三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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通院

バリから帰って、なんやかやとずっとバタバタしていて、まだクータンの料金を支払いに行っていなかったが、やっとのことで今日、仕事から帰ってクータンを連れて病院へ行くことが出来た。
相変わらずおとなしくキャリーバッグに入っていくクータン。
キャリーバッグ=嫌なことという図式が全然出来上がっていない。
猫がいいのか学習能力がないのか(爆)

皮下補液をしていただいた後、預かっていただいてる間のことを伺った。
今回はキャリーバッグを置いてきたので、蓋を開けたキャリーバッグ毎、大きなケージに入れていてくださったらしい。
「蓋を開けて置けば、その方が落ち着くようです」とお伝えしていたので、ちゃんと対応してくださっていたようだ。
先生がおっしゃるには、「いつもキャリーバッグの中に頭から入って、しっぽだけひゅーっと出して寝ていて、なかなか絵になっていましたよ」とのこと。
食欲もあり、全然動じていない様子で、余裕が感じられましたと笑っていらっしゃった。
良かった。
それならストレスが溜まっていたということも、それほど心配はないようだ。
安心すると同時に、クータンたら、どこでもいいの?という気もするが。
いえいえ、クータンだって、ママのそばがいいんだよね~
ということにしておこう。

今回の料金、10泊して毎日お薬を飲ませていただいて、2回の皮下補液、合わせて40000円強。
ちょっとおまけをしてくださったが、それにしても痛い出費だ。
まあ、安心料ってことで(;^_^A
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ベタベタ

やっと一緒にいられるようになって、それぞれに落ち着いたクータンと私。
でも、クータンは入院中だいぶさびしかったらしく、私が通りかかるたびに「に゛ゃ~~~ん」と甘えた声を出して何かをせがむ。
それがあまりにもいじらしくて、ついつい抱っこして撫で撫で。
今日は一日中そんな感じだった。
こんなに甘えてくれるのも、いつまでかな(笑)

帰宅&お迎え

午前8時半、成田に到着。
今回は行きも帰りもビジネスだったので、足のむくみもほとんどなく、長い割にはとても快適な旅だった。

心配した雨も降っておらず、梅雨時の割にはむしむししていない。
気温は高いけれど思ったよりもさらっとした気がするのは、バリ帰りのせいか(笑)

自宅まで送ってくださると言うので、荷物を積み込んで、さあ!いよいよ家へ!!
心はもう自宅へクータンの元へ飛んでいる。
お留守番の間、ちゃんとお利巧にしていただろうか。
ご飯もたくさん食べていただろうか?

途中ちょっと道が混んでいたが、どうやら12時の午前中の診察が終わる前には到着できそうだ。
道すがら、クータンを預けている病院の前を通ることを話すと、「じゃあ、引き取っていったら?」といってくださったので、少し待っていただくことにした。

前もって電話をしていかなかったせいか、なかなかクータンが出てこない。
ちょっとドキドキ。
すると、私の声が聞こえたのか、中からクータンの「ぎゃあ~~~ん、ぎゃあ~~~ん」と言う声が聞こえてきた。
今回はキャリーバッグも置いてあったので、大泣きに鳴きながら中に入れられたまま連れて来られた。
とりあえず料金は次回と言うことにしていただいて、金額だけ聞いてクータンを貰い受ける。

車に乗ってから、すぐにクータンの手触りを味わいたくてキャリーバッグのドアを開けると、クータンもバタバタと出て来ようとする。
あ、ダメダメ、他の人の車だからね。
入り口から手を入れて、クータンをなでる。
大きくゴロゴロ言っているクータン。
やっぱりクータンと一緒がいいよ。
バリもいいけど、クータンが最高!!

部屋に入ると、早速くつろぐクータン。
抱っこしてみると、体重もそんなに変わっていないようだ。
一緒に体重を量ってみると、クータンは4,8キロ。
ほぼ横ばい状態。
そして私は・・・・・
うぅ、2キロ増という結果だった。
予想はしていたけれど。

バリ8日目-帰国-

ゴルフから戻って、後は帰国の準備をするばかり。
問題は4つもあるアタバッグ(爆)
あれをこっちに出して、これはここに詰めてと、かなり難易度の高いパズルのようだ。
が、あれこれ買い込んだお土産も、あーら不思議、きっちりと綺麗に入ってしまった。
私って、パッキングの天才かも。
て、実はトランクの他にもう一つ、大きな手荷物が出来てしまったというのが真実。
仕方がないかぁ(荷物嫌いσ(^_^;) )

すっかり支度を済ませてからホテルの庭に出て、最後にあちこち写真を撮って歩いた。

そういえば、まだホテル正面を撮っていなかった。
hotel3.jpg

ホテル入り口に続く道路の両側には、バリ独特の垂れる幟がずらりと並んでいた。

そして下の道路の両側にはたくさんの石像。
19hotel8.jpg

これは笛を吹く人。
石像たちは、みんなこんなスカートを穿いている。

メリア・バリの宿泊棟。
19hotel5.jpg

そろそろ日が傾き始め、帰る時間が近づいてきた。

今回撮った画像の中で一番気に入っている風景。
niwa1.jpg

夕日の中で輝く水面を見ながら、バリの名残を惜しんだ。




夜になって空港に着き、時間までみんなブラブラしていたが、私はここでもまたもやビール。
普段はほとんど飲まないのに、バリでは結構飲んだなぁ。
誰かが飲むと飲みたくなると言うのが不思議(笑)
そうこうしてチェックインが始まったので、大きな手荷物をフウフウ言いながら運んでいる時、DFSで買った姪へのお土産のことを思い出した。
ハワイでは搭乗ゲートの中に入ったところで受け取るので、きっとバリでもそうだろうと思っていたら、読みが甘かった(>_<)
バリでは中に入る前に受け取るのだと言う。
慌てていたものだから、荷物を持ったまま駆け出したのが運の尽き。
そんなに遠くないだろうと高をくくっていたら、行けども行けども受け取り場所がない。
こんなことなら荷物を置いて走るんだった。
泣きたいくらい遠いところで品物を受け取って、ヨレヨレになって戻ってくると、もう一人そこに受け取りに行った人が「遠かったでしょ~」と笑っていた。
先に知りたかったなぁ(T-T)




帰りはジャカルタでトランジットがあり、今回は荷物を持って出なくてはいけないとのことで、またもや重い荷物を持ってフウフウ言いながら待合室へ。
そういえば、今回はバッグに泣いたツアーだった。
と言うのも、日本から持って行った新品のおしゃれなバッグは、到着早々縫い目が破れて使い物にならなくなり、代わりに買った綺麗な色のバッグは色落ちしてワンピースに移り、そしてとどめは4つのアタバッグだ。
そのおかげでトランクに入らなくなった荷物が、今またこうして私を苦しめている(おおげさな(⌒o⌒;)
こういうのがなかったら、旅行って最高なのになぁ!

間もなく乗り換えの飛行機のアナウンスがあり、私たちが乗り込むころ、ジャカルタ空港には雨が降り始めていた。
デンパサール空港に到着した夜も、雨が降っていた。
滞在期間中は一度も雨に遭わなかったのに、バリの最初と最後の夜は雨だというのも、なんだか不思議な気がした。

バリ8日目-ゴルフ-

楽しかったバリツアーも、今日がいよいよ最終日。
飛行機は夜10時の出発なので、今日もほぼ一日フリータイム。
今日はバリのゴルフコースに連れて行っていただくことになっている。
ラッキーーー(^-^)vブィ!

日本と違って朝早く出かける必要もないので、9時半ロビー集合と言うのがうれしい。
ゆっくり朝食を食べてから。
このホテルの朝食も今朝が最後だと思うと、なんだか名残惜しい。
毎朝食べたオムレツ、おいしかった。
デザート代わりに食べてたフルーツ入りのオートミールみたいなの、あの甘さが好きだったなぁ。
本当に食事に恵まれたツアーだった。

さて、海外でのゴルフ、しかもバリとあっては何より一番に日焼け対策が肝心。
いろいろ考えた挙句、メイクはしないでその分日焼け止めクリームを塗り捲るという選択をした。
もういい加減スッピンを見られてしまっているので、何も怖いものはない(爆)
ただ、眉を書いてアイラインは入れたけどぉ(⌒o⌒;
焼け石に水ですか?

コースのクラブハウスに着いてクラブをレンタルする。
おお、結構年代もののキャロウェイのクラブ。重たいぞ。
今日一日ちゃんと使いこなせるか、ちょっと不安。
まぁ、リゾートゴルフだから、スコアは気にしなくていいし、いっか。

ということで、カートにそれぞれ2人ずつ分かれて乗り込んでラウンドが始まった。
キャディーさんは2人付いてくれて、いろいろとアドバイスもしてくれる。
一人はきっと上手なのに違いない。
ありがたいけど、うるさいくらいのアドバイス。
そのうちだんだんクラブが重くなってきて、最後の方では手首が痛み出してきた。
ほんとに鍛え方が足りないわ~σ(^_^;)

バリの暑さも、黙っている時には嫌になるけれど、ゴルフをしていると炎天下でもかえって気にならないから不思議。
人なんて、ゲンキンなものね~(笑)
スコアは置いといて、とても楽しいゴルフだった。

golf1.jpg


雲ひとつない青い空。
ホテルに帰ってシャワーを浴びると、シャツ越しにしっかり日焼けしていた。
ただし、顔だけはバカ殿状態で死守したけど。
撮ってもらった画像を後で見たら、自分で考えていた以上にひどく真っ白で、反省した。
完全に女を捨ててました。私。
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