三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
2008年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2008年12月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2008年11月
ARCHIVE ≫ 2008年11月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2008年11月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

にゃんずまみれの幸せ

クータンがいなくなってからというもの、お恥ずかしい話ですが、ワタクシ、毎晩Moguちゃんを抱っこして寝ていますσ(^_^;)

クータンが最後の時期にずっと寄りかかっていたMoguちゃんを、クータンを見送るときに包んだベビーピンクのフリースに包んで。

フリースは、セレモニー会場で「これも一緒に燃やしますか?」と聞かれて、その時まではそのつもりでいたのに、何故かふと「それは持って帰ります!」という言葉が口をついて出て来たのでした。

今にして思うと、燃やさなくて本当に良かった~~~(;^_^A
始末してしまった後では、取り返しがつきませんものね。

どんなものでも、とても大切な大切な思い出になるのです。
そんなことにも、後から気がつきました。



クータンが亡くなった直後は、かすかにクータンの匂いがするような気がして、それがせめてもの慰めでした。

今では、もうすっかりそれもなくなってるんですけどね。




クータンは、いつでも私と一緒に寝ていました。

この時期は特に、腕枕をして、横になってひざを曲げた私のお腹辺りに寄りかかって。
いつもそこにクータンの重みと暖かさを感じていました。


それがないのが寂しくて、横になっているお腹の辺りがスースーしてたまりません。
いつも腕枕をしていた自分の腕の置き場さえ、どうしたらいいかわからなくて。

で、Moguちゃんの登場となったわけで。



もちろん、クータンの手触りはありませんし、腕枕をしてもその軽さに悲しい気持ちになることはあります。
でも、何もないよりはマシなのです。

クータンを抱っこしている気持ちになって、「クータン、寝んねしようね~」と、いつものようにお尻(の辺り)をポンポンと叩いて。

おかげさまで、毎晩熟睡ですよσ(^_^;)

朝になると、フリースから飛び出したMoguちゃんが転がっていることもあるくらい。
いったいどんな寝方をしているんだ?ぢぶん(爆)
クータンと一緒の時には、そんなことはなかったのに、当然のことですがやっぱり違うんですよね。


クータンの艶々の手触りもありませんし、ゴロゴロも言ってくれません。

いや、もしMoguちゃんがゴロゴロ言ったら、それはそれで怖いものがありますけど(⌒o⌒;



やっぱり満たされない~~~

生きてるにゃんこの暖かい手触り、ゴロゴロに飢えている私σ(^_^;)



ってことで、前置きが長くなりましたが(長すぎ)、昨日の夕方、12にゃんず+1のた~こさん宅に遊びに行ってきました。

+1というのは、現在お婿入り間近の保護猫十寿(ジュジュ)君がいるから。
明日、土曜日、スタルカさんのお宅にお婿入りすることになっています。


かねてから猫適正配置委員会の有能メンバーとの評価も高いた~こさんご夫妻が、ついこの前保護した十寿君。

た~こさんのブログを拝見していると、そら~もうかわいくて、一足お先に拝見しに行って来たと言う訳です(* ̄m ̄*)



もちろん、デジイチ持参で、たくさん撮ってきました。
(スタルカさん、お先にごめんね~(;^_^A )




スポンサーサイト

六七日(むなのか) ―クータンの思い出―

今日はもう六七日。
あと1週間で四十九日なんですね。

毎日、クータンがいないのが寂しくて、でも、その寂しさにもだんだん慣れて来て。
その慣れてきたこと自体が、またちょっと寂しくもあったり。
そうして少しずつ日常が戻って来ている感じです。

でも、我ながらとても元気にしています。






今日はクータン自慢をひとつ(親ばかσ(^_^;))



クータンがとても従順な子だということは周知の事実で、何をされてもおとなしく身を委ねてくれるので、「クータンの爪の垢希望」のお声をよくいただきました(* ̄m ̄*)


どれだけおとなしいか、この画像をご覧くださいね。

030105.jpg


え?どこが?

ただの抱っこ画像でしょ?って?




いえいえ、


030107.jpg

水滴を鼻筋においたまま、じっとしてるんですよ~(笑)



クータンは放浪時代に猫風邪持ちになっていたので、よく涙を流して鼻筋がガビガビになることがありました。
そこにこうしてアイオニックシルバーを垂らして拭き拭きすると、ガビガビが取れて綺麗にすっきりするので、よくやっていました。

何度かしているうちに、きっとクータンも気持ちが良くなるのがわかったのか、こうして写真を撮る暇があるほどじっとして、綺麗にしてもらうのを待つようになりました。

コロコロと滑り落ちやすい水滴を、上手に落とさずにじっとしているものでしょう?(ぢまん全開(^◇^;)


これでおとなしくしているのですから、爪きりやその他のお世話に関しては言うに及ばず。
たいていのことは、もれなく盛大なゴロゴロ付きで、何でもおとなしくさせてくれました。

どんなことであれ、かまってもらうことが大好きで、私がクータンのためにならないことは絶対にしないと、信じ切っていてくれたんだろうな、と思います。


クータンとママの信頼関係の絆は、完璧だったよね。


ありがとね、クータン。


060907coo_20081128120735.jpg



今頃はもう、涙を流すこともなく、お目目もちゃんと見えるようになって、虹の橋の袂でご機嫌さんにしてるよね。


クータン、そこはきっと暖かいよね?





五七日(いつなのか) ―陽だまり―

ついつい考えてしまうんですよね。
人間の仏事に当てはめて。

今日はクータンの五七日。
クータンがいなくなって、もう35日が経ちました。

人間の場合、四十九日が3ヶ月に渡る場合は、「身(三)を切る」といって嫌い、五七日を忌明けにするそうですね。
そんなことも、クータンが亡くなってみて初めて知りました。





昨日、仕事先でお花をいただいてきました。

111903flowers.jpg


クータンのいるテーブルの周りが、ほんのりと暖かい色に染まっています。






今の季節、日差しが長くなって、寝室のベッドの上が陽だまりになります。

クータンはそこが大好きで、動く日差しを追いかけて寝ていたっけ。

111501utouto.jpg



一緒にお日様に当たりながらのお昼寝、暖かかったね。







お天気が良かった今日も、ベッドの上のお布団が陽だまりになっていて。



でも、もうそこにクータンはいません。




111902flowers.jpg




一人きりの陽だまりは、さびしいよ。


クータン。






月命日

今日は、クータンの初めての月命日。

あの日と同じようにいいお天気でした。

朝から仕事で出かけ、戻ってから久しぶりに皮膚科に行き、その帰りにクータンへのお花を買ってきました。


111701bouquet.jpg



クータン。

あれから、もう1ヶ月が経っちゃったんだね。

仕事でバタバタしているうちに、あっという間だったよ。


クータンがいないことが寂しくてたまらなくて、今年の秋はとっても寒いような気がしたり。

かと思うと、もうずっとこうして一人で暮らしていたような気持ちになってみたり。



111702bouquet.jpg







今日、打ち合わせが終わって時計を見てみたら、ちょうどクータンが亡くなった11時半を少し過ぎた頃でした。


一ヶ月前のちょうど同じ時間、命が抜けてしまったクータンの手を持って、あまりに軽くてクタクタになってしまったその感触が信じられなくて、何も考えられずにいたんだった。


あの時の、あのあまりにも儚いクータンの手の感触。

きっとずっと忘れられないんだろうな。





気が向くと、こうしてお線香代わりにお香を焚いています。

111703nekojizou.jpg

見守っているのは、2体の小さな猫地蔵さま。

右側は先日の十猫十色展のチャリティーで購入したもの。

左側のは、去年、私が手術をする時に、moomamaがお守りとして渡してくれたもの。
お守りだから、本当は開けちゃいけないんだけどね。





111704nekojizou.jpg


でも、このニッコリした表情が、なんだかクータンそのものの気がして。

いつもいつもご機嫌で、目が合っただけでゴロゴロ言って、本当にかわいくて優しかったクータン。



クータンは、これからもずっとずっと、ママの「大切な愛おしい子」だからね。





クータン。

ずっと愛してる。






ちょっとスッキリ

ずっと気になっていたキッチンの混合水栓。

後付式の浄水器を付けていたら、もともとうまく合っていなかった継ぎ目のところが緩み、先日ついに水栓の先のプラスチック部分が壊れてしまいました。

それからというもの、水の勢いが制御できなくなって、周り中いつもビショビショ。

とうとう我慢が出来なくなって、通販でシングルハンドルの一穴式混合水洗を購入したまでは良かったものの、自分で取り外し取り付けが出来るかと思って舐めてました。

えぇ、正直に言いますと、「自分で出来るもん」なんて、舐めてかかってました。


ところが、実際にやってみたら、うちにあるモンキーレンチでは合うサイズがなく、かといって、そのためだけに購入するのも悔しくて(意外と高いんですね~)、いろいろ考えた挙句、近所のいつもお世話になっているガソリンスタンドに行って、モンキーレンチを数種類お借りして来ましたよ。

今までも、出来るところは全部自分でバンバンして来たので、取扱説明書を見た限りでは出来ると思ったんですけどね。


キッチンシンクの下に潜り込んで試してみたのですが、やはり専用のレンチがないと、もともと付いている水栓は外せないようです。


どうするよ、ぢぶん?
通販で買った真新しい水栓、どうするつもり?


ってことで、仕方なく工事会社に電話して、とりあえず一穴式のキッチン水栓の取り付け費用を聞いてみると、「8000円前後」ということだったので、それくらいなら「まぁ、いっか~」と思い、まずは見積もりに来ていただくことにしました。


で、今日の2時過ぎ、工事のお兄さんが来たわけですよ。

ところが、実際に見ていただいて見積もりを聞くと、「27000円」ですってよ?

え???

電話のお姉さんは、「工事費は8000円前後です」って言ってましたけど?



取り付けと出張料で にまんななせんえん???



もう一度念のため、「電話では8000円前後って聞いたんですけど?一穴式の混合水栓てお伝えして聞いたんですけど?」としつこく確認してみたら、それでも「25000円です」って。


えぇ、すっかりあきらめてしまいました orz


「そんなにかかるんだと、ちょっとお願いできません~ 8000円位って聞いたから~」なんて言いつつ、でも、せっかく来てもらったのだからと思って、ちょっと話をしていると、「取り外しには専用の器具がいる」といって、見せてくれました。

そうそう、それ。 
その大きさのそういうレンチが欲しかったの。


つい、「それだけちょっと貸していただいて~ 後は自分でやるなんてことは・・・・・?」


あぁ、私もほんとに図々しくなったもんです(爆)



そしたら、工事のお兄さん、「ん~~~~」と言ってちょっと考えた後、


「わかりました。 じゃあ、工事代10000円(税抜)と、出張代3000円(税抜)でいいですよ」

って!!



え?いいんですか?

ほんとに?!!



すみませんね~~~(揉み手)



ってことで、

111602kitchenwater.jpg


綺麗に取り付けていただきました~~~m(__)m


工事のお兄さん(ちょっと太め)、狭いキッチンシンクの下に潜り込んで、汗だくになって交換してくださいました。

ほんと、申し訳ないです(汗)



工事が済んで、「じゃあ、請求書書いてきます」と言って一度出て行ったものの、なかなか帰ってきません。

「もしかして、会社と連絡して『お前、何やってんだ!』なんて、叱られたりしてるんじゃなかろうか?」

とか、

「やっぱり会社の方から『ダメ』って言われました」

なんて言わないよね~?

とか、勝手に不安が膨らみます。



でも、手元にはちゃんと税込み13650円きっちりしか用意してませんでしたけど( ̄◇ ̄;


お支払いは、ちゃんとその通りで済みました(安堵)



普段から、「値切るの大嫌い。メンドクサイ。だから東南アジアでの買い物とかは苦手」なんて言い続けて来たくせに、いや、お恥ずかしいσ(^_^;)

だって、ほんとに困ってたんですもん~~~
ほんとにビンボウなんですもん~~~


窮すれば通ず。

世の中、捨てたもんじゃないですね~(違)



ちなみに、もともと付いていた水栓。

111601kitchenwater.jpg

10数年間、よくがんばってくれました。
INAXだったのがネックで、浄水器がうまく付かなかったのですが、今度の水栓はTOTOなので、これでちゃんと浄水器も接続できて、ストレスなく使えるはず。

後は、明日、浄水器のメーカーに電話して、取付金具を送ってもらわなくちゃ!

うひ♪



あれ?もしかして、クータンが後押ししてくれた?

ありがとね~~~(TーT)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。