三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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爽やかな一日

今日は本当に気持ちのいい日でしたね。
開け放した窓から入ってくる風は、さらっとしていてとても涼しい。
まるで日本の夏じゃないみたい。
夏もずっとこんな感じだったらいいのに。


お天気に誘われて、ルーフに出て久しぶりに写真を撮ってみました。

プティ・フォコンの2番花がいくつか咲いています。
3106putite.jpg


ふと気がつくと、今の時期は遮光して外の棚に置いてあるランたちの中で、シンコメディアが咲き出していました。
3102sinco.jpg

去年も今頃、とてもきれいに咲いてくれたね。
冬のお花よりも断然元気できれい。

春の壁庭オフ会の時にいただいた小さなバラの挿し木に蕾が着きました♪
3105nasso.jpg

プリンセス・ドゥ・ナッソーです。
お花を見てみたいのはやまやまだったのですが、まだとても小さい木なので、その後の体力のことを考えて、写真を撮った後摘蕾しました。


このところ、よくチョウチョがやってくる。
先日は、モンキチョウが2匹、ヒラヒラと追いかけあって戯れていたっけ。

今日はこんなお客様。
3101batta.jpg

サルビア・コクシネア・スノーニンフに止まって、ヒラヒラしながら蜜を吸う黒アゲハ。

二番花が結構たくさん咲き出しているクレマチス ベティー・コーニングのところには、シジミチョウ。
3107sijimi.jpg

チョウを撮るのって、難しいですね(;^_^A

他には、ルーフで生まれたチビカマキリちゃんたちもあちこちで見かけました。
これからの夏、人間にも、老猫にも、お花や虫たちにも、生き物全てにとって過ごしやすい夏でありますように。



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チョビちゃんアプちゃんジャッくん

日差しが強いけれどとても爽やかな今日は、久しぶりにてれじあさん宅でオフ会です。
参加者はスタルカさんた~こさんサエコポン、そしてお久しぶりのみかりん

迎え撃って(?)くれるのは、てれじあさん宅の、チョビちゃん、アプリコットちゃん、ジャック君の3猫様。

チョビちゃんは、今は亡きあきら女王の副官として長きに渡り仕えて来たが、その地位はあきら女王亡き今も変わりはないそうです(⌒o⌒;

0730chobi1.jpg

とてもおっとりした猫さんで、到着して抱っこするなりゴロゴロゴロゴロ・・・・
このお猫善しさは、クータンにとてもよく似ている。
17歳とは思えないほど若くて、きっとご長寿猫さんになること間違いなし!!

元燃焼系のアプリちゃん。
最近はぐっとお姉さんらしくなったそうだが、元燃焼系の片鱗もありありと元気に遊んでいた。
0730ap3.jpg

動きが早くて、撮れない(;^_^A
そのうちゴマペーストになっちゃうぞ~(笑)

アプリちゃんは意外とカメラ嫌い。
0730ap5.jpg

カメラを向けると、すぐに嫌そうなお顔になる(* ̄m ̄*)

た~こさんにホールドしていただいて、パチリ!
0730ap1.jpg

やっぱり嫌そうなお顔?
「縄文土偶に似てる」なんて暴言吐いて、ごめんね~~~(;^_^A
本当にアメショらしいお顔つきがとってもかわいい女の子です。
あ、今更フォローしても、遅い?(爆)

さて、今やてれじあ家で好き放題に飛び回るジャッ君。
久しぶりに見たら、長~~~い!!でっか~~~い!!(@_@)
0730apj.jpg

この角度で見るとよくわからないが、押しも押されもせぬ立派なデカイさま。

おまけに体が柔らかい。
0730j.jpg

こんなポーズでしばし休憩?
後ろ足だけじゃなくて、前足の股関節もとても柔らかい。
すごい開きのポーズがあったのですが、カメラに収められなかったのがとても残念!!

それぞれに個性のある3猫さまたちだが、共通するのは、みんなお客様が全然平気で見事な接待猫ちゃんということ。
抱っこしたり撫でたり、ゆったりと楽しませていただきました♪

てれじあさんお手製のシチューもとてもおいしく、皆さんの持たせのワインやお料理、デザートを頂きながら、まったりと過ごさせていただき、の~んびりくつろぎの時間。
かなりエンプティー状態だったエネルギーが満たされていくのを感じました。

みなさま、本当にありがとうございました♪


今回、おみやげとして、みかりんからはご近所のパン屋さんの「特特上パン」を、スタルカさんからは七宝堂謹製うちわをいただきました。
素敵なうちわなんです(TーT)

片面はスタルカさん宅の3にゃんず。
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親分の七宝君を真ん中に、左右に八丸君、つくもちゃんが、それぞれ幸せそうにシエスタ中。

そして片面は・・・
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真ん中にクータン。
そして、それを取り囲むお花たち。
私がブログにアップした画像を一つ一つ拾い集めて作ってくださったもの。
素敵な宝物、ありがとうございます!!(TーT)

ちなみに、10にゃんずがいるた~こさんには、10にゃんず全ての画像を集めて作ってくださったとか。
ご苦労様でした(笑)


帰る途中、新宿駅でた~こさんとお茶をしながらおしゃべり。
なんだかとても元気が出ました。
た~こさん、ほんとうにありがとう!!
さ、これからがんばるぞ!!




最寄り駅に到着して家に向かう途中、近所の八幡様の夏の盆踊り大会がちょうど終了した時間で、浴衣姿の人たちが三々五々帰途に着くところだった。

出店の片付けをする人たち。
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0730omiya1.jpg

ライトアップされた境内を後にして、クータンの待つ我が家へと向かった。


クータンの目のこと

ついさっき、クータンを目の専門病院に連れて行き、帰って来たところです。

今の気持ちを一言で言うならば、

行かなきゃ良かった。
いや、行くんじゃなかったというべきか。


すでに高齢なこともあるので、 手術は無理。
となると、多分治療法はないだろうと思っていたし、見えるようにもならないだろうとも思っていた。
それなら、「一度きっちり検査していただいて、せめて原因だけでもわかっておきたい」
「治療法がないならないで、そのことをはっきりと確認しておきたい」
という気持ちで、今回の検査を決めたのだった。
私としては、余計な期待はせずかなりの覚悟で行ってみたのに、それでもやっぱり行くんじゃなかったと思った。


先生との相性って、大切だな、と改めて痛感した。

まず最初に1階の診察室で、問診&綿の塊を落としたりボールペンで目の前から刺すように威嚇してみたりして、見えないということを確認。
参考になるかと思い、今までの血液検査の結果も見ていただいた。
ここまでは若い先生(院長先生の息子さん)
普通に感じよく診察は進んだ。

それから2階に移って、機器を使ってのさまざまな検査。
担当は院長先生。
(以下のもろもろは、院長先生のお話)

眼圧検査。
血圧測定。
スリット光検査。
眼底検査。

をしていただく。

その結果、高血圧症から来る「網膜はく離」で、眼底に出血も見られるとのことだった。
早い時期であったなら、高血圧を治療するためACE阻害剤を使用しつつ、ステロイド剤の投与で見えるようになった可能性もあるが、今はほとんどの部分が剥離しかけているので、それももう無理とのことだった。

高血圧だということは初めて知った。
今まで、血圧なんか測ったことがなかったから。
かかりつけの先生も、血圧のことに言及されたことは一度もなかった。

最初はクータンも落ち着いていて、上が120~140くらいだったのに、何度も何度も測るものだから、そのうち嫌になって来たらしく手を上げて「やめれ~」が始まった。
そうしてから測った数値が、280。
それで高血圧との診断。

人間だって、血圧を測る時には「安静に」というものなのに、病院に連れて行かれて何度も測られて、それではとても「安静」というわけには行かないんじゃないの?
信用しないわけではないけれど、なんだかなぁ。
最初の120~140くらいの数値では満足できずに、何度も測っていたような気もしたのは、考えすぎ?

それで、「この血圧だと、いつ何時どんなことが起こるかわからない」とおっしゃる。
そりゃそうだ、もう20歳なんだし、いつ何時何か起こるかわからないなんて、血圧の問題がなくたって百も承知の上ですともさ。

おまけに、目の中で出血していたことをお話しすると、「目の中の出血なんか見えるはずがない」と断言される。
「でも、出血してたんですけど・・・」というと、「誰が見たんですか?誰が出血だと言ったんですか?!」と、きつい言い方。
とても「かかりつけの先生もそういいました」といえる雰囲気ではなく、「そう見えたんです」というと、「ああ、そう見えたんですね!」と、何でかわからない強い口調。

結局、治療のために打つ手はないということだったので、「せめて痛いとか辛いとかがあれば、取り除いてやりたいのですが、痛みなどはあるのでしょうか?」と聞くと、「さあ、猫が痛いかどうかなんてわかりません。でも、痛いとかよりも、見えないってことが非常に辛い状況でしょ。考えてもみなさいよ。目が見えなかったらどんなに怖いか。」って、そんなこと言われる前からわかってます。
もう見えるようにならないって言いながら、どうしてそういう言い方するかな。
そんなの、言われるまでもなくいつもそばで見ている私の方が、ずっと胸を痛めてます。
来るのが遅かったって言われて、ショックを受けてます。

おまけに、あなた、普段のクータンの様子なんか見たことないでしょ?
見えないながらも、いつも健気にゴロゴロ言ってるクータンのことなんか知らないくせに。
何がクータンにとってのQOLかの認識が、この先生とはまったく違うんだな、と思った。

「いつもゴロゴロ言ってて、ご機嫌なんですけどね~」と言ってみると、「じゃあ、痛くないんでしょ。ゴロゴロ言ってるんだったら」と、またきつい口調。

は?私、何かしましたか?
と聞きたくなるほど、感じが悪い。
単に口調のきつい先生なのか?
申し訳ないけど、嫌いなタイプです。
同じことを言うにしても、もっと普通の言い方は出来ないものか。
目の病気に関しては名医なのかもしれないけど、そりゃないんじゃないの?

手遅れになってから連れて行ったのが気に入らなかったのかな。
それにしたって、こちらとしてもずっとかかりつけの先生には相談していたわけだし、この前の出血があって初めて紹介していただいたのに。
至らぬ飼い主で、すみませんね。
いろいろ心の中で思っていたら、なんだか泣きたくなってしまった。


ほんと、行かなきゃよかった。


先生っていろんな方がいますよね。
がんがん薬を飲ませて手術もして、積極的治療を進める先生。
出来るだけ投薬を避けて、様子を見ましょうという先生。

クータンのかかりつけの先生は、完全に後者のタイプ。
それがちょっと心もとなくもあったが、なんでもかんでも病名をつけて薬漬けにするのは私も嫌なので、その方針で相談しつつやってきた。
(お薬を飲ませる・使うのを否定しているわけではありません。
いろいろ試してみるのも一つの方法ですし、その方が当たり前なのかもしれません。
クータンの場合は肝臓に負担がかかる事を避けたいので、薬は最小限に止め、出来るだけ投薬なしの方向に決めました。
両方ありでいいと、私は思うのです)
本当に具合が悪い時には手を尽くしてくださって、それでクータンも助けていただいたから、信頼していた。

確かにコレステロール値が高い時期が続いて心配だったが、特に治療は勧められなかったので、ずっと様子を見て来たのに、「そのことも大きな原因だ!」みたいな、嫌な言い方をされちゃいましたよ。
こちらからもっと積極的治療を申し出ればよかったのかな。
でも、クータンがのんびり出来るのが一番だと思ってやって来たつもりなのだけど。


今日診察していただいたことで、クータンに何か変化があるわけではないけれど、こちらの心境が大きく変化してしまった。
「目なんか見えなくても、大丈夫だよね」
「ずっとゴロゴロ言って、幸せでいようね」
と思ってやって来たことを、全否定されてしまった感じ。

これも、私が細かいことを気にしてあげられないダメダメ飼い主だからなのかなぁ。
自分の事に関しても、やたら「病気だ病気だ」って言うのが嫌なので、いつも「へっちゃらだよね~」で済ませてきた。
クータンのことも、長年一緒にいて見ているんだから、本当に具合が悪い時にはわかると思っていた。
クータンがゴロゴロ言っている間は大丈夫と信じてやって来た。

クータン、ごめんね、ダメダメなママで。
こんなところに来てしまったことを後悔してる?

今日の病院から診察結果が届いたら、かかりつけの先生のところに行って、相談してみようと思っている。
でも、目のことは別にして、もう少し積極的な治療を提案してくださる先生を探してみようかとも思案中。


クータンは、帰って来るなりゴロゴロ言って、今はソファで寝ているが、なんだか心配。
思いっきり不安を掻き立てられた通院だったのでした。


本日の診察代

初診料 2000円
一般検査 3000円
 (問診・綿球落下テスト・威嚇反射テスト)
眼圧  2000円
スリット光検査 1800円
眼底検査  3000円
血圧測定  3500円

計 消費税込み 16065円


懐も痛んだが、それ以上に、なぜか心がとても痛んだ出費だった(爆)




久々の晴れ間

このところ精神的に落ち込んでいて、ずんどこ、いえいえ、どん底の状態。
どこにもお出かけしたくない。
誰にも会いたくない。
このままでは本当に鬱病になってしまいそうな、そんな日が続いていた。

今日は久しぶりの晴天。
これじゃいけないと思い、花友の佳江さんをお誘いして、無理にでも気合を入れて出かけることにした。
行き先は、上野の国立博物館で開催されている「プライスコレクション-若冲と江戸絵画展」
つい先日テレビで見て、ふと行ってみようかと思い立った。
もうずいぶん展覧会なんて行ってなかったもんなぁ。


上野に着いてみると、夏休みに入ったせいか動物園にでも行くのであろう子供たちの集団がいて、にぎやか。
年配の人たちの姿も目に付く。

上野公園を通って国立博物館を目指す途中、強い日差しの中で噴水が涼しげだった。
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うまい具合に外人さんが写ってなかなかいい雰囲気に撮れたのに、植え込みの上には公園に住まう方々のお洗濯物が・・・(爆)
そりゃあ久々のお天気だもの、お洗濯もするわな(⌒o⌒;

国立博物館の正門。
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本館。
0726museum3.jpg

外観を見るのを楽しみにしていた表慶館が補修工事中だったのが、ちょっと残念だった。

まずは法隆寺博物館の中にあるオークラのレストランで腹ごしらえ。
ビールを飲みながら、溜まりに溜まった小さなことどもをグチグチと口にしてみる。
ああ、私、なんて小さな人間なんだろうと思いつつ、膨らんだ蛙のお腹状態だったんだなぁと、改めて気がついた。
つまらないことを親身になって聞いてくれて、佳江さん、ほんとうにありがとう(TーT)
すっかり気持ちが軽くなりました。

江戸絵画展は、予想通り見応えがあり、特に、若冲のデッサン力には脱帽。
迫力があって、感動しました。

特別展示では、オーナーのプライス氏の方針で、ガラスケースなしで照明が変化し、江戸時代の家屋の中でそうだったであろうような光が作り出されていた。
光が変化するにつれて、絵の表情がまた違って見えることを実感できるすばらしい展示だった。

結構広い会場なので、歩き疲れて途中休憩しながらゆっくりと見て回った。
最後に、会場の甘味処で一休み。

外に出ると、夕方の日差しが暖かい色だった。

0726park1.jpg


木漏れ日を浴びたケヤキの葉のなんてきれいなこと。
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無理してでもお出かけして本当によかった。
それに何より、黙って暖かく話を聞いてくれる友人の存在に感謝。
一人だけど一人じゃない。
やっと少しずつそんな風に思えるようになって来たかな。


ありがとう。
これからもよろしくね。


反抗期?

昨日、仕事から帰って来ると、クータンの目が赤くなっていた。
午後に出かける時まではなんでもなかったのに、どうやら水晶体の中で出血している模様。
もう遅い時間だったし、本猫はぜんぜん気にしている様子もなく、いつもと変わらずゴロゴロ言っているので、そのまま朝まで様子を見ることにした。

朝起きてクータンの目のチェックをしてみると、もうすっかり血も引いて、普段と変わらない色になっていた。
う~ん、いったいあれは何だったのだろう?
能天気な飼い主、ま、いっか~と思い、朝一で病院に連れて行くのはやめてみた。

ところが、午後になってふと見ると、またもや夕べと同じ目の色になっていた。
これはまずいと思い、午後の診察時間を待ってかかりつけの病院へ。

ついでに、先日から気になっていたクータンの目のこともお話してみた。

猫の目の水晶体って、コロンときれいに半球体状に出ていますよね?
でも、その中の瞳孔の部分て、盛り上がっていますか?

以前、見えていた頃のクータンの瞳孔部分は、平らだったような気がするのですが・・・
水晶体だけきれいなドーム型で、その下は出ていなかった、と思うのです。
みなさんのところのにゃんこは、いかがですか?

目が見えなくなってからというもの、クータンの瞳孔は開いていることが多く、真正面から見ると魚眼レンズのように屈折していて、焦点を結んでいないようなのがわかるのです。
そして、真横、あるいは上の方から覗き込むと、水晶体の下の瞳孔の部分が、こんもりとせり出しています。
多分そのせいで、魚眼レンズのようになっているのではないかと、つい最近気がつきました。

そのことをお話しすると、先生も「たしかに、ちょっとこんもりしているかもしれませんね」とおっしゃる。
出血については、眼圧が高かったりすると、そのせいで目の毛細血管が切れて出血することがあるが、触診した限りではそれほど眼圧が高いとも思えない、とのことで、猫の目の専門のお医者様を紹介していただくことになりました。

今日は皮下補液をしていただいて、抗生剤入りの目薬をいただいただけで帰ってきました。
本猫はいたって元気ですが、私のほうがちょっと落ち込み気味。
ご飯もちゃんと食べて、いつもゴロゴロ言ってご機嫌なクータンですが、やはり忍び寄る老化はいかんともし難いですね。

ほんとにすごく元気なんだけどなぁ。

最近は、お薬を飲ませる時や、ご飯の後お口の周りを拭く時に、一丁前に「やめれ~」と手を上げるんですよ。
以前はそんな反抗するような態度はまったく見せずに、お薬のカプセルを何個もスルスルと簡単に飲み込んでくれていたので、「そうか、反抗出来るほど気力があるのね」と思って、うれしかったりしていたんですけどね。

今日も病院で、先生がちょっとしつこく目の中を見ていたら、押さえつけられながら「う”~~~」なんて言っちゃって、クータンが唸ることなんか滅多にないので笑っちゃいました。
遅ればせの反抗期ですか?
それとも、年を取って頑固になって来たのかなぁ。

帰ってきたら、すぐにまたゴロゴロ言い出して、いつもと同じようにゆったりしています。
でも、なんだか妙に悲しい気持ちです。



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お気に入りの枕の上で寝ているクータン。
今日体重を量っていただいたら、4.4キロ。
最盛期から考えたら、ずいぶん痩せたね。
真横から見ると、まるでイタチか何かのように薄っぺらに見える(爆)

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