三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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走ってるつもり?

毎度下ネタから入って、すんまそん(;^_^A
今日も散々苦労してウンPをしたクータン。
最初の一回目ではどうも心残りがあったらしく、トイレの箱を覗き込んでいたので、例によってワセリンを付けた綿棒でツンツンすると、やっとの事で続きが出て来た。

合計5粒産み出したことで満足したのか、砂もかけずにトイレを飛び出して、ドドドッ!!ドドッ!ドドッ!と不思議な音を立てて動き回る。
いや、本猫は走っているつもりだと思うのだが、第三者的に見ると、とても走っているようには見えないその妙な動き。

昔は、そんな時にはそれこそ部屋中をタタタタッ!!と軽やかに駆け巡って、勢い余ってソファの背の上まで伝い走りしていたものだが、今日のそれはとても軽やかとは言い難いものだった。
ほんの2、3歩、ドカドカドカッ!と移動し、また2歩ほどドカドカッ!
ちょっと休んで、またドカッ!ドカッ!
そのおかしな動きに瞬間的に笑って、すぐに切なくなった。

クータンだって、本当はさっそうと走りたいんだよね。
でも、もう足腰が弱って体が気持ちに付いていかないのね。
最近では、ただ歩く時でさえ後ろ足がゴトゴトと音を立てる。

久々に見たクータンの走り。
うれしかったけれど、同時に少し悲しかった。
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ナイスなお漏らし(爆)

11月の後半からずっとサボりっぱなしのブログ。
これじゃいかんと、過去の書かなきゃいけない分はそのうちということで・・・(;^_^A

今日、クータンはお漏らしをした。
いや、正確にはトイレの箱の外にこぼした、というわけなのですが。

ふと見ると、澄ました顔をしてシッコ中のクータン。
無理のある体勢だなぁと思ってお尻のほうに回ってみてみると、あぁ、やっぱり外にこぼれている・・・(⌒o⌒;
慌ててクータンのお尻を押して真ん中の方に移動させるも、時すでに遅し。
3分の2くらいは虚しくトイレの外に。
トイレの箱の周りにペットシーツを敷いておいてよかった。

濡れたシーツの始末をしていると、しっかりと猫特有のおしっこの匂いがする。
よしよし、ちゃんと老廃物が出ているって言う証拠だね。
おしっこがちゃんと臭ったことの方がうれしくて、トイレの周りが汚されたことなんて、ちっとも気にならない。
いい子、いい子。

でも、縦長のトイレの箱に横向きに入ってするのは、どう考えてみても無理があると思うんですけどね(爆)

「クロ」という歌

12月に入ったとたん、泣いた(T-T)
ある歌を聴いて。

家にいる時には、見るともなくほとんどいつもNHKを付けている。
テレビにふと目をやると、「みんなのうた」が始まった。
初めて聞く歌が流れている。
そうか、今日から12月だから、歌が変わったんだ。
画面には黒猫と女の子が映っている。
歌のタイトルは「クロ」
聞いたばかりなので、歌詞がうろ覚えだが、大体こんな感じ。
(後日、より正確を期して訂正しました。)




大きな木の下で 初めてクロに会った

少し近づいたら しゃべるように鳴いた

つぶらな瞳に 小さな陽だまり 見えた


黒猫だから クロ いつの間にか私の

うちで暮らしだした 半ノラだけどね

言葉がなくても 伝わる気持ち


気の向くまま 進む足取りで 青い風を連れてくる

君に会えたことが宝物

同じこの景色の中で

今も


くもの巣を頭に からませて出たきたり

歌を作ってると 遠い目できいた

笑いあえた日々 数えた季節


暗い夜に 待っていてくれた

塀の上は 誰もいない

ある日クロは ふらりと出たまま

そっとこの夜空になった


気の向くまま 進む足取りで 青い風を連れてくる

君に会えたことが宝物

同じこの景色の中で

今も


ずっとずっとそこで

ずっとずっと見てて





画面では、女の子の視線の先にあるクロの姿がふっと消え、歌は、「ずっとそこで見てて。ずっと・・・」
とフェイドアウトしていく。


どっと涙が出てきた。
くぅーーーっ! こんなの反則だよ(T-T)

まるでクータンの歌みたいだ。
クータンも、最初はクロって呼んでたし、前のマンションに住んでいた時には、ちょっとしたお使いに行く時には一緒に外に出て、お利巧に塀の上で私の帰りを待っていてくれた。
それからずっと長い時を、クータンと一緒に過ごしてきた。

なんだか切なくなってしまった。
クータンはまだ生きているけど、まもなく20歳。
最近ぐっと老いて来たのがわかるし、あとどのくらい一緒に過ごせるか、そんなことを考えてしまう今日この頃。

思わずヒーターの前で寝ていたクータンを抱きしめると、目を覚ましてゴロゴロ・・・・・
いい子だね。
もっともっと、ず~っと一緒にいようね。
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