鳴いて救ってもらえたこと。
体も顔もまるで生まれたてのように見えるのに、粒々の小さな前歯が生えて、牙の気配も見えていること。
なんとも矛盾の多い不思議な六ちゃん。
「もしかしたら地球外生物なんじゃない?」なんて冗談も出てしまう。

六ちゃん、がんばれ。
せっかく薫さんに助けてもらった命。がんばってがんばって、早く大きくなれ。
六ちゃんが猫らしくなってしっかりじゃれ付いてくれる日を、おばちゃんは待っているからね。
祈るような気持ちで、「元気に育てオーラ」を送ってきた。


rokuchan.jpg

いろいろ持って行かなくちゃと思っていたら、一番肝心なカメラを持って出るのを忘れてしまった私σ(T-T)
今朝のガスのことといい、最近物覚えのキャパシティーが格段に小さくなった気がする(爆)

で、薫さんがBBSに貼ってくれた六ちゃんの画像を無断借用(薫さん、ごめん(;^_^A )

ポワポワの塊にしか見えないちびちび六ちゃん。
まるで黒ゴマのオハギのよう(笑)
切なくなってしまうほどいたいけな後姿。
がんばれ。

Comment

料理上手なMayu-☆へ
編集
Mayu-☆さんがあんなに料理上手な方だとは想像してなかったんで(許せ!)、正直な話、めっちゃくちゃ美味しい品々がどんどん食卓に並ぶ様はまるでイリュ~ジョンヽ(。_゚)ノ んばば んばんば (爆)
ろくなもの食べてなかったから、お陰で元気になったわ~。助かった!来てくれて本当にありがとね!東京にいるうちに一度包丁研ぐかな・・・ぼそ。
2005年09月24日(Sat) 07:57
編集
お料理上手なんて褒めてくれて、ありがと~~~(;^_^A
上手と言えるかどうかは別にして、作るの好き&食べるの好き!
根がいやしいんだね~(笑)
でも、考えてみたら、お料理したと言えるのは、あの中華の1品だけだよ~(汗)
後はなす焼きと冷奴だもん(^◇^;
お漬物も、ちょっとだけ作ったけど。
お気に入りのお醤油持ってくのを忘れたのが、ほんとに心残り~
次の時にはちゃんと持っていくからね!

あ、包丁ね~、うん、研いだ方がいいかもぉ(* ̄m ̄*)
2005年09月24日(Sat) 10:32












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