三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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素敵なティータイム

今年のバラの季節は、一体何度オフ会に参加したでしょうか?
拙宅にお招きしたものも含めると、都合6回。
5日に一回のわりですね(笑)

今日も今日とて、静岡から花友のみゅえりさんが上京するというので、品川での仕事の後待ち合わせをして拾い、まずはうちでクータンに会ってもらうことにした。
「お花を見てもらうことにした」と言わないのは、ちょうどバラの開花の端境期で、あまり咲いていないから(爆)
せっかくいいお天気に恵まれたのになぁ(T-T)


前日に作っておいた豚肉とキャベツのポトフにトマトサラダ、みゅえりさんが買って来てくれたおにぎりにサンドイッチを食べながら、クータンと遊んでもらった。

その時の模様は

こちら(みゅえりさんのブログ)で。


そして今日ははしごです(笑)

実は、花友のyukikoさん宅のオープンガーデンにお招きいただいていたので、せっかくみゅえりさんが上京するので、一緒にお邪魔させていただくことにしたのです。

最寄の駅からタクシーに乗って、目印の郵便局で降りたのはいいけれど、降りてみたらわかると高をくくっていたら全然わからず、あっちへうろうろこっちへうろうろ(;^_^A
携帯に入れてあると思ったお宅の電話番号もなく、電話をかけて聞くことも出来ず。
yukikoさんのご近所はバラの綺麗なお宅が多くて、結構楽しく見て歩いていたのですが、実は内心「たどり着けなかったらどうしよう」と焦っていたのです(笑)
みゅえりさん、ごめん!(⌒o⌒;

そうこうしているうちに「偶然」yukikoさん宅、発見!
あぁぁぁ~~~、良かった~~~(感涙)
もうすでに何人かのお客様がいらして、ティータイムが始まっていました。


yukikoさんは無農薬のバラ栽培をあれこれ研究して、米ぬかを利用した栽培法などを実践していらっしゃる。
お庭もとてもセンスが良くて、6年前初めてお邪魔させていただいた時には、ほんとうに感激したものだった。
バラだけではなくて、木々の葉っぱやグリーンの使い方がとても綺麗で、真似など出来ないまでも大変参考になる。


木漏れ日を浴びながら緑に囲まれてのティータイムは本当に気持ちが良くて、ただひたすらぼ~~~っと和んでいたので、あまり画像がありませんが、その素敵なお庭の様子のほんのさわりだけ。

こんもり茂ったプロスペリティー。
04pros.jpg


名前を度忘れしたイングリッシュローズと、サルビア・ファリナセアにマーガレットの組み合わせ。
05alice.jpg

こういう色の組み合わせ、好きだなぁ♪

スノーグースにもたくさんの蕾。
03snow.jpg


バラと真っ白のジギタリスのハーモニーも絶妙。
01jigi.jpg


本当はもっともっとたくさんのバラやクレマチス、お花たちが咲き誇っていたのですが、あまりの心地よさにお尻に根っこが生えてしまい(笑)
緑に囲まれた素敵なティータイム、命の洗濯をさせていただきました♪
ほんとうに気持ちが良かった~~~(TーT)
yukikoさん、ありがとうございました!


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今日のお花たち

怒涛の猫友オフもお開きとなり、薫さんた~こさんを送り出してから、7時半ごろバタングー(笑)
2時ごろまで寝ようと思ったのに、なぜか11時半ごろ目が覚めて、それっきり寝付けなくなってしまった。
私って若いのか?σ(^_^;)
それとも・・・(以下省略)

仕方なく起き出してお花たちを撮る。
せっかくのいいお天気だものね。

マダム・アルディ。
2502mh.jpg

一季咲きの中輪のバラだが、飾りガクとグリーンのボタンアイが上品でとても美しい。

クロッカス・ローズ。
2503cro.jpg


2504cro.jpg

ちょっと枝振りがクネクネしているのがなんですが、いい色合い。

花友のAsahiさんが挿し木してくれたクレマチス、 アフロディーテ・エレガフミナがこんなに満開に。
2201ele.jpg


2202ele.jpg

画像だとその風合いがうまく表現しきれていないのですが、まるでビロードのような花びら。
シベまで紫色で、妖艶な雰囲気もするほどとても綺麗。

シロマンエの下半分が満開になってきた。
2506siro.jpg


テキセンシス系のスカーレット。
2501scar.jpg

その名の通り、真っ赤なツボ型のクレマチスです。
もっとたくさん蕾がつくはずだったのに、成長点を何者かに齧られて蕾も打ち止め。
今年はせっかく真っ赤な色で咲いているのになぁ。

怒涛の猫友オフ

いや~~~、久々の完徹でした(;^_^A
何年ぶり?

昨日は、バラの季節に猫友をお招きしてのオフ会でした。
参加してくださったのは、S区猫馬鹿隊の薫さんた~こさん、そして特別ゲストはmoomamaです。
いつものメンバーのスタルカさんは、前日に新しいにゃんこの九十九ちゃんを迎えたばかりなので、残念ながら不参加。


最初は2時ごろから始めようと思っていたのですが、薫さんのお仕事の都合で、4時ごろからにということにしたら、それが大変なことに!
午後から大雨&雷ですよ。
た~こさん、moomamaから、「雨がすごくて出かけられない~」との電話が入る。
お迎えする方は楽だけど、こんな天気の中、すんまそん(;^_^A

結局雷雨の中皆様が到着、薫さんはお仕事を終えてから、雨の中チャリで来てくれましたよ(⌒o⌒;
ごめんね~~~&ありがとね~~~

で、肝心のお花ですが、雨でほとんど見られず(笑)
いや、一番綺麗なときはだいぶ過ぎていたので、なんら支障はなかったのですが(^◇^;


みんなでビールやワインを飲みつつご飯を食べながら、しゃべるしゃべる。
moomamaは、「本当はクータンに会ったらすぐに帰る」といっていたのですが、何せ外はすごい雷雨。
おしゃべりしていてもびっくりするような稲光もあり、もう少し収まってから帰ったほうがいいとみんなでお勧めして、予定よりも長くいてくれました。
その分、mooちゃんのこともたくさんお話が聞けて、とてもうれしかった。
もしかしたらmooちゃんが、moomamaの気分転換にって、遣らずの雷雨をプレゼントしてくれたのかな。

moomamaが帰った後、薫さんとた~こさんと私で、まだまだしゃべるしゃべる。
一体何をそんなにしゃべることがあるのかというほど、話題が尽きない。
途中クータンは勝手に寝室に行って寝てしまいました(⌒o⌒;


その後の成り行きに関しては、

こちら(薫さんの記事)

こちら(た~こさんの記事)

で、どうぞ♪


次からはもう、パジャマパーティーの予定です(笑)


お通夜

成毛先生のお通夜に行ってきました。

敬虔なクリスチャンでいらした先生のお通夜の会場は、四谷にある聖イグナチオ教会。
少し早めに行ったのに、会場はもうたくさんの人が集まり、大きなイグナチオ教会の大聖堂は弔問客で埋め尽くされていた。

故人の経歴を紹介なさる牧師さまのお話でわかったのだが、先生は欠かさず出席なさっていた講道館での柔道の練習の最中に、心筋梗塞で亡くなられたということだった。
小学校3年生の時から始められた柔道は7段。
亡くなるまでの間、講道館での練習にも欠かさず出席されていたそうだ。
そういえば、前にお話を伺った時にも、慶応の医学部を卒業なさってアメリカに留学されたのは、「レジデントでというよりは、柔道の指導のために呼ばれたんですよ」と、笑いながらおっしゃっていた。

外科医として現役のまま、そして大好きでいらした柔道着を着たまま亡くなったというお話しに、なんだかとても成毛先生らしい最期でいらしたのだという気がした。
突然後に残された御遺族の心痛は計り知れないものがあると思うけれど。

亡くなる前日にも肺がんの手術を執刀されたそうだ。
長時間にわたる手術に万全の体制で臨むために、常に体力維持に努めていられたとのお話しだった。
部屋に入るときには、ダンベルを持ち上げなければ入れないように工夫して筋力を鍛え、車を運転していらっしゃる時には、信号待ちのたびに握力のトレーニングが出来るよう、助手席には常にそのための器具を置かれていたとのこと。

「挑戦しなければ、道は開けない」とおっしゃっていた成毛先生。
プレッシャーのかかる難手術にも果敢に挑戦なさっていらしたが、難しい手術の前には、必ず教会で神様に祈りを捧げていらしたと知り、先生は、敬虔な気持ちで、人生のすべてを肺がんの治療に捧げていらしたのだと、胸がいっぱいになってしまった。

成毛先生、本当にありがとうございました。
こんなに突然お別れが来てしまうとは思ってもいませんでしたが、先生はとても充実した意義のある人生を送られたのですね。
一つの仕事に一生を捧げられることの素晴らしさを、先生に教えていただきました。
先生から伺ったお話、忘れません。
私も、今の仕事をライフワークとして続けられるよう、もっともっと努力して行きたいと思います。

どうぞ安らかにお眠りください。
心からの感謝を込めて。


訃報

楽しいお出かけから帰って来てメールを開けると、訃報が届いていました。

この前の私の甲状腺がん疑惑の時に大変お世話になった、肺がんの胸腔鏡手術の世界的権威の成毛先生が、お亡くなりになったとのお知らせでした。
一ヶ月前にお会いした時には、お顔の色艶もよくとてもお元気そうでいらしたのに。
心筋梗塞だったそうです。
あまりにも突然のことで、しばらくぼ~っとしてしまいました。


成毛先生は、アメリカ留学から戻ってから国立がんセンターに長くお勤めになって、その間、肺がんの手術に携わられた。
数多く執刀なさった肺がん手術の臨床を一つ一つ地道に検証され、リンパ節への転移の法則性を発見なさり、それは今でも成毛マップとして世界的に採用されている。

その後、周囲の大反対をものともせず、国内で初めて肺がんの胸腔鏡手術に挑み、成功なさった。
患者さんの体への負担の少なさを考えたら、どうしても胸腔胸手術が一番良いのだとおっしゃっていた。
国立がんセンターの中央病院副院長の職を最後に退官され、自らの診療サロンを開き、これからまだまだ研究を進めたいともおっしゃっていらした。

いつでも手術に臨めるようにとお酒は一滴も召し上がらず、長時間の手術にも耐えられるようにスポーツクラブでの鍛錬もなさっていたようで、70歳を越えてもなお自ら執刀なさっていた。
「大変ですね~」というと、「僕、手術が本当に好きなの」と、いたずらっぽくニコッと笑ったお顔が印象的だった。

高名なドクターでいらっしゃるのに、えらぶった雰囲気はまったくなく、「もし甲状腺がんだったら」と心配する私に、いろいろと暖かいアドバイスを下さった。
「ちょっと喉が痛いので、うがい薬をください」とお願いすると、「かなりひどい風邪みたいだね~」と冗談混じりに言って、いろいろとお薬を処方してくださったり、診察に伺った時にちょうどバレンタインデーだったので、ハワイのお土産でチョコレートをお届けしたら、「わ、チョコレート? 僕、今年はまだ一個しかもらってないの」ととてもうれしそうにおっしゃっていた。
大きな体で一見いかつく見えるのに、本当にチャーミングなおじいちゃまでいらした。

こんなに突然亡くなられるなんて。
来月にはお会いする予定があって、ご一緒させていただけるのをとても楽しみにしていたのに。
もっともっといろいろお話しして置けばよかった。
研究もまだまだ続けていただきたかった。
きっと先生ご自身も無念でいらしたと思う。
なんだかまだ信じられず、かなりショックを受けています。
明日、仕事の後、お通夜に伺います。
先生を慕っていらした患者さんたちを始め、きっと多くの方達が、先生の御逝去を悼んでいることと思います。


成毛韶夫先生。
享年72歳。
心から、ご冥福をお祈りします。


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