三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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母のその後

帰省して3日目。

母が入院して4日目になりました。




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この期に及んで・・・ orz

うえぇぇぇ~~~

思ってもいなかった展開に、結構がっくりしていますσ(T-T)



今年の4月半ばごろから、風邪をきっかけにしてずっと鼻声が治らずにいました。

症状としては、特に鼻水も出ず、鼻も詰まっていないのに、ただただ「鼻声」。

えぇ、そら~も~、あきれるくらいにただただ見事な「鼻声」(爆)


たまに、何かの拍子で黄色っぽい痰が出ることはありますが、それもごくたまにでした。




単なる鼻声なのですが、仕事にならないし気になるわで、まずは近場の耳鼻咽喉科に行ってみたところ、鼻のレントゲン、ファイバースコープでの確認をしてみても、これと言う原因はみつからず、とりあえず抗生物質や消炎剤をもらって飲んではみたものの、効いているんだか効いていないんだかわからない状態。


6月のマカオの仕事の時にも、クライアントの女子社員3名くらいから、「鼻声ですね~」と言われてしまうイタイありさまでした(爆)

これではいけないと思い、7月の大きな仕事の前に、「どうしてもその日だけでも鼻声を治したい!!」と訴え、ステロイドを処方していただいたところ、ものの見事にその日だけは治りました。

でも、格別悪いところも見つからないので、地元のお医者さんは、「鼻声って言われてもね~ 本来の声を知りませんしね~」と言うばかり。

あのね、そういう問題じゃないでしょ?
もう誰が聞いても立派な鼻声だと思うんですけど?

埒が明かないので、先日(8月初旬)に、耳鼻咽喉科専門の大きな病院で精密検査をしていただきました。


その時、ステロイドを処方されたら見事に効いたことなどをお話したら、「もしかしたらアレルギーかもしれません」というので、生まれて初めてアレルギーの血液検査をすることになりました。


ん~~~、これまでアレルギーなんて、何もなかったんですけどね?
鼻水が出たり目が痒かったり、涙目になったりも全然ないですよ?
それにこの時期に、何のアレルギーがあるっていうんですかね?


半信半疑で12項目の検査をしていただき、今日、その結果を聞きに行ってきました。


まず病院に到着して、CTで鼻の画像を撮っていただき(これはすぐに結果がわかる)、その結果も一緒に聞いてきました。

まず、CTで見てみたところ、何も以上はなく、鼻周りおよび額のところの空洞もまったくきれいとのこと。




ところが、ですよ。


出ちゃいました・・・・・orz


12項目のアレルギー検査の結果、

ヤケヒヨウヒダニもハウスダストもカモガヤもオオアワガエリ(何それ?)もブタクサもヒノキもクラドスポリウム(何それ?2)カンジダもアルテルサリア(何それ?3)もホルマリンもゴキブリ(!!)も、みんなセーフだったのに・・・



たったひとつ・・・・・



スギ花粉が ランク2  (T-T)


それと、好酸球の値が高いとのこと。
これは、アレルギー反応の結果だそうです。



す、スギ花粉?

この時期に?



てか、こんなに野生児だと思っていた私が、スギ花粉のアレルギーですってぇぇぇ?!!


ひ~~~ん(T-T)

こんな年になって、なんでそんなことに~~~(T-T)





いつまでも鼻声が治らないのを心配していた母に連絡してその旨を伝えると、「なんでもないのね?何か(腫瘍が)出来てるとか、手術しなくちゃとか、そんなことじゃないのね?」と、本当に安心してました。

うん、私って、そういうの作りやすい体質だからね~(爆)
それは心配ないとのことで、良かったというものの・・・


私としては、最期の牙城も崩されたと言うか何と言うか、結構微妙に落ち込んだりして・・・(⌒o⌒;




出来うることなら、死ぬまでそんなものとは係わり合いになりたくなかった・・・


まったく、この期に及んで、って感じですよ。


でもね~、ほんとに鼻水が出るわけじゃなし、鼻も詰まるわけじゃなし、涙目になったり痒くなったりもするわけじゃないのに、それでもどうしてもスギ花粉症なんですか~???

なんとか、そこのところはカンベンしていただけないでしょうか?(誰に頼んでんだよ?)



なんて言ってても仕方がないので、とりあえずアレルギー症状を抑える飲み薬と痰の切れを良くするお薬、粘膜に直接噴霧する点鼻薬をいただいて来ました(-_-;)


効果は徐々に出てくるそうです。

あ~あ、野生児っぷりだけが自慢だったのに、ついに私も文明人の仲間入りをしてしまったのかしら・・・?(違)



1年後検診

甲状腺がんの手術をしてから、あっという間に一年が過ぎました。

2007年8月3日に手術をして、去年の今頃は、まだ傷が痛くて引きこもりの生活をしていたんだった・・・
とても暑い夏だったなぁ。

今年は今年で、北京オリンピックのテレビ観戦で引き篭りをしていたわけなんですけど(爆)


そのオリンピックも終わり、今日はちょっと抜け殻気分で、術後の1年検診に行ってきました。

雨模様のお天気のせいか、今日の病院は驚くほど空いていました。
いつもは待合室がぎゅうぎゅうに混んでいて空いている椅子もないくらいなのに、今までにないほど閑散とした状態で、さくさくと血液検査、超音波検査が終了。
ラッキーーー(^_^)v


予想よりもずっと早く診察室に呼ばれ結果を聞くと、血液検査も超音波検査も「問題なし」とのこと。

まったく心配はしていませんでしたが、そう言ってもらえれば、まずは一安心。


今日はいつもの先生とは違った方で、その他にも橋本病についてちょっと聞いてみたところ、「なんでしたらお薬を出しましょうか?」とのこと。

実は、去年、手術の前にチラージン(甲状腺ホルモン剤=腫瘍が成長するのを抑える効果があるかもしれないとのことで)を飲んでいた時にとても調子が良くて、本当は手術が終った後も処方していただきたかったのに、担当の先生に「飲まなくてもいいでしょう」とあっさり却下されていたのでした。

むくみ=有 肩こり=有 眠気=有 冷え性=無 など、いくつか問診をして6か月分を処方していただくことに。
今日はそれほどではなかったのですが、足がむくみやすいのには閉口していたので、助かった~~~(;^_^A

それにしても、担当の先生によって、対応が全然違うんですね~

ラッキーーー♪


で、これでもう無罪放免になるのかと思っていたら、また半年後に血液検査と超音波検査なんですと・・・(⌒o⌒;

まあ、がんではあったわけなので、仕方がないか・・・

それに、処方していただいたお薬は半年分なので、また頂きに来なくてはいけないんだし。
次は2月の下旬、忘れないようにしなくちゃ。


ところで、傷の方ですが、もうほとんどわからなくなりました。

082501kizu_20080827200702.jpg
ちょっと粉をパタパタすれば、ほぼオッケ(^_^)v

シワの方が深いくらいだって話ですよ・・・(爆)


とにもかくにも、もし再発するとしたら1年以内のことが多いと言うので、術後の1年目の検診が無事終って、ほっと一安心したのでした。
後は、このまま穏やかに過ごせますように。





追記

腰の方ですが、おかげさまで回復に向かっています(⌒o⌒;

さっき前屈をしてみたら、指の第1関節辺りまでは床に着くようになっていました。

何が悪くて痛くなったのか、何が良くて治って来たのかわからないのがなんとも不安ではありますが、まあ良くなっているんだから、いっか・・・(爆)

ご心配をおかけいたしました~~~m(__)m




腰を・・・

痛めてしまいました~~~(T_T)

いや、それほどたいしたことはないんですけどね。


先週の金曜日、夜辺りから、「あれ?ふくらはぎが痛いなぁ。筋肉痛かな」と思っていたのです。

翌日になると、ふくらはぎだけではなく太ももの裏側も痛い。

日曜日になると、お尻からふくらはぎまで、疼痛が・・・・(-_-;)

月曜日には、なんだか腰も変だなぁという感じになって来ました。
寝る時にも、足が痛くていつものように横を向いて寝ることも出来ません。
仰向けになったらなったで、腰が痛いし。
激痛ではないのですが、寝られないくらいの疼痛。

痛いのって、ほんとに嫌だなぁ。
クータンも、もしかしたらこんな風に痛みがあるんだろうか?

なんて考えてみたり。


で、ふと気がつくと、前屈がまったく出来ません。

元々体の固い私ですが、前屈では、手のひら全部と言うわけには行かないまでも、指の長さ全部くらいは床に付けることが出来ていました。
ところが、ちょっと腰を前にかがめると、足の後ろの腱がピキーーーッ!!っと攣ってしまって、とてもじゃないけど痛くて指先すら床に付けることが出来ません。
指先を付けるどころか、床ははるか遠く、腰を90度も曲げられないと言った感じ(⌒o⌒;


これはおかしいと思って、知り合いの皮膚科の先生に紹介していただいた、近くの整形外科に行ってきました。


レントゲンを撮って、いろいろな動きの検査をして、先生にお話しを聞いてみると、「あぁ、典型的な椎間板ヘルニアの症状ですね」ということです(T_T)


ん~~~、どうしてそうなったか、特に心当たりもないんですけどね。
この夏は、クータンと一緒になってずっとゴロゴロしていただけですから(爆)

ただ、それほどひどいものではなく、背骨の間の軟骨も、たいして潰れているわけではないとのこと。

とりあえずコルセット(?)をいただいて、後は腰の牽引と電気をかけていただいて、シップ薬をだしてもらい、ちょっとした生活のコツとかリハビリの運動を教えていただきました。

定期的に通う必要はなさそうですが、なんにしても、かがもうと思うと足の後ろ側が攣るように痛むのが辛くて・・・(T_T)

だって、クータンのお世話は、ほとんどかがみこむような体制ばかりなんです。

もう自分ではお水やご飯の在り処がわからないようなので、日に何度となくお運びして飲んだり食べたりさせています。
床に敷いてあるペットシーツはすぐグチャグチャになってしまうし、ゴミもつくので、しょっちゅうかがみこんで直したり拾い集めてるし。
クータンを抱き上げるにも、4.6キロは結構重いしなぁ。



・・・・あれ?

もしかして、原因はこれ?(爆)




081901makura.jpg




そんなこちらの苦労も知らず、人の枕を乗っ取って爆睡しているクータン。


顔怖すぎ(爆)











今度は私?σ(>_<)

クータンのご機嫌は、もうすっかり元に戻ったようです。
2日くらいの間小さめだったゴロゴロも、元通り盛大になりました。
相変わらず足腰は弱ったままですが、それでもご機嫌が戻れば少し安心です。

ところが、


クータンが元に戻って喜んでいたのも束の間、今度は私がちょっと不調。

ここ2、3日、目がゴロゴロして痛くて目薬を差していたのですが、ぜんぜん良くならないので、今日眼科に行って来ました。
いろいろ検査していただいたら、両目とも角膜の下半分に傷がたくさんありました(>_<)
なにか傷をつけたような心当たりもないんですけどね~
それに、下半分に傷が集中しているというのも、謎。

ゴロゴロと痛いだけではなく、なんだかまぶしいような気もして、携帯のメールなどを打っていると、目がシバシバしてしまいます。
特に充血をしているわけではなく、涙や目やにも出ているわけではありませんが、こうしてPCを見ていても目が痛み、ちょっと辛い感じ。
今も目を細めて見ています。


眼科では目薬を2種類いただいてきましたが、ある病気の疑いも無きにしも非ずということで、一度内科で血液検査をすることを勧められました。
う~~~ん、心配されているような病気じゃないといいなぁ。
帰宅してネットでいろいろ調べて、ちょっと暗くなってしまいました(-_-;)

とりあえず金曜日にまた眼科に行って、傷がどうなっているか検査していただきます。
血液検査はそれからしようと思っていますが、考えてみたら、目薬は単なる対症療法にしか過ぎないわけで、明日でも血液検査に行ってこようかな。
たぶん、可能性を指摘されているような病気ではないと思うのですが。


もうすぐ、甲状腺ガンの手術をして丸一年。
一年後の詳しい検診をして、再発していなかったら無事年季明けというところまでこぎつけたのに、また別のややこしい病気?

クータンのご機嫌が直ったと思ったら、今度は私かよ・・・orz


まったく、「どこまで続く泥濘ぞ」って感じです。





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