三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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ちょっと復活

昨日、クータンの介護体制を本格的に整えて、私の気持ちもすっきりして、クータンがどんなによれよれになっても、しっかり守ってあげようという覚悟も、ますます固くなりました。

今日になって、クータンの足腰の弱りは、少しマシになって来たようです。
昨日までは、ほとんど歩くこともままならない感じだったのが、今日はヨロヨロですがなんとか歩けるようになりました。

と思いながら見ていたら、なんと!自分でトイレに入って行って、なんとかまともにシッコが出来ました~~~(TーT)

ちゃんと立ったままシッコが出来たのは、何日ぶりのことでしょうか。
クータン、偉い偉い!!

癲癇発作の後の筋肉痛かなにかだったのが、少しは楽になって来たのかな。
よく「年を取ると、筋肉痛が出るのが遅くなる」と言いますが、クータンのもそれだったのかなぁ?
そうだったらいいな。

ンコにチャレンジ中のクータン
063004toilet.jpg

さすがにまだ踏ん張りは利かないようで、この後バッタリ倒れてしまいました(⌒o⌒;
先っちょが見えたままあきらめてしまったので、お尻の*の両脇を押してお手伝い。
無事にコロンとご出産にこぎつけました(汗)


相変わらず一人ではあまり寝てくれません。
眠そうなのに、この体制。
063001inemuri.jpg


正面に回ってみると、
063002inemuri.jpg

瞑想してるんですか~? みたいな。

で、この後、またクータンを抱っこしてソファに横になっていたら、私まで一緒になって爆睡してしまいました。
寝子のクータンと一緒になって爆睡してしまう私って・・・・(⌒o⌒;
昨日は、クータンの買い物をするために出かけましたが、このところ、仕事で外に出る以外は、ほとんど外出していません。
人間としてどーよって感じです(爆)

床に降ろすと熟睡しないので、ソファの上にタオルを敷いてそこに寝かせてみましたが、一見寝ているように見える後姿。
063005sofa.jpg


でも、やっぱり頭は降ろさず爆睡はしていません。
063006sofa.jpg


なんだか不憫になって、タオルにくるんで抱っこすると、
063008jukusui.jpg

このとおり、私に腕を回すようにして、がっつり寝てくれるんです(TーT)
もうかわいくてかわいくて・・・・

そんなにママのお腹の上は気持ちいいですか~?(爆)

063009jukusui.jpg

この寝顔を見ていると、もうしばらくは、人間をやめたような生活でも、ま、いっか~ と思ってしまう親ばかな私なのでしたσ(^_^;)


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工夫あれこれ

抗癲癇薬を飲ませ始めてから4日目。

おかげさまで、クータンは落ち着いています。
ここ2、3日、足腰がものすごく弱ってほとんど立てずにいますが、起き上がろうとしてジタバタしても、それでパニックになることは防げているようです。

19日の発作の後、急に足腰が弱ったクータンでしたが、23日の発作の後、25日には足腰がしゃんとして、とてもしっかりしているようにみえたのに、このところまたがっくり弱ってしまいました。
体中で力んで血尿が出るのは、もう完全に収まったようです。
シッコもちゃんと1回分が出るようになりましたし、ちょこちょこお漏らしするのもピタッと止まりました。
ただ、ちゃんと出る1回分がトイレじゃないっていうのが何ですが、それはまぁ善しとしましょう(⌒o⌒;


27日金曜日、moomamaから連絡をもらい、手元にあるオムツと、ペットシーツの滑り止めをいただきに行ってきました。

フローリングの上にペットシーツを敷くと、床との摩擦がないために、立ち上がろうとした時にツルツル滑ってしまい、うまく立ち上がれないのです。
でも、床とペットシーツの間に滑り止めを敷けば、シーツがスルスルと動いてしまうのをうまく防げるのだとか。
老猫介護の大先輩のmoomamaは、そんなこともちゃんとわかっていて、クータンのためにあれこれアドバイスをしてくれて、本当に心強い限りです。
moomama、ありがと~~~(TーT)

帰って来てからさっそく敷いてみると、ほんと、うまい具合に密着度が高くなって、滑りにくそう。
これはいいと、今日、100均で滑り止めシートをたくさん買い込んで来ました。
ついでに、フェンス代わりになりそうなワイヤーパネルも。

床にはペットシーツを敷き詰めて、その周りをフェンスで囲んで、クータンがややこしいところに入り込んでしまうのを防ごうという構想です。

今朝、通販でポチッとなした粘着テープ付きのワイドシーツ200枚が届いていたのですが、やはり粘着テープだけではめくれてしまうのです。
わざわざ床に直張りしたシーツをもう一度剥がして、滑り止めシーツから敷き直しです。

062905sheets.jpg

黄色っぽいのが滑り止めシート。
その上にペットシーツを敷き詰めて。

そして周りには、フェンスを巡らせました。
062904fens.jpg

こうしておけば、「どこでもトイレ」のクータンに、思わぬところでシッコされるのを防げますし、クータンも狭いところに入り込んで困ることもなくなるでしょう。

ただ、足腰の弱りきったクータンにとっては、ペットシーツの表面ですら滑ってしまって、うまく立てません。
後ろ足がほとんど利かないので、今もちょっとジタバタしています(⌒o⌒;

そこで、ペットシーツの上にも、何枚か滑り止めシートを敷いてみました。
062903toilet.jpg

せっかく広い面積に敷き詰めたのに、なにもそんなトイレの横の狭いところに入り込まなくても(爆)

一人でいる時のクータンは、いつもこうして頭を上げていて、あまりゆっくり寝ている様子がありません。
062901toilet.jpg


でも、私が抱っこすると、ものの見事に熟睡してくれるんです(TーT)
どれだけ私のことを頼りにしてくれているのか、クータンの気持ちを思うと、本当にいとおしくなってしまいます。

今週の土曜日から、またハワイ(爆)

あぁ~~~、行きたくないぃぃ~~~(T_T)




投薬開始 orz


「便りがないのは良い便り」

言いえて妙なことわざですよね。
つくづくそう思います。

年は取ったといっても、その年の割には大きな不具合もなく、毎日たくさんご飯を食べて穏やかに過ごしてくれていたクータン。
5月には、連日お花の話題ばかりで、すっかりブログへの登場回数も減っていました。
毎日食っちゃ寝食っちゃ寝で、取り立てて記事にするようなこともなかったものですから。

まさに「便りがないのは良い便り」

それって、本当はありがたいことなんだなぁと、改めて痛感している昨日今日です。



今朝方、4時ごろ、また癲癇の発作が起きてしまいました(T_T)

今回は、クータンにしてはかなり大きい発作で、ペットシーツはビリビリ、唸り声までついて、3回くらいの山がありました。

そして、発作が収まった後、ぐったりしながらも、また何度も体中で力んで血尿が・・・・

どうやら膀胱炎というよりも(それもあるのかもしれませんが)、癲癇発作の後遺症のような気がしなくもありません。

少し落ち着いてから、またバスタオルにくるんで抱っこしていたら、やおら立ち上がり、私のお腹の上で力み始め、固めのウンP様をご出産したものの、それに引き続き、踏ん張りケー。

もう、不具合てんこ盛りですよ(T_T)


19日未明に久しぶりの癲癇発作が起こって、23日お昼前、そして今朝の4時。
1週間の間に3回も起こってしまいました。

これはもう、癲癇を抑えるお薬を飲ませた方がいいかと思い、サワヤカ先生に相談の上、処方していただきました。
が、バカ飼い主、薬の名前を聞いてくるのを忘れました(-_-;)
名前なんて、どうでもいっか・・・

何でも、一番弱いお薬だそうです。
それを、通常の量の半分から始めることになりました。
サワヤカ先生によると、「もしかしたら、この量では効かないかもしれない。でも、老齢なので、少しの量から始めて、様子を見ながら増やす必要があれば増やしましょう」とのことでした。


クータンは、朝には撫でればゴロゴロいうようになりましたし、ご飯も食べて、今は寝ています。
発作後でもお漏らしもなく、足腰もそれほどひどくふらついたりしているわけではありません。



昨日はだいぶ元気になって、「これだったらアルバイトをやめる必要もなかったかなぁ」と、ちらりと思いましたが、やっぱりやめたのは正解だったようです。

いよいよ本格的に介護時代の到来の時期なのかもしれません。

なんだかひどく眠いです。
お天気のせいでしょうか。

今日は夕方から仕事の打ち合わせで出かけなくては。
それまで、ちょっとの間、クータンを抱っこしてお昼寝することにします。

私には、クータンのぬくもりが何よりのお薬。
クータンにもお薬が効いて、気持ちが楽になりますように。





問題解決?

ハワイから帰って来て10日。
19日にクータンが癲癇の発作を再発してからというもの、久しぶりにてんやわんやの日々でした。

前の記事を書いた23日の夜、ちょっと落ち着いたと思っていたのに、またヒコヒコがひどくなり、今度は体中の力を入れて「グゥ~~~」といいながら力むようになってしまいました。
血尿は出ていないものの、クータンもかなり辛そうです。

サワヤカ先生のお見立てでは、「膀胱炎ではないのでは?」ということだったので、お薬ももらっていません。
仕方がないので、手元にあったコロイダルシルバーを飲ませて、様子を見ることに。

私がお布団に入るまでは、ひどく力んでいて寝るに寝れないような感じだったのに、抱っこをしてお布団に入ると安心したのか、ぎゅっとしがみついたまま寝始めました。
その様子があまりにも静かなので、心配になってしまうくらいでした。

「クータン、クータン」と呼んでも目も覚まさず、本当に熟睡しているのか、それともだいぶ具合が悪くて反応がなくなっているのかわからない感じなのです。
しばらく様子を見ていましたが、どうやら熟睡している模様。

コロイダルシルバーが効いたのか、私に抱っこされて安心したのか、昏々と眠っている様子です。
うぅ、いじらしい・・・(T_T)



24日の朝になると、ひどく力む感じは消えていたので、ひとまず安心しました。

でも、相変わらず横になったままヒコヒコとお漏らしをしてしまい、なかなか採尿が出来ません。

そうこうしているうち、夜になって、まだひどく力むようになってしまいました。
おまけに、今度は血尿付き・・・orz


思い出してコロイダルシルバーを飲ませてみましたが、見ているうちに、血尿の量がどんどん増えてきて(爆)

もう見ている場合じゃないと思い、診察時間は過ぎていたのですが、サワヤカ先生に電話してお薬をいただきに行ってきました。

クータンが使っている輸液パックを持っていって、そこに止血剤を注入していただき、飲み薬の抗生物質のオフロキサシンをいただいて、帰ってきてからさっそく皮下輸液と投薬をしたら、だいぶ楽になったようでした。


一夜明けて、今日は朝から血尿も出ていませんし、ヒコヒコ力むことも止まったようです。
夕べは、お布団に敷いたペットシーツの上にひとつだけお漏らしのシミがありましたが、今日は今のところ横になったままのお漏らしはしていません。
あぁぁぁ、良かった~~~(TーT)

もうひとつうれしいのは、今日はちゃんと立ってシッコが出来たこと。
ただし、トイレの箱の外で、ですが(⌒o⌒;
もう完全に、ペットシーツの上は「どこでもトイレ」の認識になってしまったようです。
普通、猫ちゃんはトイレにはこだわりがあって、環境が変わるとなかなかしてくれないと聞きますが、クータンに関してはその心配は要らないようです。
このおっとり加減が、クータンの偉いところ。
出ないよりは、どこでもオッケ!
クータン、ありがとね~~~(TーT)

気のせいか、足腰も、このところにしては一番しっかりしているような気もします。

ハワイから帰った直後には、驚くほど衰えていたのに、ちょっと回復したような気さえします。

このまままた持ち直してくれたらいいなぁ~~~!

ただ、すっかり甘えが強くなってしまい、仰向けに赤ちゃん抱っこをすると熟睡するのです。
もうアルバイトもやめてしまったし、出来るだけクータンの望むようにしてあげようと思っているので、しょっちゅう仰向け抱っこ。
おかげで、何も出来ません(⌒o⌒;

ま、いっか。
このためにやめたんだもんね。

考えてみると、クータンは私が出かけるのが嫌だったのかなぁという気がします。




ご心配くださったみなさま、本当にありがとうございます。
クータン、なんとか持ち直してくれたようです。
しばらくは、クータンも私も、ベタベタの日々を満喫することにします。


また7月に入ってすぐ、ハワイに行かなくてはならないのが、とっても気がかりではありますが・・・orz




シッコ問題拡大&癲癇発作

夕べのクータンは、お漏らし三昧(爆)

リビングに敷いてあるブロックカーペットのいたるところで、横になりつつ漏らしていました。

いや、そりゃ確かに「どこでも出ればオッケ!」とは言ったけど(爆)

でも、ただ単に自然に漏れているのではなく、自ら力んでシッコしたがっているのにちょっとしか出ない、という感じなのです。
もしかしたら、膀胱炎なのかなぁ。
でも、月曜日はサワヤカ先生のところは休診だし、どうしよう???
頭グルグルですよσ(-_-;)

しかたがないので、とりあえず寝ることに。

おとといの夜から、リビングにマットレスを敷いてそこに寝るようにしたのですが、今朝、「あれ~?ズボンが冷たい」と思って目が覚めました。

あ~あ、やっちゃった。 オネショだよ。


私じゃないですよ~σ(^_^;)


シーツを洗って、仕方がないのでリビングにペットシーツを敷き詰めてみました。
これでもう本当にどこでもオッケ!

今日も午後から出かけなければならなかったので、寝室でメイクをしていると、リビングの方からまたもや例の物音・・・・

ペットシーツを蹴り千切りながら、クータンが癲癇を起こしていました orz


尻尾を膨らませ、涎を垂らし、今にも走り出しそうな勢いで、今までの痙攣とはちょっと違う感じ。
長さも、今まででは一番長かったような気がしました。

何よりも、前回の発作からたったの4日しか空いていないのにまた起こってしまったのがショックでした。
とうとう本格的なものになってしまうのか?

出かけなければならないのに、発作を起こしているクータンを目の前にして、昨夜に引き続きまたもや頭グルグルですよ。
で、プチパニックσ(^_^;)
私がパニクッてどうするよ?
情けない飼い主です。

でもね、飼い主のパニックを感じたのか、クータンたら急にシャンとして健気に寄り添ってくれちゃって・・・

余計に泣けました。


で、決めました。

これからは、クータンのために出来るだけの時間を使おうと。

もちろん本業に関してはどうにもならないので、その時にはクータンもわかってくれるでしょう。
でも、アルバイトのために出かけるのは、やめることにしました。
始めたばかりなのに、無責任であることは百も承知の上で、そう決断しました。


サワヤカ先生のところに電話をしてみると、ちょうどいらっしゃったので、クータンを連れて行きました。

血液検査をしていただくと、BUN58(前回55) Cre.3.4(前回3.7)

「腎不全による癲癇ではなくて良かった~」と、先生も安心していらっしゃいました。
実は、電話をした時の私の様子から、そのことを心配されていたのだとか。
取り乱した電話で、すみません(⌒o⌒;
休診日にもかかわらず、診てくださってありがとうございました。


癲癇に関しては、何もしてあげられることがないので、発作時の症状を和らげるお薬(お尻から注入する液体のお薬)をいただいてきました。
それと、あちこちでシッコを漏らすこともお話したら、膀胱炎ではなく、年を取って括約筋が緩んで漏れているのでは?とのことだったのですが、それは採尿をしてまた持っていくことにしました。


帰ってきてから、一人で置いておくとウロウロして寝なかったクータンも、バスタオルにくるんで抱っこをしていたらグッスリ熟睡してくれて、夕方にはちょっとだけゴロゴロ言うようになりました。

ただ、見ていて切ないのは、出ないのにシッコをしたがること。
血尿などはまったく出ていないのですが、横になったまま尻尾を持ち上げてヒコヒコと力むのです。
(ンコではない息み方)
そうして、チョコチョコと漏らしてしまうので、まだ採尿が出来ていません。
膀胱炎だったりすると大変なので、明日には持って行きたいんですけどね~

そうやってシッコを気にしている間は、クータンも眠れないようなので、見ていてかわいそうで。
こうしている今も、横でヒコヒコ力んでいます(T_T)

クータンのシッコ、いったいどうしちゃったんだろうね?

少しでもクータンが楽になりますように。





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