三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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クータン ありがとう (長文です)

前回の記事をアップしてから、だいぶ間が空いてしまいました(汗)

その間に、みおんと私の誕生日もあっという間に過ぎて行き・・・

自分の誕生日はいいとして、みおんさん、何のお祝いもしてあげなくて、ごめんね。

でも、帰省している間、レオ兄ちゃんにたくさん遊んでもらってるから、いいよね。


もうみおんとレオはすっかり仲間意識が出来つつあるようで、最近ではがっぷり四つでくんずほぐれつしています。

おもに突っかかっていくのはみおんの方からで、多少(かなり?)迷惑そうなレオではありますが・・・(⌒o⌒;




さて、前回は6月28日から7月8日までの帰省でした。

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またまたまた父 orz

あはははは~~~

って、笑ってる場合じゃないんですけどね(⌒o⌒;


いやはや、もう次から次へと。







今日お昼過ぎ、母から電話があって、父が入院したとのこと(爆)

といっても、すごく悪いとかではないので(たぶん)ご心配なく~


昨日からまたオシッコが出なくなって、熱もあるというので、まずは主治医のところへ行って紹介状を書いていただき、GH運営の母体である病院に連れて行ったそうです。
(父は、GHの車で連れて来ていただき、母とは病院で待ち合わせ)

前から、前立腺の肥大はあったらしいのですが、今回は熱も出ていて何かの感染症の疑いもあるというので、検査入院になりました。



本来は、今日は母が循環器科に通院する日だったのに、取り急ぎお薬だけもらって来たそうです。

そして、その後は父の付き添い。


お母さん、大丈夫~~~?




父は、熱は下がったようで少し楽になったようです。

といっても、ずっとぼ~っとしたりもぞもぞしたり、まるで何も分かっていないような状態らしいです。

食事も、スプーンを持つには持つらしいのですが、自分で食べるというのは出来ない様子とのことで、これからは、朝食は兄が、お昼と夜は母が食べさせに行くとのことです。


う~~~ん、ますます大丈夫か?お母さん。



検査入院だけで済んで、そんなに長いことにならなきゃいいんですけどね。

私も日曜日の仕事が終わったら実家に帰るので、父のご飯の面倒は私が看て来ます。



それにしても、6月28の朝から7月8日の夜まで帰省しようと思っていたのに、ド真ん中の7月1日に仕事が入ってしまって、その日だけ東京へとんぼ返りすることになってしまいました orz

フリーランスは、お仕事を頂けるうちが花ですから(涙)



ぢぶんも大丈夫か~?


って話ですよ(-_-;)


今年の夏は、本当に暑くなりそうです。

はぅぅぅぅ~~~(涙目)





父→母→またまた父 orz (長文です)

って、こんなタイトルにしたら、母が「一緒にしないで!」って怒りそうですけどね(笑)

こちらにしてみたら「具合が悪い」ってことでは同じなので、勝手にまとめさせていただきました(⌒o⌒;




ここに来て、父の具合がちょっと下降気味。

5月に帰省していた時に父の通院に付き添った際には、すでに脚がかなり弱って立てなくなり、車椅子になっていたというのは、6月8日の記事にも書きましたが、その後、6月に入ってから食欲が低下していると連絡があったというのです。

う~ん、今までは何があっても食欲だけは落ちなかった父が、食べるのを嫌がって振り払うなんて、なんだか嫌な感じ。
ニンゲン、食べられなくなったらおしまいですからね。

足腰が弱った上に栄養的にも衰弱したら、大変です。
GHのスタッフの方によると、「何となく覇気というか、前向きな気持ちが低下している感じ」なのだとか。


前回の帰省(6月12~18日)での大きな目的は、そんな父のことを、入所しているグループホーム(GH)の責任者の方に相談して来ることでした。





それってどうなの?

う~~~ん、どうしたものか。



昨日の記事にも書きましたが、父が入所しているGH(グループホーム)という制度、これがなかなか使えそうで使えないというかなんというか・・・

GHに入所したら、それ以外の介護保険は使えなくなり、病院への送り迎えは家族がしなければならないのに、ヘルパーさんを頼むとなると全額自己負担になる、という他にも、思わぬ落とし穴があったんですよ(-_-;)

確かに特養などに比べると、こじんまりしていてアットホームな感じもあり、なかなかいいと思っていたんですよ・・・

最初はね。


やはりプラス面もあればマイナス面もあるということで。






実は、今日、お昼過ぎにGHから突然「父のおしっこが出てないので病院に連れて行って」という電話がかかって来たとのことで、仕事中の兄と買い物に出ていた母が、右往左往したらしいです(-_-;)

兄は急きょ時間休を取り、母も出先から駆けつけて病院に連れて行ったものの、行くところ行くところどこも水曜日の午後は休診のところばかりで、市内中何軒も回った挙句、診てもらえる病院が見つからないまま、結局父は紙パンツにちゃんとオシッコをしたそうです。

母は疲れてしまって、「夜はもう卵かけご飯だけにしちゃった」と言っていました。


それを聞いて、ワタクシ、ちょっとプチ切れしました。



GH、なんて事務的なの?!


うちはたまたま兄が近くで仕事をしていて、無理をして休みを取って対応したけれど、そういう環境の人ばかりではないはず。
そんな人にはどう対応するのか?
兄も仕事をしているのを知っていて、母の状態だって知っているのに、何でそういう形で丸投げするんだろう???

で、さんざん苦労させておいて、「前もって予約を入れてくれれば、車椅子ごと乗れる車があるので、送り迎えは対応します」と言ったそうな(爆)



だったら、はよ言わんかい!!



前は、「病院へはご家族が連れて行って」って、確かに言ったよね???

家族がどこまで無理できるのか、試してでもいるわけですか???

うちの家族は、無理できるまでとことん無理しますよ?

それで母がまた悪くなったりしたら、どうしてくれるわけ?


なんか、その対応を聞いていて、かなりむっと来てしまいました。
えぇ、短気なものでσ(^_^;)



父の状態は、正直言って、かなり面倒です。

レビー小体型の認知症の例にもれず、このところどんどん進行して、足腰がかなりダメになっていて、今後はますます車椅子に頼ることが多くなると思います。

そんな父を、乗用車に乗せて病院に連れていくのは、本当に大変なことなのです。
車の乗り降りをさせるだけでもどんなに大変なことか、やってみないと多分わからないと思います。

近い将来、その車の乗り降りさえ難しくなるのは目に見えています。


それなのに、予約しないと車椅子のままの送迎はしてもらえないというのなら、今回のような時にはどうなるのでしょう?



とりあえず、母には「今後、もしそういう連絡があった時には、『無理です』って言ってみれば?」と言っておきました。

実際、母には無理なことですし、兄だってそうそう休みばかり取るわけには行かないサラリーマンなんですから。




施設の雰囲気はとてもいいのですが(介護士のお兄ちゃん一名を除く)、父の症状と実家の状況を考えると、家族の負担が大きいGHでは、もう対応が限界なのかもしれません。

特養だったら、医療的な部分も含めて対応してくれますので、今度帰ったら、特養への入所も検討して来ようと思います。

希望を出したところで、すぐに入所できるわけではありませんし。


本来なら、父のためにもアットホームなGHで過ごして欲しいのはやまやまなのですが、

帯に短し 襷に長し  って感じでしょうか(ため息)



ちなみに明日は、父の心療内科の通院です。

母は、父のことはもう車から降ろさないで、自分だけ診察室に行ってお薬だけ処方してもらうと言っていました。

どうせ、やる気が感じられない医師が、してもしなくても変わりがないような問診をするだけの診察なんだから、それでオッケ!


とにかく、母には自分の体だけ一番に考えて欲しいと思う父不幸(?)な娘なのでした(爆)




あ~~~、離れていると、こういう時にイライラする~~~(>_<)!!






落ち着いてます

あっという間にもう3月。
ポカポカと春のように暖かい日もあったりして、ベランダのお花もいつの間にか花盛りのような雰囲気になって来ています。


2808veranda.jpg






さて、長い間の懸案事項だった父の介護も、ようやく一段落つきました。

先日、2月半ばに帰省して、父のグループホームへの入所のあれこれを手伝ってきたわけですが、そのときの様子など、ご報告させていただきますね。



続きは、またまた文章のみで、長いです(⌒o⌒;


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