三日坊主のつぶやき -cootanと私  そして める -

愛猫クータンが☆になって  2代目 める と お花の日々
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夢を見て 涙ぽろぽろ

夕べはなんだかなかなか寝付けずに、いつものようにMoguちゃんを抱っこして、「クーターーーン、クータンはいつも虹の橋の袂でご機嫌でいるんだよね~?」なんて、一人でぶつぶつつぶやいてみたりして。

明け方の4時を過ぎてから、いつの間にか眠りに落ちたようでした。

そして、こんな夢を見ました。







場所は、宇宙基地かどこか(笑)

そこで戦い(反乱?)が起こり、私は片方の将軍ですσ(^_^;)

いろいろ紆余曲折はあったものの、私の軍が勝利を収めました。
よく思い出せませんが、あんなことやこんなこと、結構怖い思いもしたりなんかして(爆)


負けた方の将軍と副将が連行されてきました。

本当に悪いのは、痩せた背の高い副将の方。

でも、負けた方の将軍も、それを押さえられなかった罪で、処刑は免れません。


二人が引き立てられて行こうとするまさにその時、彼の部下が籠を持って進み出て来ました。

「最後に、これをもう一度将軍に・・・・」




籠の覆いを取ってみると、そこには1匹の猫が。

いつも片時も離さずにいるほど、彼はその猫をかわいがっていたのでした。


彼は、もう二度とその子に会うことは出来なくなるのです。

そう思ったら、クータンに対する想いが重なって、涙が溢れて来ました。


「大丈夫。 この子のことは、私が責任を持って守るから」


そう心の中で思いながら、彼に最後のお別れをさせようとその子を抱き上げると、その子は一瞬不思議そうな顔をした後、私の涙をペロペロと舐め始めてくれたのです。


たまらなくなって、つい嗚咽をした瞬間、リアル嗚咽で目が覚めましたσ(^_^;)






目が覚めてみると、本気で泣いてましたよ(笑)

たまにあるんですよね、夢を見て本当に泣いてしまうことが。

久々のことでしたけどね(⌒o⌒;




猫の夢を見て泣いても、それはクータンではありませんでした。

その子は女の子ではあったけれど、三毛猫さんぽい子でしたから。

でも、あの「もう2度と会えないんだ」という想いは、確かにクータンに対するものでした。


自分が出てきたら、私がもうどうしようもなくなることがわかっていて、クータンは登場するのをやめたのかな。

どこまでも優しい子だな、なんて、勝手に思ってみたり。




いや、それにしても、こんなストーリー性のある夢を見る私って、もしかして天才?σ(^_^;)


はい、あくまでも前向きです(笑)



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感謝を込めて

今年、2008年も、もう後少しで終わりますね。

2008年は、私にとって忘れられない一年になりました。


10月にクータンが亡くなり、呆然とした時を過ごして。


でも、みなさまから暖かい言葉をいただいたり、たくさんのお友達に励ましていただいて、その後も元気に過ごすことが出来ました。


私の今年一年を言葉で表すとしたら、 「感謝」  の一言だと、素直に思えます。



21年間もの幸せな時間をくれて、最後の最後までがんばってくれた愛おしいクータンへの感謝。

へなちょこな私を心配して、たくさんの暖かい心を下さった友人のみんなへの感謝。

その感謝の気持ちは、クータンを失った悲しみよりもずっとずっと大きくて、改めてたくさんの幸せを感じさせてくれました。
そんな気持ちに支えられて、こうして元気でいられるのだと思います。


たくさんの感謝の気持ちに包まれながら、新しい年を迎えられることを、心から感謝します。






今朝、真っ白な雪が降り積もっている夢を見ました。

まだ少しだけちらほらと雪が舞う静かな朝の光景。

雪景色なのに決して冷たい感じではなく、穏やかな気持ちで眺めている夢でした。



夢占いで見てみたら、

「雪が降る夢は幸運の予感、感情の浄化を意味し、美しく輝く銀世界は新しい世界が開ける可能性を表します。 ただし、静かな雪景色は死の世界を象徴する場合も。」

「雪の夢を見るのは、夢占いでは、 運勢の上昇。幸運の兆しです。純真や幸運のシンボル。穏やかな心や予期せぬ幸運を意味しています。特に恋愛面でラッキーなことが起こりそう。雪が静かに降り積もる夢は、恋愛運上昇の吉兆です。」

「雪が降る夢は、部屋から雪の降るのを眺めていたり、直接自分の体に降りかからない場合は、幸運の訪れを告げる吉兆です。」


ということだそうです。





間もなく2009年。

来年は、どんな一年になるのでしょうか。





先日、ある方が、私のために絵を描いてくださいました。

「Happy Bird 」というタイトルです。

122602happybird.jpg


「 いつも ずっと あなたの上に 

      そして あなたの周りの人々の上に
 
   幸せな風が広がることを 祈ります 」

というメッセージが添えられていました。



122603happybird.jpg



新しい年が、すべての皆様にとって 素敵な一年になりますように。



どうぞ良いお年をお迎えください。



                                たくさんの感謝を込めて



                                      Cootan&Mayu-☆






夢 2連発

とても爽やかな朝ですね~♪
といいつつ、なんとなく寝覚めが悪い。

今朝早く、寝ているすぐ横で、クータンが「クケッ!クケッ!」とケー噴射秒読みする音に起こされて、慌ててベッドの下に降ろしたら、とたんにネフガード混じりの真っ黒なのを吐いた。
内容物はほとんどなし。
その前に、トイレで力んでたのかなと思ってトイレを見ても、砂を掻いた後さえ残っていない。
おかしいなぁ。

まあ、その時私はちょうど嫌な夢を見ているところだったので、起こされて良かったんだけど。


久しぶりに仕事の夢を見た。
いつものように「時間に遅れて焦っている」という夢。


途中からしか覚えていないのだが、

どこかの部屋で、友人たちとマージャンをしていて、気が付いたら朝の10時。
(言っておきますが、私は仕事の前の日はそんなことはぜ~~~ったいにしません!!
それに、マージャン自体、もう何年もしてないし。)

その日は12時から仕事なので、11時には仕事場に入らなければいけないのに、髪もボサボサお化粧だってしていないし、なんだか汗ばんでいるような気もする。
シャワーでも浴びたい気持ちなのに、10時とあっては、もう出かけなくてはならない。

とにかくその日の仕事場である赤坂へ向かわなくてはと思い、外に出てみると、そこはなぜか高輪台の辺り。
そういえば、前にも同じ場所をうろうろしている夢を見たことがあった。
う~む、そんなところ住んでいたことも何もないのに、何か所縁でもあるのだろうか?

出てみると、お祭りか何かがあるらしく、道路規制がかかっていてタクシーが拾えない。
歩くのさえ難儀な状態だ。
どうにかタクシーが走っているところまで来たが、今度は空車がない。
いつものお決まりのパターンだな(爆)
気持ちは焦るのに、なかなかタクシーがつかまらない。

ちょっと細い道路に入ってみると、走っている車も少なくなり余計に焦る。
前方に車が多く走っている大通りが見えたので、そちらの方に行こうとするのだが、なんとも足が重くて歩くのも大変だ。

そうこうしているうちに、時間はどんどん過ぎていって、仕事開始の30分前になってしまった。
そして仕事開始の12時になったというのに、事務所からの電話はない。
普通は、仕事場に一時間前に入っていなければ、事務所から確認の電話が来るはずなのに、「どうしたんだろう?おかしい」と、気持ちだけが焦る~~~!!!


という状況で、耳元でクータンの「クケッ!クケッ!」という声で目が覚めた。
ああ、助かった。
悪夢から抜け出せた(;^_^A
ベッドの上でのケー噴射も免れたし、結果オーライかも。


時刻は朝の5時。
ちょっと曇っていて、空はまだ薄暗い。
もう一度寝に入ると、今度はもっと不思議で嫌な夢を見た。


薄暗い光の中、私はどこかのアパートの前に立っている。
いや、もしかしたら、そういうドラマかなんかを見ているのかも。

敷地の真ん中に中庭があって、それをぐるりと囲むようにコの字型にアパートが建っている。
中庭に面するところは、各部屋のドアが並ぶ外廊下になっている。
そこまではどうってことない普通のアパートなのだが、何せ雰囲気がとてつもなく暗い。

おまけに、その全ての部屋の外廊下に面する窓のところから、なにやら怪しいものが空に向かって突き出ているのだ。

なんと表現すればいいのかなぁ。
色や形はちょうどブロンズ像のようで、気味の悪い人型のものが、空に向かって苦悶の表情で伸び上がっている。
どうも、住人たちの悪しき感情が、そうして形になっている模様。

それが、どの窓からもどの窓からも、たくさん立ち上がっている。
ふとそのアパート以外の周りの建物に目をやると、他の家々からも、同じようなものが出ている。

うわ。
ご近所全体、歪んだ精神の巣窟かよ。みたいな。

で、次の瞬間、そのアパートのどこかの部屋に入っていた。
6畳一間くらいの狭い部屋の中で、どうやら兄という人物を待っているらしい。
(実際の兄とは全然違う人物なので、もしかしたらそういうドラマを見ているという設定なのかもと思った次第です。
でも、目線は自分目線(⌒o⌒;)

そこは不思議な作りのアパートで、自分の部屋は一間なのだが、襖を開けたところが大広間になっていて、見ると、男が一人、布団をかぶって寝ている。
生活するのは一間の方、寝るのはその大広間らしい。
(こんな作り、絶対やだ!!)


そうして、待っていると、その一間の部屋の中に、赤い襦袢を着て日本髪に結い上げた女が入って来た。
なんとなく身持ちの良くない芸者のような雰囲気で、「あたしは西野素松」だと名乗る。
名前からして思いっきり芸者風(笑)

そこからはお決まりのストーリーで、恋敵と思ったらしくつんけんしていたのが、妹と分かって態度が変わる。
ありがち(笑)

その後もなにやら話は続いたのだが、よく覚えていない。

そうこうするうちに、今度はリビングの方から本日2度目のクータンのケーの音が聞こえて、目が覚めた。
クータン、ありがとね~~~、嫌な夢から覚めさせてくれて(TーT)


それにしても、あの悪しき精神性が形を取ったおぞましい彫刻のようなもの、本当に気味が悪かったなぁ。
目が覚めてからも、まざまざと思い浮かぶ。
まるで坂東何某の精神のようだ、と、後から思い当たった。
あまりに不快で、そんな夢を見たのかな。


このところ夢も見ない熟睡の夜が続いていたのに、見るときにはこんな嫌な夢。
どうせなら、もっと楽しい夢、幸せな夢を見たいなぁ(T-T)




ついにルー?!!

今日の私はスポーツライター(らしい)。
あ、もちろん夢の中の話。
例によってものすごく長い夢を見た。

どこかの陸上世界大会で、女子ハードルの種目で日本選手が優勝した。
その選手にインタビューに行った私。
いろいろ話しているうちに、仲間の3人の選手とサイトを開いているのだが、そこに変な書き込みがあって困っていると言う。
「だったら、アクセス解析ログを付けたら?」とアドバイスすると、つけ方がわからないと言うので、部屋まで行ってつけてあげることになった。

到着したのは夜。
パソコンを立ち上げてもらおうと思っているのに、ゲーム機と一体型になっているような不思議なPCで、何度やってもゲーム画面になってしまい、なかなかうまく立ち上がらない。
「明日は仕事なのになぁ。困ったなぁ」と思い、いらいらしながら待っているうちに、どんどん時間だけが経っていく。
ふと気が付くともうすでに真夜中の3時。
もうだめだと思って帰ろうとすると、路駐しておいた車が駐車違反で持って行かれていた(爆)

受け取りに行かなくちゃ、と思い、暗い中をとぼとぼ歩いていくと、道がだんだん変な感じになっていく。
金網で出来たような道路が下り坂になっていて、下から油のようなものが浮き出してきて滑りそうなのだ。
なんだかやけに不愉快な形状の道路だな、と思って足元を見ると、いつの間にか、給食のおばちゃんが履いているような白いゴム長靴を履いている(笑)

まるで工場のような殺伐とした空間に入っていくと、そこに待っていたのは、警察官ならぬ、

ルー大柴・・・・・(脱力×100)

何でルー?!!!ついにルーかよ・・・(-_-;)

その悪党ルーが例の過剰演技で示す先には、ボッコボコにされた真っ赤なポルシェが。

「うあははは、これがお前の車だ!!」

って、あの~、私の車はポルシェじゃないですけど。
かわいい国産ですけど。
なんていってる暇もなく、肩を掴まれて宙吊りにされる私。

うっっっ!なんとかしなくちゃ!!
蹴ってやるーーー!!思い切り蹴ってやるーーーーー!!

キーーーーーック!!




はい。本当にキックして目が覚めました。

左足が完全に90度、上がってました。 


はっとして足元を見ると、右足側にはクータンが寝ていた(激汗)
よかった、蹴り上げたのが右足じゃなくて。・゜゜⌒(T∇T)⌒゜゜・。



それにしても、夢日記の最初は時○三郎。お次は京本政○。今日はとうとうルーですか。へなへな。
私の頭の中、一体どうなっているんだ。

ああ、こんな自分の頭が許せない・・・!!

お昼寝の夢

今日は台風7号が接近するとあって、テレビでは朝から台風情報を流している。
ところが、実際にはお昼ごろにちょっと雨風が強くなっただけで、台風の影響らしいものはほとんど見られなかった。

安心すると同時になんだか眠くなり、クータンと一緒にお昼寝をした。
そして、こんな夢を見た。



私はどこかの病院にいる。
以前に皮膚かぶれをしたので、その治療に来ている。
(実際には、私は超強肌で、かぶれ等は過去にたった1度経験しただけ。)
何やら小さな3本のビンに入った薬で治療してもらっていたのだが、それが全然効かないので、別の治療に代えてもらうところらしい。

ところが、今度のその治療というのが、肋骨に穴を開けて、そこから何かするとのこと(汗)
なぜか拘束服(袖が長くて動けないようにする服)を着せられたところで、なんとなく胡散臭い気がして怖くなり治療をやめると言ったら、前の治療代を請求され、それがなんと356万円だという。

「そんなに高い治療費なら、どうして先に言ってくれなかったんですか?」と聞くと、相手は「治療費の値段で治療をやめましたか?」という。
ええ、もちろんですともさ!
だって、肌のかぶれはもう治療の時には治っているんだし、そんなバカみたいに高い治療費はないんじゃないの?

ぼったくりの病院にプリプリしながら出てくると、兄とその友人の医師が出てきて(兄は医師ではないし、その友人という人も初めて見る人)、事情を説明すると、やはりそれは高いという。
調べてくれるというのでなんとなくほっとして、その場はそれで別れた。

外に出て公園の横を歩いていると、携帯に電話がかかってきた。
付き合っている彼からだ(もちろん夢の中のこと)。
まだ晩御飯を食べていないというので、帰って作ることにしたが、困ったことに材料があまりない。

前に作っておいたスパゲティーのソースがあるが、それで足りるかどうかという気持ちでいる私。
何で夢の中でまでこんなに献身的なんだろうなぁ(T-T)
たまには女王様のように尽くされている夢でも見たいものだ(爆)

で、自分でも不思議でたまらなかったのは、その彼というのが、ななな、なんとしたことか!どういうわけか!!こともあろうに!!!京本○樹だったのには激しく脱力(⌒o⌒;
あきれるのを通り越して、思わず赤面。
ってか、なんで???
前に見た時任○郎の時よりも、もっとびっくり&嫌~~~!
(京本○樹ファンのかた、ごめんなさいまし(;^_^A)
誤解のない様に言っておくが、私はまったくミーハーではないし、京本○樹に関しても、前に何かのテレビで見て、「見かけよりは頭もいいらしいし、いろんな才能もあるのね~」と思った覚えはあるが、とにもかくにもあの見かけが苦手だ。
う~~~ん、自分の頭の中がまったくわからなくなる。
いったい何考えてるんだ?ぢぶんσ(^_^;)

ともかく、あれやこれやととても長い夢だった。
それもそのはず、4時ごろ寝て、目が覚めたのはなんと7時半だった(爆)
これでお昼寝って言えるのか?



072605.jpg

お昼寝の前に、一日中寝ているクータンを撮ってみた。
こんな風に丸まって、フラッシュをたかれても動じることなく爆睡していた。
あんまり気持ち良さそうに寝ているので、ついママもつられてお昼寝しちゃったのよ。
って、クータンのせいにしておこう(爆
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