三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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水出し紅茶

もうそろそろ涼しくなってもいいころだと言うのに、昨日今日と暑い日が続いている。
こんな日はアイスティーがおいしい。

ここ2,3年、夏になると水出し紅茶を作っている。
お湯で抽出してたくさんの氷で一気に冷やす作り方もおいしいが、どうした加減か白く濁る、いわゆるクリームダウンと言う現象が起きてしまうことがあり、あの渋みがどうも苦手。
水出し紅茶にするとクリームダウンが起きにくくなるので、もっぱらそうしていたが、どうも今年買った茶葉「水出しダージリン」は、水出しだと味と香りにもう一つ欠けるような気がしていた。
やはり香りはお湯で抽出したものにはかなわない。

そんな時、花友みゅえりさんのブログ「猫とたたずむ時間」の中で、お友達が以前「太陽に当てて作るとおいしい」と言ったことが書かれていた。
みゅえりさんはパンを焼いたりお料理をしたり、カメラも本格的で手芸もするしゴスペルもプロ級と、本当にまめなスーパーガール。
それらは到底真似が出来ないので、せめて水出し紅茶だけでもやってみようかなと思い、早速試してみた。

水出し紅茶の作り方は簡単。
専用のポットを使っても良いが、私は以前お友達からいただいたかわいいバラの模様のビンを使っている。
これで大体グラスに5杯から6杯分くらいで、一人にはちょうど良い量だし。

紅茶の葉っぱをお茶パック(スーパーなどで売っている白い不織紙で出来たもの)に詰め、お水を入れたビンの中にポンと投げ込み常温で一晩待つだけ。
それを今回は昼間作ってさっそく日向に出してみた。

0920tea1.jpg

これが、外に出したての画像。

2、3時間もすると完全に葉っぱも開き、こんなに抽出されている。
0920tea2.jpg

あ~ら、びっくり!
部屋の中で作っていた時には、一晩置いてもこんなに濃くは出なかったのに、さすが太陽の力は偉大と言うべきか。
あまり濃くなってまたクリームダウンすると嫌なので、抽出時間は短いが部屋の中に入れようと持ってみたら、ビンが暖かい~(笑)
まるでぬるま湯のようになっている。

わくわくしながら蓋を開けると、プ~ンとダージリンの良い香りがする。
今までの作り方ではなかったくらいはっきりと香る。
たくさん氷を入れたグラスの中に注ぐと、心配していたクリームダウンすることもなく、とても薫り高くしっかりとした味のアイスティーの出来上がり♪

これはイケる!!
太陽の光がおいしい効果をもたらしているのか、太陽の熱で温水状態になりいい具合に抽出されるのかは定かではないが、とにかく完全に別物というくらいおいしく出来ることは間違いない。
私は濃い目のアイスティーが好きなので、クリームダウンせず薄くもないというちょうどいい具合に淹れるのがなかなか難しかったのだが、これからは大丈夫!
いいことを教えてもらったなぁ♪
もうしばらくアイスティーを作り続けようっと(* ̄m ̄*)

追加:
ちなみに、タンニンの量が多いと、冷やした時にクリームダウンと言う現象が起き、見た目も悪いし味も落ちてしまう。
そんな時には、熱湯をほんの少し足してやると、濁りがパ~ッと消える。
ただし、綺麗に澄むまでやっていると薄くなってしまうのが難点。
太陽に当てた水出し紅茶、お勧めです♪

Comment

直りました~(;^_^A
編集
これでどうかな?
投稿は出来るようになったけど、いじった後の形跡が編集画面に残ってた・・・(⌒o⌒;
このままやったら色がつけられるのか?
試しにやってみよう。
絵文字も入るのv-238
まるでお子ちゃま(笑)

でも、フォームが崩れておりますぅぅぅ(爆)
編集画面だから、ま、いっか~
2005年09月21日(Wed) 18:14












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