三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
2006年01月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728 ≫ 2006年03月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2006年02月
ARCHIVE ≫ 2006年02月
       次ページ ≫

≪ 前月 |  2006年02月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

検査といっても

昨日行こうと思っていたら、院長先生の外来診察がお休みだったので、今日行って来ました。検査に。

いや~、今時の病院の進んでることにびっくり!
入り口を入ると、ブレザーを着た案内の男性が立っていて、新患はどうすればいいのか丁寧に教えてくれる。
まるでホテルマンのよう。
もしかしたら個人大手病院は前からそういうものなのかもしれないが、大手は公立病院しか行ったことがないので、なんだか新鮮だった。

で、結局今日は、新患担当の先生とお話して、実際の診察のための検査(血液検査&超音波検査)のみだった。
結果は2週間後にもう一度伺って、今度は院長先生とお話しすることになるらしい。
超音波で見ながら組織を採る検査は、今回の血液検査の結果を見てということだそうだ。
なんだ、一緒にやってくれるのかと思っていたのに、ちょっとがっかり。
まぁ、血液検査と超音波検査だけでなんでもないということになればいいんだけどね。
せっかちなので、何度も手間をかけて時間がどんどん過ぎるのが嫌いです。

9時半ごろに病院に入って、会計もすべて済んで外に出たのが11時半。
早いなぁ~~~♪
以前入院したT病院は、朝8時ごろに入って、問診して検査もしたら、終わるのは2時ごろだったから、半日仕事だった。
8年も前のことだから、今ではシステムもずいぶん進んでいるかもしれないが。

今日行ったI病院は、診察カードを機械に入れると、後どのくらい待ち人数がいるのかがわかったり、診察室や検査室の前に受付番号が出て呼び出されたり、会計も自動会計になっていて、ハイテクが導入されていた。
もしかしたらそれが普通なのかもしれないけど、私は初めてだったので、興味深かったの~σ(^_^;)
ただ、最後の自動会計の機械に情報が降りてくるのが遅く、その段階でちょっと待たされたから、本当だったらもっと時間がかからずに済んだはずなのに、惜しい(笑)


通りに出ると、お昼前の時間で結構な人出。

022302.jpg


表参道、懐かしいなぁ。
私が大学時代にウロウロしたこの辺りは、もうずいぶん変わってしまった。

022301.jpg

アニヴェルセル表参道。
オープンエアのカフェがいい雰囲気。
冬はストーブの前で、暖かいカフェオレでも。

022303.jpg





お昼ごはんをどうしようかちょっと迷って、大学1,2年生の頃アルバイトをしていたことがあるアンデルセンに行ってみた。
当時とはもうぜんぜん違うお店のようになっているが、あの頃と同じペストリーがある。
レストランの方でランチでも食べようかと思ったが、何しろ一人が嫌なので、ピザやペストリーを買って、家でおいしいコーヒーを淹れて食べることにした。
家が一番落ち着けるf(^_^;

表参道の駅に戻って、いつもはバタバタと移動するだけのところ、今日は時間があるので新しくなった駅をぶらぶらしてビックリ。
いつの間にか、こんなことになってたのね。
話には聞いていたETIKA.
022306.jpg


022309.jpg


022308.jpg

たいそうおっされ~なパティスリーやショコラティエがあり~の、

022310.jpg


022307.jpg


カフェがあり~の、

022305.jpg

奥の方にはエスニックを始めさまざまなフードコートがあり~の、今までの地下鉄駅構内とは思えないような作りになっていた。
地上も地下も、街はどんどん進化しているのね。


検査のために出かけたのに、久々のタウンウォッチング、面白かった。
やっぱりたまにはお出かけしないと駄目だなぁと思ったのでした。
スポンサーサイト

クリスマスローズ

園芸熱絶対零度にもかかわらず、今年も遅めではあるがクリスマスローズの季節がやってきた。
今年の冬は気温が低いせいもあって、どうも背丈が伸びずに咲いているものが多い。


2202.jpg

いつもはひょろんと伸びて咲くこの株も、こんなにちびっ子のまま咲き出した。

2201.jpg



2203.jpg

アトロルーベンスと思われる株。
今年はたくさん花茎が上がって、とても見事になりそうだが、葉っぱも赤っぽいので、地味目なお花があまり目立たないのがネック(笑)
もう少ししたら、どうにかしてうまく全体像を撮ってみようと思っている。


2204.jpg

いつもは比較的遅めの開花のイエローも咲き始めた。
それにしても残念なのは、このイエローと一緒に買ったアプリコット。
去年チューにかじられ、かろうじて残った地上部も強風でちぎれ、そのまま復活することなくお亡くなりになってしまった。
とてもいい色になって、気持ちのよい株立ちだったのに。
チューのやつめ、許さん!( ̄‥ ̄)=3

そういえば、今年は出没しているような、いないような。
というのも、今年は球根をひとつも植えなかったので、出ているのかいないのか、今ひとつはっきりしない。
掘り返された後があるようなないような、それも、チューなのか猫なのか。
せっかく球根断ちをしたのだから、もううちの存在はさっぱり忘れて欲しいものです。

紹介状をいただきに

甲状腺の検査のための紹介状、最初は国立がんセンターの先生宛に書いていただいていたのだが、もろもろを考えて、自宅の近くの某病院に変更していただくことにした。
ご紹介くださるN先生、わがままを言ったからお気を悪くされていないかなぁと、ちょっと心配しながらクリニックに伺ったが、そんなことは余計な心配だったようだ(;^_^A


「もし何か意に染まないことがあったら、何でも言いなさい。他も紹介してあげるから」とおっしゃる。
「え、そんなわがまま言っていいんですか?」と聞くと、「相性とかいろいろあるから、合わないなと思ったら別のところも行ってみるのが良いですよ」とのこと。
「お医者様」というと、「自分が一番でオレ様」的なイメージが強いような気がしていたが、さすが、とても偉い先生だけあって、心が広くていらっしゃるのね。
勝手なイメージを持って、すみません(;^_^A


どうもお医者様というと、遠慮してしまって、こちらの思うことがうまくお話できない気弱な私σ(^_^;)
おまけに、もし「手術しましょう」と言われたら、その場で素直に「はい。とっとと切ってください」と言いかねないほど単純。
というか、切った貼ったされるのはお手の物(爆)
普通はセカンドオピニオンを取ってみるものなのかしら?

何日か前に、医療ジャーナリストの方にご相談する機会があったが、甲状腺に詳しい病院を4つほどあげてくださって、ここなら間違いないと確認させていただいた。
私が紹介していただく病院もその中にあった。
でも、もし検査の結果「手術」ということになったら、他の病院でセカンドオピニオンを取ることを進めるとおっしゃる。
もしかしたら、他の病院では切らずにすむ治療法が提案されるかもしれないからとのことなのだが、セカンドオピニオンて、最初の病院に悪くないのかなぁ?と、つい及び腰になってしまうよね。
でも、最近はそういう点はだいぶ改善されて来ているらしい。
患者にとってはうれしいことです。

セカンドオピニオンて、どういう風に取れば良いのか、取るものなのか、初めて知ったσ(^_^;)

A病院の方針に納得できない場合、もうひとつB病院に行って聞いてみる。
A病院と違う方針が出された場合、それをA病院に持って戻り、「これこれこういう治療もあるようですが、こちらでは可能ですか?」と尋ね、検討してもらう。
もしA病院ではその治療法がなかったら、その時点で納得できる治療法のある病院をメインにする。
ということらしい。
人によっては、サードもフォースも行っちゃう人もいるらしい(爆)

ふ~ん、セカンドオピニオンて、そういう風に取るものなのね。
私はてっきり、セカンドオピニオンを取ってしまったら、A病院にはもう戻れず、病院渡り鳥になっちゃうのかと思っていました。
知らなかったのって、私だけですか?(;^_^A



さて、クリニックで紹介状をいただいたついでに、少し風邪気味なことをお話して、「うがい薬が欲しいんですけど」というと、N先生、「じゃあ、お薬も出してあげましょう」といいつつ、風邪薬の処方を書き始められた。
「葛根湯の風邪薬」「トローチ」「イソジン」「咳止めシロップ」
え?咳って、ほとんど出てませんけど?
と思っていると、「いや、だいぶひどそうな風邪だからね」と言って、いたずらっぽくニコッとされた。
あ、そうか、この際だから、風邪薬一式ですね、ありがとうございます(笑)
それにしても、ほんとうにかわいい笑顔(* ̄m ̄*)
怒ったら怖そうに見えるだけに、そのギャップがなんとも素敵♪


すっかり軽くなった気持ちで病院を出て、近くの処方箋薬局に行って薬を受け取ってびっくり!
え、こんなにたくさん?
なんとそれぞれ14日分ずつ入っていた(爆)
ん~~~、始めはイソジンだけのつもりだったんだけどなぁ(⌒o⌒;

クータンのお宝

た~こさんからいただいたムートンもクータンの宝物のひとつ。
それ以外にも、たくさんの宝物がある。
猫バカ隊の皆様からの素敵な頂き物。


まずはちびちびシリーズ。
022205.jpg


前列は知る人ぞ知るかよさんの「金運光さま、黒運光さま」に、左側小さな黒猫ちゃん。
後列のは、先日キャサさんからいただいた白&黒の招き猫。



022204.jpg

左側は八丈島のもとえさんからだいぶ前にいただいた布製の黒猫ちゃん。
右側は、スタルカさんからいただいた木の猫ちゃん。白水玉がかわいい♪


そして、特に見ていただきたかったのは、最近クータンがしている首輪です。
012504.jpg

「○○(私の苗字)クータン」とあって、下に電話番号が書いてあります。
そう、迷子札つきの首輪です。

去年のクリスマスに、かよさんがクータンにプレゼントしてくださったもの。
メッセージカードには「山田クータンちゃんでなく、鈴木クータンちゃんでなく『○○クータン』ちゃんになれて良かったね。」とありました。
このコメントを読んだとたん、泣きましたσ(^_^;)
まもなく20歳を迎えるクータンのために、こんな素敵なプレゼントと暖かいコメントを下さったかよさんに、心から感謝しています。
ほんとうにありがとう!
こうしてブログでご紹介するのがすっかり遅れてしまったけれど、いつもお守りとして、クータンの首に付けています。
目が見えなくて外にはもう行かないので、本来の迷子札の必要はないかもしれないけど、大切な大切なお守りです。


クータン、いつの間にかいろんな宝物が増えたね。
クータンもママも、幸せ者です。

心からの感謝を込めて。

我が物顔

た~こさんからいただいたムートンのモフモフお座布団。
手触りがよくて、本当に気持ちがいいの♪
クータンが使わないんだったら、私が使っちゃうぞ。

というのはまったく要らぬ心配。
もうすでに我が物顔です。
すっかり慣れるのに半日もかかりませんでした。

021705.jpg

もう、がっつり鼻先を埋めて爆睡です。


気持ちがいいらしく、体も微妙に伸びています。
021703.jpg

クータンの辞書に「危機管理」という言葉はないようです。

た~こさん、ほんとうにありがとう!
ちょうどいい大きさで、ヒーターの前がとてもすっきりしました。
布帛と違って、クータンの抜け毛がついて汚らしくならないところも、とてもお気に入りです。
寒い間だけじゃなくて、何なら夏も使ってくれないかな(笑)
寒がりクータンなので、もしかしたら1年のうち9ヶ月くらいは間違いなく使ってくれそうです。
ムートン、ばんざい♪
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。